2019年11月24日

牡蠣ピラフと卵白のマドレーヌ



インスタグラムで、牡蠣の混ぜご飯のおいしそう〜なのを見せてもらったので、作ってみようと牡蠣を買いました。
酒・みりん・醤油・生姜で煮たものを、ご飯に炊きこむか、出来上がりを炊き立てご飯に混ぜるようです。とってもおいしそう。

でもその作り方を覚えていなくて、牡蠣を買ったはいいけれど、なんだか時間の余裕がなくて、賞味期限が近付いてしまいました。焦って作ったら失敗しそうな気がして、結局いつものオイル煮になってしまいました。

でも、気持ちがそっちに寄っていたので、いつもは塩味のところを醤油味にしてみました。(^^;

いつもは土鍋に入れて、低温オーブンで作っていましたが、お鍋に醤油とオリーブ油、みじん切りニンニクを入れて、ごく弱火で簡単に煮ました。



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初めてですが、炒めご飯にしてみたら、長男もおいしいと言ってくれました。よかった。(実は、家族で牡蠣を食べるのは、長男と私だけ。)

和風の混ぜご飯も、作り方のイメージができたし、ぜひ、作ってみたいと思います!








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こちらは卵白消費の為のお菓子。

卵白はメレンゲにしました。
砂糖・小麦粉・バターは、卵白より少し少なくしました。
バターの1/3は、サラダ油に置き換えました。
レモンの皮、あとベーキングパウダーも気持ちだけ入れてみました。

卵白だけなので、中は真っ白に焼き上がり、くどくなくて食べやすい。レモンの香りが良かったです。


卵白が余っても、全く困らなくなりました。(^^)







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2019年11月19日

張り子のねずみ





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永登先生のアトリエで、和紙を使った張り子の作り方を教えてもらい、小さな張り子のねずみを、2つ作らせてもらいました。

来年の干支ということで、ねずみになりました。






ふくらませた小さな風船に、新聞紙を貼ります。中の風船は、割って取り出しました。

さらに和紙を重ねて貼っていき、アクリル絵の具で色付けしました。






色やデザインにすごく悩んで、ピンクと水色にしようかとも思ったのですが、もっと色味が無いものにしたくなって、白をたっぷり混ぜ込み、そうしたら今度は白っちゃけてしまい、不健康そうな、気に入らない色になってしまいました。(^^;

それでまた今度は暗めの色をのせていったら、今度は、苔むしたような、汚い感じになってしまいました。






そこから、先生のアドバイスで、ここまで直りました。(^^;

顔や模様についても、全く閃めかず・・・結局、模様は無しにして・・・顔も描いたけれど気に入らなかったので、なしにしようと思いましたが、先生が青い方に可愛い顔を描いてくれたので、なんだかとってもホッとしました。それを私も真似して黒っぽい方に顔を描きました。





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飾りたく思えないようなクラいねずみが、いっきにカワイイ明るいねずみになったように感じました。




見るごとに、愛情が湧いてきます。(^^)
こんな色ですが、とっても・・・。





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この、迷いながら塗り重ねた、二度と同じ色にできないと思われる色や、何度も重ねていく和紙の、その、繰り返し重ねていく感じ・・・。その、繰り返しの過程がとても大事に思えて、この子たちのことも大事になってきます。とても可愛いいです。






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2019年11月06日

何かを作っては撮り・・・2






いまいちなものたちを、楽しく作り、撮りためていた写真を貼ります・・・。




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ずいぶん前に、クッキー生地を3つ分、作って冷凍していました。その生地を1つ使ってタルトを作りました。





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これはタルトの底の部分です。 冷凍のミックスベリーを使って作ったジャムを、たっぷり塗ってから、カスタードクリームを塗って、ブラックベリーとキウイフルーツを飾り、生クリームを絞りました。

このタルトは、カットして実家にも持っていきました。 ヨーロッパかぶれ?(と私は勝手に思っている)年老いた父と母は、とても喜んで食べてくれました。(^^;;










