2017年02月05日

ドラセナ・フラグランスの花

あの、有名な観葉植物ドラセナ。幸福の木などの仲間です。


職場に放置されていたので、水をあげるようになっていました。それでも、鉢も小さく土が乾き気味。根詰まりもあるかも。


日当たりはとってもいけれど、土日や年末年始は暖房も入らない場所で、室温にしても鉢内の乾湿にしても、激しい変化があったと思われます。


そんな中、花芽らしきものをにょきにょき伸ばし始めてびっくり。調べてみるとものすごい香りが強いらしい。これは12月20日前くらいだったかと思います。おそらくお正月ごろに咲くだろうと思っていたら、意外にもなかなか咲かないでいてくれました。





とりあえず十分に花茎をのばしました。花はネギ坊主の花を想像する集合花で、その一つ一つの蕾をゆっくりと膨らませていきました。


1月14日ごろだったと思う、やっと咲き始めたのか、香りがしてきたと教えてもらいました。
お花は夕方を過ぎないと咲かないのです。


私が見る朝は、香りは全くなく、蜜を滴らせんばかりにたっぷり付けて、知らんぷりしています。
おいしそうで思わず舐めてみたら、蜜はとっても甘くておいしかった!





香りの報告を受けてから3日目くらいかな?香水を振りまいたような匂いに耐えられないと報告を受け、花芽を切りました。
切って花芽は持って帰り、湯切りして霧を吹きました。ちょっと汚いけどこんな感じ。


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1月17日、咲き終わったような蕾の奥に、これから開きそうな蕾が確認できる。









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1月18日、夕方過ぎ、少しだけ花が咲いてうれしい!香りはほとんどなし。









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1月21日、満開になりました。切っているからか香りは弱い。
バナナのような、青臭い甘い香り。でもその甘い香りは弱い。
本物の匂いもかぎたかったな。



でも楽しい体験でした!







花芽が上がってくると、葉はだらしなく下に垂れてきました。
花芽を切ってからも垂れたままです。葉の下のところで切ってしまって、新しい葉を出させた方がいいのかもしれないけれど、とりあえずそのままにしてしまっています。




posted by nori at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 草花