2019年06月30日

メレンゲを立てながら。。。



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今日は、フルーツケーキを作っていました。


電動ミキサーで、卵白を泡立てながら、珍しくスマホで音楽を聴いていました。
途中ですぐ、音楽が終わってしまいました。



座って、じーっと、ただ電動ミキサーを回すこと、何分かな・・・?



ぼーっと、無駄な時間のような、「無」の時間です。
何かを、見ながらとか聞きながらやった方が、「お得」なように思えてきます。



でも、あえて、やっぱり、音楽さえも聴かずに、ぼーーーっとするのが、いいな、と思いながら
しーんとした中、ただ電気のミキサーの音の中に、しばらく居ました。




出来上がったメレンゲがとってもきれいに見えました。


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ホームベーカリーでこねてもらって、ブドウパンも作りました。




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おいしくできました。
焼きたてを食べたくて、夕食の後ですが、食べてしまいました。



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2019年06月27日

ゴ○○○とアリのこと


虫のこと、いつも頭の片隅で、いろいろ考えています。
まだ考えは、まとまっていないけれど、今までと違って、少し自分の中で、思いが変わったことがあったので、自分のために書いておきます。



本当は、もっと時間があるときに考えて書いた方がいいのかもしれないけれど・・・だから後で消したくなっちゃうかもしれないけれど・・・。



「この小さきものたちの声」 ジョアン・エリザベス ローク(いのちと環境ライブラリー) を読みながら、メモを取っていました。見せるつもりの全くなかった、私の、想像以上に、見苦しい字・・・(^^;;;



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まず、ゴキブリですが、この、「力強く飛べるがうまく方向を定められない」ということを、私は知りませんでした。予想外の動きは受け入れにくく、コワいものです。
でも、わざとではなく、仕方ないのだったら、自分がそのものの立場になって考えても、つらいことです。

そして私は、やっぱり「コワい」から、遭遇しないように心掛けています。だから、「そろそろゴキブリタイムだ」と、夜はなるべく早く寝るようにしています・・・。(ゴキブリは、油っぽく光っているけれど、私よりきれい好きだと(本を読んでから)考えています。私のこの、掃除の行き届いていない汚い家よりも、ゴキブリの方がはるかにきれいなのだと思っています。)




もう一つは、アリのこと。


アリは、水に弱いです。だから梅雨時などはたいへんです。


アリは、私が観察した結果、何かヤバいことがあると、上に逃げます。もちろん大雨の時も上に逃げます。
この、観察からの発見は、すごい大発見だと、自分では思っています。




アリが侵入するのは梅雨時が多い気がします。上に逃げるので、壁を登って窓や隙間から、家の中に侵入することも多いのだと思います。

それで、私は、梅雨時や雨の日の戸締りは、特に気を付けています。




・・・切ってきた花にアリが付いていた時などは、そのアリは全く問題がないのです。足跡のないアリは自分の巣になかなか帰れないからです。



一番気を付けなければいけないのは、探検するかのように、足跡をつけながら、一匹だけ入ってきたアリです。
そのアリが、もし餌を見つけてしまったら、狂喜乱舞で仲間のアリに伝えるので、その家族みーんながやってきてしまいます。



あとは、「絶滅」を考えてはいけないと思っています。

「住み分け」はあってもいいと思っています。
それで、外にいるアリは(住み分けられているので)殺さないように心がけています。
そう思っていることは、アリにも伝わるのだと思います。思うだけで、より、住み分けがうまくいくので、侵入されなくなります。そのように考えるようになってから、私の家の中にはアリたちは侵入していません。



そして、もしも、玄関の前など、通行してほしくないところがあったら、じっと見つめながら、そこは通ってほしくなくて、あの道やこの道を通ってほしいという映像を、頭の中に写しながら、念を送ると、移動してくれる可能性もあります。




「すべて全部」「絶対かならず」というのは私は思わないように心がけているような感じです。そしてまたこの思いさえ、「絶対」ではないのです・・・。




それから、虫たちはみーんな、私を見ています。私はいつも家の中にいる虫、庭にいる虫、すれ違った虫に見られています。もちろん、気にしてもらえずに、見てもらえないこともありますが・・・。