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何も入っていないちぎりパンを、また、作りました。このパン作りに今、ハマっています。
低温で白めに焼くのでとっても柔らかい。(今回は焼きすぎ!(-_-;))
そして、食べ盛りの次男は、おやつ代わりにちぎりながら食べられるので、気づくと一本食べてしまう、という感じです。


たどり着いた私のお気に入りの配合です・・・。



牛乳420g(水でもよい)
強力粉500g
砂糖35g
塩6g
イースト6g
スキムミルク15g
練乳15g
バター30g

ホームベーカリーでこねているので、緩めの、こねづらい生地です。
発酵は1次も2次も、時間にとらわれず、目で確認してやっています。

すみません、焼きについては、まだ自分的に完成していません。(^^;
150〜160度で白めに焼きますが、最初は180度で5〜10分焼き色を付けてしまう時もあり、どれがいいのかまだ試行錯誤中です。(よく放置してしまって強めに焼いてしまうこともあり・・・。)




1次発酵終わって分割していた時に、三男からの「ミルクティー作って」があり。・・・今はスコーン作りたくないし(パンで忙しかったので)でも何か作ってあげたくて、子供のころ、作ってもらったドーナツを思い出しました。


母も、よくパンを作ってくれました。
でも発酵するのを私は待てなくて、その時によくドーナツを作ってもらっていたのでした。すぐできるのですごくうれしかった記憶があります。






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1次発酵が終わり、ベンチタイムに向けて分割して丸めた生地です。
この丸い生地の真ん中に人差し指を指して、そのままグルグル振り回して穴をあけ、油に投入します。みるみる膨らんで、あっという間に出来上がります!




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粉砂糖だけと、長男が以前作って残っていたシナモンシュガー。(シナモン多め^^;)






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とってもふわふわですごーく美味しくできました!










このドーナツを作っていてひらめきました。
同じやり方で、油じゃなくて、お湯にして、茹でてから焼けばベーグルになるんじゃ・・・?

作ったことのないベーグルを、何も見ないで作ってみました。(^^;;;





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ちょっとおいしそうに見えるけれど、失敗なのです。あまり膨らまなかった。生地はモチっとしているけれど、なんか固いというか、売ってるおいしいのとは雲泥の差です。

きっともっと表面がつるっとツヤツヤにできるはずだと思います。またいつかリベンジします。






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これはプリン。生クリームも入っていて、材料を混ぜて・・・・焼かないのです。冷やすだけ! ゼラチンで固めるのです。

プッチンプリンのような質感でした。美味しくできました。また作ってみます。(冷やしてから、上にカラメルをかけました。)








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これは、カスタードクリームを作った時に、例の、冷凍庫のクッキー生地でタルトを焼いて、作り立てのカスタードを載せて・・・・それを、冷凍しておいたモノなのです。冷蔵庫でゆっくり解凍して、タルトにしました。






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家庭用のタルト。ブルーベリーは高く感じたので、キウイフルーツ1個と、見切り品のオレンジ。

レモン汁を混ぜて固めのゼリー液も、上掛け用に作りました。






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冷凍のブラックベリーも載せて、ゼリー液で艶を出しました。


カスタードが、やっぱり解凍したものだから、滑らかさがなくなっていて残念な家庭用です。
でもなんとか美味しくいただきました。やはりカスタードの冷凍は今後はやめにします。(^^;







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左は、頂いたバターナッツかぼちゃ。砂糖を混ぜてピューレにしました。今度パウンドケーキに入れようかな?と思ってまた冷凍してあります。
右側はサツマイモ。切ってから茹でて、砂糖を加えて煮詰めているところ。




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サツマイモは生クリームとバター、砂糖を加えてスイートポテトにしました。

バターが少なすぎました。砂糖ももっと入れた方がよかった。ラム酒が入っていますが、かなり芋そのものっぽく、今一つです。表面の艶出しは、卵黄と生クリームで二度塗りしたので、美味しそうに焼けましたが。(^^;







・・・イマイチのオンパレードでした。ごめんなさい。

自由に作れて、家族も食べてくれるので、失敗を繰り返し続けてしまうのです。そして、楽しいからずっと作り続けることができるのです。

こんな風にわがままに作らせてくれて食べてくれる人に感謝です・・・。






(終わり)



