2017年04月07日

ショートケーキ&レアチーズケーキ




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昨日のショートケーキ。
こんな見た目だけど、スポンジもふわふわでクリームもおいしくて、自画自賛の出来でした!








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本にある栗原はるみさんのレアチーズケーキは、まるでソース?と思うような柔らかさで、それはそれでおいしそうで、本にもおすすめと書いてある、こちらのゼラチン2倍バージョンでも、包丁で切るのは難しい感じ。スプーンですくってみました。








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それからはこういう感じが取り分けやすく。
レモンの皮も少し入れたので風味がいい。洋酒も贅沢に入っているし。クリーミーでとーってもおいしい。さすが栗原さんのレシピ。ヨーグルトとクリームチーズ、卵黄、砂糖、少しのミルク、ゼラチン、です。


以前何度か作った気がするのだけれど、こんなおいしいの、覚えがない。(^^;もしかしたら作ってないのかも。(^^;;
底がクッキーでもいいと息子たちに言われました。バターの塩気のようなものが欲しいのかな?と思いました。そういえば、スポンジにもチーズの部分にもバターは入っていないし、塩分0だものね。今度それでやってみます。






posted by nori at 18:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物

2017年04月06日

ショートケーキ



栗原はるみさんの、ヨーグルトを使うチーズケーキを久しぶりに作ってみたくなり、下に敷くスポンジを焼くことにしました。
チーズケーキの底の薄いケーキ、いつも作るロールケーキの半分くらいの厚みがあれば十分。いつも卵6個で作っているので卵3個分・・・。と頭で思い描きながら、卵10個分でケーキを作りました!(^^)(^^;(^^;;




卵10個と言っても、一つではなく、3つ分焼きました。
四角い大きな型に薄く、と、丸いケーキ型1個、小さなパウンド型で1個、合わせて3つ分です。一度に焼きました。焼けた順に取り出しては洋酒をしみこませてラップしていきます。小さなパウンド型は粗熱が取れたら冷凍しちゃいました。今度解凍してチョコレートクリームで飾ってチョコレートケーキにしてみるつもり。




角型の薄いスポンジを、栗原はるみさんのチーズケーキに使います。
もうかれこれ15年くらい前になる?何度か作っていたはずだけど、なんだかあまり思い出せない・・・。本に書いてある、ゼラチンを2倍にした少し固めのレシピで作ることに。

クリームチーズとヨーグルトと卵黄をゼラチンで固めたような焼かないレアチーズケーキ。
このレシピも2倍の量で作りました。ただ今冷やし固め中。また後日ご報告します。





丸いケーキ型、毎度のことながら難もありますが、わが家的にはいい感じに焼けました。



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焼き立てに洋酒を塗って、ラップを被せて型のまま放置しました。
冷めてから紙を外して、塗れなかったケーキの裏や横、切り口も洋酒を塗りました。洋酒はブランデーとグランマニエを混ぜたもの。





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中沢の35の生クリーム。デローンと八分立てにしか立たないけれど、ケーキの下塗りにはちょうどいい。
間にも35クリームを塗り、薄切りイチゴを並べました。





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中沢の45で飾り絞りしました。生クリームの色は、35は白く、45はクリーム色。全く違うものだな〜とつくづく。45の方がおいしいはず。でも35と合わせた方がくどすぎなくていいかも。でも45のクリームも、残念ながら前とは違うものになってると思う。前の方がおいしかった気がします。混ぜた時の感触も全然違う感じがする。



いつも泡立てすぎかな。ポソポソの見た目になってまう。「家庭用」という甘えで、一向に上手なっていない。イチゴの並べ方は偶然カワイクできた。(^^; あとは、仕上げのゼラチンが面倒で、自家製ミックスベリージャムを気持ち刷毛で塗りました。







只今、パートですが転職活動中で、束の間の休日を味わっています。

家で家事や園芸、手芸、趣味もろもろ・・・がたっぷりできることはとっても幸せなこと。でもまた、社会に出てお金を頂ける仕事ができることもとてもありがたい喜びだと思っています。自分ができるうちにできることを感謝してやっていきたいです。


posted by nori at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2017年04月05日

春を謳歌している花たち




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・・・この花たちの顔を見てください。(^^)
我先にと飼い主に走り寄ってくる、しっぽを振りすぎている犬に見えてきたりもします。




私に何か言っているのです。



春が来たよと言っているのです。
きれいだね、って褒めてもらいたいのです。
・・・たぶん!(^^;





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香りを楽しませてくれたヒヤシンス。
この花も終わったので、今日、この球根を外に植え直してきました。







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この場所に植えました。
毎年、ヒヤシンスの球根は、咲き終えるとこのセマセマ通路に植えるので、少しずつ増えています。
買ったのとは違う、花がスカスカのヒヤシンス。これがまた非常〜に可愛らしく、それをまた私が切ってきて、室内に飾るのです。
この循環はたまらない幸福感です。



