2013年06月07日

斑入りアマドコロ


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5月16日。
去年solaさん家からもらってきた斑入りの葉が、狭い我が家にしっかりと根付いてくれていました!
この斑のうつくしさに感激しました。


誰かが筆で描いたような生き生きとした線です。うつくしくて目が釘付けになりました。


調べてみたところ、斑入りアマドコロのようです。(今日また見てきたら、花芽が落ちた跡がありましたが、残念ながら花を見られませんでした。それでもこの美しい葉っぱだけで、私はしあわせ。)

うちには祖母が育てていたところから株分けしてきたホウチャクソウもあります。(花が少し似ています。)これも私のお気に入りです。




なぜこれをいただいてきたかというと・・・。
私は白い「ササユリ」にすごい憧れがあって、その話の流れで、笹のような葉をもつこちらもいただいてきたのでした。




なぜササユリに憧れたかというと、サージェントの「カーネーション・ユリ・ユリ・バラ」のユリを観てからです。
今、手元にある絵葉書を見ると、一般的なユリに見えるのに、記憶に残っていたユリはもっとシンプルで、ある日図鑑か何かで目にした「ササユリ」が、このサージェントのユリに思えてしまったのです。「これ!」って・・・。(^^;
(いろいろネットで見てみると・・・ヤマユリなのでしょうか・・・?)

1998年に都美術館で開かれていたTATEギャラリー展。ミレーのオフェーリアを観に出かけたのです。そこで初めてサージェントの「カーネーション・ユリ・ユリ・バラを観たのでした。



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1998年、長男が生まれる年でした。






posted by nori at 09:11 | TrackBack(0) | 草花