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2019年11月05日

何かを作っては撮り・・・。




日々、日常の生活に追われて、あっという間に1日が終わるような毎日です。

パートも入れるだけ入っているので、余計に余裕がない。。。



そんな中、ひと時の安らぎに、パンやケーキを作って、家族と、或いは一人ででも、お茶を飲める時はうれしい。。。



お客さんも来ない我が家。
家庭用のおやつ。

毎度の、テキトーすぎる作り方、反省しない、イケナイ楽しい菓子作り。。。




ゆっくりパソコンに向かう心の余裕がなくて、久しぶりの投稿で、もう新鮮味のなくなった写真ですが、並べてしまいます。






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いつものテキトーに作るスコーン。

休日の朝、三男がミルクティー作ってと言ってくれる。
そうしたら、ミルクティーと同時に作れるこれを作って、バターやジャムやはちみつやケーキシロップをつけて食べる。

作っている時はドタバタだけど、出来上がったら、休日の朝の光の中で、温かいミルクティーと、ほっとしたひとときが過ごせる。だから、三男の「ミルクティー作って」のひとことをもらえるのはうれしい。






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次の写真もスコーンっ!((-_-;)

しかしこれは(形だけは)適当に作っていない。・・・これはたしかベーキングパウダーが少し足りなかった。なのに薄めに伸してカットしたのでなんだか厚みが足りなかったのだった。

しかし家族はスコーンには優しい。ダメ出しを受けてしかるべきなのにダメ出しを受けない唯一のものなのかも。。。(^^;







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久しぶりにシュークリームも作りました。






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カスタードクリームが足りなくなってしまったので、残ったシュー生地は、そのまま冷凍しちゃいました!
これは、生クリームを買いに行く元気が私も子供たちにもなかったので、生クリーム無しで、カスタードクリームだけでした。






カスタードクリームが足りなくなった原因はこれでした。

コッペパン風のパンに挟んで、クリームパンにしたのでした。


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ちぎりパンのレシピ、ふわふわ目の生地でピザ作りました。
次回からもこのレシピにしよう!という美味しさでした。







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大量のカスタードクリームの副産物、卵白だけで作る、毎度の見飽きたマフィン。卵黄は入っていません。

レモンの絞り汁とレモン皮のすりおろし、少しのクルミが入っていて、上にアーモンドスライス。

卵白、薄力粉、バターが同量という、まさに卵白の救世主の、自慢のレシピ!
しっかりした甘さ。砂糖減らそうかなと思うけれど、1個で我慢できる甘さも時にはイイ。

食べきれない時は冷凍して、凍ったままお弁当にも持っていきます。

ベーキングパウダーは入っていなくて、しっかり泡立てた卵白で膨らんでいます。おススメです!









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私は焼きたてのシューよりしっとりのシューが好き。(^^;
でもやっぱりこの、冷凍庫から出てきたシューはやっぱり作り立てには全くもって負け、大負けです。





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やっぱり味は落ちるけど、家庭用のうれしいおやつではある。

シューは解凍モノだけれど、カスタードクリームは作り立て、しかも今度はちゃんと生クリーム入り。(^^)






・・・(次回に続く)



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2019年10月14日

1泊旅行




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父と母が高齢になってきたのもあり、最後かもしれないし、と、家族旅行をしてきました。




父79歳、母85歳、姉51歳、私49歳、妹45歳の5人旅です。




私たちは夫と子供は置いて・・・。嫁いでから実家の家族と旅行するのは初めてです。




父と母はとても元気。けれども母は杖をついているし、父も足がちょっと痛いので、あまり無理はできない。
ホテルの温泉に入って、おいしいものを食べられればよい、ということで。

父や母と一緒に寝たい!!という、私と妹たっての希望で、布団を並べて敷いてもらい、家族水入らずで寝ました。(^^)