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白と紫のヒヤシンス、プリムラ、ハナニラ。
(白のヒヤシンスは裏側に。)
後ろの観葉は可愛がっているアビス。








黄色いプリムラがわーっと咲いて、ハナニラ(ベツレヘムの星)が白と水色の花をたくさん揺らして、アグチフォリウス(クリスマスローズ)もたわわに咲いて、春を謳歌しているのです。この歌声は、何かに似てる・・・・宮沢賢治のお話の中で聞いたことがあるような歌声として私に入ってきているようです。(ハハハ!^^;)

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アグチフォリウス









三つ葉も柔らかくおいしそうに茂っていたので摘んできました。

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摘んだだけで洗ってもいないけれど、虫だらけの私の庭なのに一匹の虫も土の汚れもないかのようで、とっても不思議。
もちろん一応洗って、こんな風にラップに包んでおくと、とっても使いやすい。 やわらかくていい香りでとってもおいしい。

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たけのこのようにニョッキリ出ている芽が三つ、写っています。


たぶん、鳴子ユリです。今年はあちこちからにょきにょき出ています。この方は有名な絵描きさんです。(ハハハ!)葉が展開してくるのが楽しみです。そして、イヤリングのように花をさげて揺らすでしょう!









アマドコロでした!
posted by nori at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花

2017年04月04日

イチゴ大福




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売り物では味わえない作り立てのスペシャルなおいしさです!
作り方は、レシピのページの羽二重餅を参考にしてください。










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<私の作り方 15個分>
玉三白玉粉 200g(一袋)
上白糖    150g(次回は100gで試します)
水       300cc
苺       15粒
片栗粉(打ち粉)少々


@耐熱ボウルに白玉粉と砂糖を入れて手でよく混ぜる。
A水を加えてゴムベラでよく混ぜる。
Bラップをしてレンジで2分加熱する。


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2分加熱しても温まったくらいで変化なし。(この分量だったら3分やっても大丈夫そう。)
今回は量が多いので、少なくした場合は1分ずつ確認した方がよいと思われる。





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更に1分30秒加熱するとこのようになる。
こうなったらレンジから取り出し、均一になるようにぐるぐる混ぜる。





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ぐるぐる混ぜ続けるとこんな感じになる。





同じように、ラップをしてレンジで1分加熱したら取り出して混ぜる、を繰り返す。
作る分量で総加熱時間が変わる。今回の分量だと8分前後が目安かな。




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また混ぜて、またラップしてチンする。







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ひとまとまりになってきて、生地にも透明感が出てくる。
これはまだ一部に白い部分が残っている。
白い部分は生なのでまたラップして加熱する。





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ひとまとまりになって、すべて透明になったので出来上がり!
結構ボウルにくっついてしまう。








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片栗粉をひいたまな板に生地を落とす。
裏返すと生地はビヨーンと勝手に伸びるので伸びたまま平たく裏返しておく。






この勝手に伸された生地を大まかに15等分にカットした。
汚い写真だが、状況がわかると思うので載せてしまう・・・。

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イチゴにテキトーにあんこを付ける。
赤い苺が見えた方が可愛いので、あくまで適当で大丈夫。




お餅はこの状態でもまだ熱い。だからすぐイチゴを包まない方がいいかも。でも餅の表面が乾く気がして、すごーく焦ってイチゴに餡を付けたが、もっと落ち着いて美しく餡を付ける時間はあったのかも・・・。(^^;

粉は内側には付いていない方がいい。でも粉が付いていないとベタベタすぎて作業にならない。





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上の状況を忘れる上品なたたずまいのイチゴ大福ちゃん。(^^)
翌日も柔らかく、全く同じように食べられますが、たぶん残らないと思う・・・。







posted by nori at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

イチゴの季節

なんだか、白玉団子を作ってみたくなり、玉三の白玉粉を買いおいていました。

イチゴが店頭に並ぶようになって、でも買ってもあっという間にみんなの大好きなイチゴミルクになっていく・・・。と思っていたら、それに飽きたのか珍しくイチゴが残っている。

冷蔵庫の中に、買ったこしあんが残っている。



これは・・・!とふいに思いつき、イチゴ大福を作ることに。
これが子供たちに大ウケで。
お餅の部分は祥子さんに教わった、「レンジで作る求肥」です。




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求肥は何度か作っていたけれど、イチゴ大福は初めて。

この時は大きかったイチゴを切ってみたりしたけれど、やっぱり切らない方がいいかなと思う。日持ちの問題もあるかもしれないけれど、切り口の水分に餡がなじみにくかったり、形的に包みにくさがあります。



今日、リベンジしたので上に貼ります。(^^)



posted by nori at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物