2019年04月14日

寒さの中の夏野菜、それからチューリップ。




今年はいつになく早く、3月31日に植え付けた夏野菜。(・・・たった2ポットダケド。)



やはり毎年夏野菜を育てている義理の父に、先週末でしたが、「夏野菜一緒に買いに行く?」と聞いてみた。

そしたら、私の実家の母と同じで、ゴールデンウイーク頃にすると言う。・・・やっぱりそうか、と思いました。




3月は、急に暑いくらいに温かくなったり、そして4月は、お鍋やおでんがおいしく感じるほど冷たい雨が降ったり・・・。




やっぱりみんな、急な寒さで枯らさないように遅めに植え付けするのかな。

ずいぶん前だけれど、野菜苗売場のところで、畑に詳しそうなおじさんが、「植え付けはゴールデンウイークでも早いくらい。(お店は)売りたいからか、年々早くなっちゃってる。」 と言っていたのを聞いたこともありました。




・・・そんなことを思い出していたら、植え付けたミニトマトが寒さに震えて枯れかかっているのではないかととてもとても心配に・・・。






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・・・ふぅ。大丈夫でした。枯草の布団をかけてあげようと思いましたが、適当な枯草がなかったし、元気そうに見えたのでそのまま・・・。

これは、生ごみたい肥を作っていた大きなポリバケツに植えてあります。







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キュウリはナガミヒナゲシのお布団の中で心配ない。・・・これを見て、こんな雑草の中で心配、と言う人もいると思います。が、私は、こういう、植物同士で支えあってるようなのが、たいへん好きです。

そして、夏野菜は、私は遅めの植え付けにした時に、涼しい夏だったり、雨の少ない夏だったりで、うまく育たないことが幾度かあったので、やっぱり寒さで枯れない限界で、早めに植えたいと思ってしまいます。。。






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チューリップは、赤い、別の種類のチューリップが長く咲き続けてくれていて、








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ピンクの子も咲いてきました。

チューリップは、値下げになったのをいくつか買って、適当に植えていたので、どんな子を植えたのかよく覚えていませんでした。



だから、新しい子が色づくたびに、新鮮なうれしさがあります。






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薔薇にはアブラムシが付き始めた部分も出てきました。そこには早速ヒラタアブの幼虫がついていました。足元では蟻も動き出しています。



蔦葉海蘭が、白と紫、揃って咲き始めました。斑入りナルコユリが、蕾のような、そして筆のような、美しい新葉を見せはじめました。



白木香薔薇とブータンナニワイバラ、あと少し復活してきているようなのはバタースコッチかな?蕾をつけているのでとてもとても楽しみです。







posted by nori at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