本当は近場で、と思っていましたが、姉のセレクトで、なぜか山形県へ。

なんとなく電車が大好きな私は、つばさに乗れることがとっても嬉しい。東京から3時間近くもかかる。逆にこれは宴会にもってこいだ♪♪大食い&お酒のみな私たち。

グランスタのディーンアンドデルーカでサンドイッチやサラダを買い、あとは母の好きなお寿司や地雷也の天むすなどを買っていざ、つばさへ。




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事前に、ワンカップ酒ならぬ、ワンカップワインを買い集めていたので、これを冷やして持っていきました。
量的には少し割高感もあったけれど、全部とーってもおいしくて、おススメのお酒でした。
半分欠けて写っているピンク色のはキャップ付きのアルミ缶に入っているロゼのスパークリングワイン、これもとっても美味しかったです!

5人なので、新幹線は、一人は隣の島でしたが、座席が空いていたので話も弾んでとってもとーっても楽しかった。







到着したら、タクシーでタケダワイナリーへ。そんなに広くなかったけれど、貯蔵庫などを見学しました。
売店も想像よりずっと小さかったけれど、試飲して、何本か買ってきました。(私は一升瓶の白ワインを買いました。^^;とても美味しかったです!)


ワイナリーに寄っただけで、もう、ホテルへ直行しました。
到着してすぐ、父母を置いて姉妹三人で、ホテルの裏山?片道30分かからないくらいの小山登りをしました。雨の予報でしたが降られずラッキーでした。
姉妹で一緒に話をしながら歩いて、とてもしあわせでした。




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夕食前に、予約していた貸し切り露天風呂へ。
久しぶりに母や姉妹で一緒にお風呂に入り、小さい頃に一緒に入っていたことを思い出しました。



大きい露天風呂も、ほかの宿泊客とあまりかぶらずに入れました。
翌朝、露天の小さな丸い岩風呂にも、4人水入らずでお話ししながら入れました。

その時は雨が降っていました。
日の出前のそのお風呂がまたとても気持ちがよかったです。


とってもとっても幸せでした。

何度も温泉に入れて、お肌もツヤツヤになりました。(^^)お食事もとてもおいしくて、とても良いホテルでした。







翌日は高橋フルーツランドに行き、それぞれ自分の子供たちへのお土産のフルーツを買いました。お腹がいっぱいで、おいしそうなデザートのあるカフェに寄れなかったのが心残りです。フルーツ狩りもやりたかったなぁ!

フルーツは美味しそうなもの、お買い得なものがいっぱいあり目移りしました。私は、送料をかけてお買い得のブドウやリンゴ(秋映え)をたくさん買いました。(^^; とーってもおいしくて本当にお買い得でした!できればまた行きたいなぁ。お店の方もとても感じがよかった。






昼食は、こんにゃく番所に寄りました。

ホテルの朝食をたっぷり食べていたので、そんなにお腹が空いていなかったのですが、こんにゃくの懐石料理をいただきました。これが、想像をはるかに超える美味しさ&たのしさでした!



どれがこんにゃくなのかわからないような感じ。ちょっとびっくりの美味しさだったので、写真を貼ってみます。




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最初にサービスで、ラフランスの蒟蒻ゼリーが出てきました。香り良くて果肉感がありおいしい。






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先付け。「むき蕎麦と蒟蒻の菊おろし」

そばの実と蒟蒻の粒が口の中に一緒に入ると美味しい。
見た目は美味しそうじゃないけれど、想像以上に美味しい。まずこれで心を掴まれました。







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前菜

・「黒豆蒟蒻」黒豆と、黒豆のような真っ黒な蒟蒻。食感が本当に楽しい。

・「牛肉巻き蒟蒻」

・「鮑見立て蒟蒻の粕漬け」貝のお皿に載っています。粕漬けの味付けがとても美味しいし、食感が、蒟蒻よりも鮑に近くてとてもびっくり。

・「海老のテリーヌ」うんうん海老っぽい。おままごとのような感覚になるのかな?本物っぽいと思えるとなぜか嬉しくなる。

・「胡麻蒟蒻」胡麻豆腐見立て。食感も蒟蒻と思えないプルプル感があり美味しい。





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爽やかな竹のお皿に入ったお造りはさらし鯨見立ての蒟蒻。少し縮れたような見た目がソレっぽい。タレの味もとてもいい。





