2018年01月01日

お正月2


先ほどの続きですが、こちらはかるかん。


私の父は鹿児島出身で、かるかんも大好き。
ともだちに借りたお菓子の本にかるかんの作り方がたまたま載っていたので、作ってみることにしたのです。


小川聖子さんの「パウンド型1つで作るお手軽ケーキ&ブレッド」という本でした。





かるかんは、大和芋(あるいは自然薯)のお菓子なのでした。
大和芋をすりおろして砂糖とお湯を加えて、そこに上新粉も混ぜて、蒸すだけ。

簡単すぎてびっくりしました。

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ところが出来上がってみるとこの芋の香りがたまらなく、かるかんって、私は好きではなくむしろちょっと苦手だったのに、なんとも素朴な、おいしそうな、ありがたみのある、いい香りだと思いました。

そして、大事なお菓子、贅沢なお菓子だなぁと深く思いました。








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蒸し上がったお菓子はつやや艶やかな純白で、ずっしりとした重みがあり、切ってみると、しっとりもっちりとしています。

1本はまたカットしてからラッピングして、もう一本は切らずに・・・父が職場の人とお茶する時に持っていけるようにラッピングしました。明日、食べるの楽しみです。(^^)





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posted by nori at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

お正月


新年あけましておめでとうございます。

キラキラと、新しい一年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。(^^)






今年のお正月は、シュークリームを作って持っていきました。(訪問先に行けば、おせちもおいしいお料理も充分あるので、正月とはいっさい関係ないものを持っていきました、ハイ・・・。^^;)これは、親指と人差し指で作った丸くらい小さいシュークリーム。

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すごい量に見えますが、大きく見える方もずいぶん小さめで、いつもは9個入る容器に16個入ってます。それくらいの小ささです。 食べやすいけれど、クリームがいっぱい入れられない感じもしちゃいました。




31日の夜にカスタードクリームを作って、夜中に生地を焼き上げてから寝ました。
当日の朝、生クリームを泡立てて、作っておいたカスタードクリームと混ぜてから、前夜焼いたシューに詰めて、粉砂糖をふりました。








翌日2日に出向く実家の方にはカステラと、初めて「かるかん」にも挑戦して持っていくことに。(こちらも同じ理由でおせちも料理も作らないワタシ・・・。)




カステラは3日目がおいしいと読んだので、こちらは30日に焼きました。
中央が割れてしまったし、端は固そうで、なんかおいしそうに見えないカステラと、おいしそうにうまく焼けた「かるかん」。

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カステラはもしかして失敗で、持っていけないかもと思っていました。でも今日、端を落としてみたら、思いのほかおいしそうで驚き、ホッとしました。



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切ってからラッピングしてタッパーへ。すっごくおいしくできていました!(びっくり)
切れ端もまずそうと思っていたけど充分なおいしさ。(みりんも「味の母」だったし、何より奮発して国産ハチミツ買って良かった。ハチミツのすごく上品ないい香りに出来ました。)




食べやすさを考えてカットしたのですが、これがなかなかうまく切れませんでした。パン切り包丁の方がうまく切れたのでこちらを使いましたが、ポロポロとくずが出てしまったので、刷毛で払ったりしてからラッピングしました。





長くなってしまったので、かるかんは別の枠に書きます。


追記
posted by nori at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物