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煮物は、卵に見えるものが蒟蒻でした。舞茸と里芋は本物でした。どれが蒟蒻かわからないところが、なんだろう…楽しみに思えてくるのです。上品な出汁の餡がまたとても美味しい。






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「水雲蒟蒻の錦寄せ」もずくのような蒟蒻に菊花がとても美しい酢の物。ニンジンだったかな?上に載ったオレンジのぺーストも滑らかで美味しかった。塗りの器が少々欠けていますが、気にならないほどの美味しさ&丁寧な接客でした。





そしてさらに、サービスでプラス2品出てきました。

・「昆布の佃煮」本物の昆布の佃煮に昆布と見紛う固めの蒟蒻が入った佃煮。これもすごいなー!と思う美味しさでした。
・「かぼちゃこんにゃく」これは、かぼちゃが閉じ込められたゼリーのような蒟蒻。美味。マヨネーズとレタスが添えられ、一緒に食べるとまた違った味でした。残念、写真撮り忘れました。(^^;






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揚げ物

左側は「帆立貝柱蒟蒻」ホタテのような繊維感と味。蒟蒻とは思えず、とても楽しい気持ちになります。さりげなく添えられたタルタルも美味。






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〆は、蒟蒻のお蕎麦か、蒟蒻のお粥か選べます。

みんなはお蕎麦にしていたので、私はお粥も見てみたくて注文。父が美味しいと言うので取り替えてあげました。(^^)






お土産に買った青海苔入りの刺身蒟蒻も絶品でした。通販でも売っているのでぜひお取り寄せもしたいと思います。







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お食事&お土産処を出て、石畳の階段を降りると、こちらは現代的な雰囲気の素敵なカフェでした。
お腹がいーっぱいだったのですが、どうしても我慢できず、先ほど前菜で頂いた黒豆蒟蒻がかかったソフトクリームを一つだけ買って、三人で食べました。おいしかった。(^^)


重厚感があり、時代を感じるような立派な門構えに美しい和風の庭園。和風の離れもあるようで、離れに向かってお店の方が石畳をテキパキと往来している姿も応援したくなる感じでした。(^^)また機会があったらぜひ出かけたいと思いました。






長くなってしまいました。

これでまたつばさに乗って帰宅しました。



帰りの新幹線は少し混んでいたので、一人席の人は静かに寝ました。
たまに席替えをして、ボックス席はまた楽しく語らいながら帰りました。



東京駅で姉妹と別れ、父母と3人で電車に乗り込むと、私は素早く席を二つ取りました。(^^;
歩き回って足の痛い父母に、座ってもらえてホッとしました。




とても良い思い出になりました。次に会った時はまた写真を見ながら語り合いたいと思います。




…セコイ一泊旅行にお付き合いいただきありがとうございました。(-_-;)









posted by nori at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2019年09月25日

私のお弁当



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昨日の私のお弁当。(ヘンテコ弁当)



長男がお土産にもらってきた、インスタントのビーツのスープ。
お湯を入れたら真っ赤になりました。ビーツの・・・?説明できない味ですが、パンに合って、美味しくいただきました。


パンは、ちぎりパンとハムチーズマヨネーズパンとアンパン。残っていた簡単スコーン(レモンピール入り)も。
あとは、チルド食品の春巻き(美味しくないらしいので、小分け冷凍しました。私がお弁当で消費します。)子供用お弁当に入りきらなかった卵焼き。ブロッコリー、キュウリのピクルス、ミックスビーンズと枝豆は冷凍の物。冷凍のまま。


水筒は2本。
お昼用にはアイスコーヒー。
仕事中用は、薄めにした梅シロップや、ジンジャーシロップ入り紅茶、サワードリンクなどを持っていくことが多いです。






posted by nori at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2019年09月22日

実験中のマロングラッセ





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渋皮煮を煮詰めて作るマロングラッセです。まだ試行錯誤中です。

一番下に自分のためのメモ書きますが、興味のない人は読み飛ばしてください。(^^;;

できれば今年、もう一度リベンジしたいです。





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美味しいのか、美味しくないのかわからなくなってしまい、1個丸まるがヘビーに思えて、割れたくらいの方が食べやすいかも、なんて、割れたのも赤いホイルに包んでみました。






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栗は500〜700g?くらいの量を買いました。

2回作りました。

2回目は、シロップを煮詰めすぎてしまい、結晶化してしまいました。(3個の栗の左側が結晶化してしまったもの。お皿の上に3粒載っていますが、3粒は一度に食べられません^^;)





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その2回目の砂糖結晶化の失敗作です。

砂糖が、コーティングというより、真っ白に結晶化する直前、といった風で、分厚くコーティングされてしまう。だから甘すぎてしまい、ダメダメでした。









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一応、成功と思えた1回目の栗。実は、シロップをいい感じに煮詰め上げたところで、洋酒を入れ忘れたことに気づき、足してしまいました。

それで、2日くらい乾かそうと思っていましたが、なかなか乾かなくて1週間くらい乾燥させました。これも反省点。
写真は完成品を包んでから3〜4日経ったもの。









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煮る時に沸騰させてしまったり、茹でている途中で渋皮を取る時に割ってしまったりしました。








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割れた栗、2回目の失敗作も混ざっていますが、まとめて保存。小さいから、コーヒーのお供にちょうどいい。余ったら、パンやケーキに入れようと思います。











=試行錯誤のマロングラッセ、自分のための覚書=




難しい時もあるけれど、買ってきたら、すぐに剥きたい。

採れたてだから、まだ、皮が柔らかくて剥きやすい。(今はそんな気がします。)



鬼皮が剥きやすいように、栗を一晩水につけて、と読むこともありますが、そうすると、中の栗も膨らんで、傷つきやすい・・・と。(今はそんな気がします。)



剥くときはとがった方から。そして、皮を剥く、というより、皮の外側のコーティングだけを剥く、みたいに考える。
そうしないと、渋皮を傷つけてしまう。少しでも傷つくと煮崩れしやすい。(全神経集中。)



そして、その作業がつらいので、栗は多すぎず、500gくらいを買った方がいいと思うように・・・。

頭のとがった方、その最初の部分だけ気を付ければ、あとは手でも剥けるんじゃ?と思うほどです。




そうして、重曹を加えた水にしばらく浸してから、煮ます。(時間がない時は1日目はここまでやればOK!)

ブクブク沸騰させると煮崩れてしまうので、ギリギリ沸騰しないように火加減を注意する。
(これが私はとってもニガテ。いつも、あーっやっちゃった!!ってなります・・・。)




灰汁で水が黒くなったら水を変える。

水を変える時も、栗を優しく扱う。鍋から笊に、ザーッとやると、せっかくの栗が割れてしまう・・・。

4〜5回水を変える。触って取れる渋皮は、水替えの途中でやさしく外す。




水換えが終わったらシロップを作る。

まず、予定量の1/3の砂糖でシロップを作り、栗を静かに落とす。

砂糖は予定量の1/3ずつ加えて、少しずつ糖度を上げて煮含める。最後に洋酒を加える。




あとは、冷めた鍋の淵に、軽く結晶が見られるまで煮詰めていく。




軽く乾くまで冷暗所で放置。





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2019年09月18日

お尻パン2回目、失敗


お尻パンというのかな?を作りました。
私が思っているこのパンの定義は、温度。

150度前後?の低温で、白く焼き上げる。




これは昨日、作ったパンです。

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これでも少し、焼きすぎかな?と思っていました。





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こっちはやわらかく、おいしそうに焼けました。
でも本当は、2次発酵がちょっとあまい。本当はもう少し上手に焼けそうです。



今日は、同じものを作ろうとしていたけれど、160度で焼き始めたので、温度が高かったのかな。150度にすればよかったかな。
焼くのは20分前後ですが、最初の10分が肝心。もっとよくオーブンとにらめっこして焼けばよかった。焼きすぎてしまったのです・・・。




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今日は、右から、お尻パン・ちぎりパン(中身無し)、あんぱん、ウインナーパン、です。






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金属型から出すと、この横腹の色や柔らかさはいい感じ・・・。






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1個ちぎってみました。



濃い焼き色の割には、柔らかくておいしーー!
たまらん美味しさです。



ウインナーパンは中にシャウエッセン上にマヨネーズちょこっと。これも、焼き色は自分的に強すぎだけど美味しかった!
あんぱんは、私は冷めてからが好きなので、明日いただきます。(^^)



大量かもしれないけれど、パン生地の配合書きます。私は1次発酵まではシロカのお安いホームベーカリーです。
(長い間使っていた、当時中学生の長男が、お小遣いで買ったシロカの、パンケース部分が壊れてしまったので、新しいものを購入しました。また同じシロカのもので、1万円しないものを買いました。)


強力粉 500g
砂糖 50g
練乳 20g
バター40g
ドライイースト6g
スキムミルク 15g
牛乳 400t


オーブン温度低め、強力粉を多めに振って焼きました。

少し甘めかな?砂糖をもう少し減らした方いいかもしれません。






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2019年09月17日

ベラドンナリリー





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もう何年も前に植えたもの。

あまり思い出せないのですが、ホームセンターで、お買い得の球根を見つけたのかも・・・。(^^;





アマリリスに似た葉っぱ。ユリのようなお花。

検索していたら、ヒガンバナ科のベラドンナリリーのようです。





ヒガンバナのように、花が咲く頃、葉が枯れます。
私は、今年、初めてお花を見たので、その時に、青々していた葉っぱが、ぜーんぶ枯れていたので、暑さや台風で??たいへん!と、びっくりしました。





切ってきてからも、小さな蕾が膨らんできて、次々に花を開かせて楽しませてくれます。
包葉というのかな?水仙にもあるような、茶色の部分が、光に透けてきれいでした。





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2019年09月15日

懐かしいマンガ



なぜか急に思い出したマンガがあり、タイトルも、登場人物の名前も覚えていなくて、ただ思い出したのは「キリコ」っていう名前。必死に検索していたら、やーっと発見できました。

「シニカル・ヒステリー・アワー」というマンガでした。作者が玖保キリコさんでした。主役?もキリコちゃんだけれど、本当の主役は「ツネコ」という名前でした。




たしかマンガ雑誌「りぼん」で、ぼんやりした記憶を思い出すと、「ちびまる子ちゃん」と、「シニカルヒステリーアワー」の、どちらかがリボンで掲載されることになり、人気投票があった気がするのです。違うかなぁ。(^^;

私はシニカル推しでしたが、結果はちびまる子ちゃんで、そちらは連載決定。シニカルヒステリーアワーは「りぼん」で読めなくなった、という記憶があるのです。(全く違っていたらゴメンナサイ。)



検索していたら、「シニカル・・・」は「lala」という雑誌に連載されて、その後なんと映画化もされたらしい。

作者の玖保キリコさんは現在、イギリスに住んでいるそう。もともと外国語が堪能だったようです。



なつかしさでいっぱいです。とっても面白いです。ツネコちゃんが意地悪で自分勝手な子なのですが、ツネコちゃんがやることが見たくなってしまうのです。周りのキャラクターのバランスが、また、いいのです。




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新品がなかったので中古で買いました。ヤケがありましたが、新品のようなきれいな本でした。(^^)



一緒に、ずっと買おうと思っていた、カニグスバーグの「魔女ジェニファとわたし」もやっと買いました。こちらは、新品で買えば良かったのに、間違えて中古で買ってしまいました。でも大事にします。



「魔女ジェニファとわたし」は、去年の入院中に、友達が貸してくれたものでした。
児童書だけれど、私は読んだことがなくて、ものすごく引き込まれました。とっても面白い本でした。小学校〜中学校の女子におススメしたい本です。これは、ずっと傍らに置いておきたいと思う本でした。





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