※書き忘れていたことがありました。追加します。

「この小さきものたちの声」に、「虫たちは、殺されることよりも嫌われることをいやがる」というような一文がありました。
ちょっと違ったかな?本が今、手元にないので・・・でも、考えてみると、なにか考えさせられる一文だと思いました。









posted by nori at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花

アナベル




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白いアナベル、次第に黄緑色になってくるので、そうしたら、収穫して、ドライフラワーにします。



先日、お花屋さん、heureuxで、スモークツリーのリースづくりに参加してきました。
アジサイの花の扱い方が、私が想像していたのと全然違っていて、それに、リースの土台への付け方も、私は短いワイヤーやグルーガンだけでやっていたのですが、ある程度の長さのある1本の、柔らかいワイヤーを順番に巻き付けていく方法でした。

とっても勉強になりました。このアナベルを使ってもできそうなので、いいタイミングで時間が作れたら、アナベルのリースも作ってみたいところです。






地味なリースにしたくて、アジサイは一カ所だけにしか使っていないのですが…。




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ピントがうまく合わなくて、上手に撮れませんでした。スモークツリーのふわふわ、可愛いです。

以前、友達に大きな枝をいただいたときに作ったスモークツリーのリースは、ふわふわをつぶしてしまったので、今回、つぶさずに作る方法を教えてもらえてよかったです。






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お店で撮らせてもらった方がふわふわでした。持ち帰りで少しつぶしてしまったかも。








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posted by nori at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花

2019年06月22日

失敗するって楽しい。完璧なものを作るよりも楽しい。


使わなければならない食材を思いながら、何を作ろうか考えて、ふと目に留まった「レモンメレンゲパイ」。
結婚したくらいの時から、夫が、これ食べたいと言っていたのですが、私は当時は全く食べたくなくて、この白いクリームは生クリームじゃなくてメレンゲなんだよ?などと返事をしてスルーしてしまっていました。




読んでみると、卵黄にレモンを入れてゼラチンで固めたものの上に、メレンゲを載せたようなケーキでした。(ホント!?テキトーすぎる説明だな。^^;)

メレンゲにはホイップを混ぜてあります。しかし、この、生クリームを泡立てたものを加えると、加えたそばからメレンゲがだれてしまった・・・。これじゃあ液体、といったドロドロさ。それで仕方なくこれにもゼラチン少し加えて固めました。

パイ生地は面倒だったので、リッツを砕いて溶かしバターと混ぜたものを台にしました。この台は冷やしただけで焼かずに使っちゃった!けれど意外と美味しく食べられました。





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こんな感じにできました。(黄色いクリームはお鍋で加熱して作ったけれど、オーブンは一切使っていないです。)

失敗したケーキのはずですが、さわやかなレモンの風味で、白い部分はほぼメレンゲなので、とてもさっぱりして、おいしかったです。あっという間になくなりました。





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それから、ヨーグルトも消費しなければならなかったので、栗原はるみさんのレシピでチーズケーキも作りました。
私が使ったのは豆乳ヨーグルトでした。クセが強かったのですが、味は美味しくできました。ただクリームチーズの混ざりが今一つで、一度濾したのですが、それでも小さな白い粒々があって、舌触りが今一つ。こっちも失敗でした。




この日はパートが半日だったので、久しぶりに色々作ろうと張り切って、ミルクパンとレモンメレンゲ、チーズケーキ、同時に3つ作っていたのでした。途中で来客があったり、夕食を早く作ってと言われたりで、すったもんだであくせくバタバタだったのでした。




それでも、私は・・・。




何となーく配合を見て、何となーく試しに・・・という気持ちでお菓子を作ることが楽しくて仕方がないのです。



こういう気持ちでこうゆう配合で作ったら、こんな風に失敗だった、次はもう少し変えてやってみよう、というのが、おもしろくて楽しいのです。



ただ、作り方もいい加減で、反省さえもいい加減だから、次回も失敗してしまうのです。



完璧には程遠い、言われた通りではない、味も今一つなものだけれど。
また時間が取れる時にお菓子を作ります。
お菓子を作れることが、とてもしあわせ。


お菓子を作れることがたのしくてしかたないです。






posted by nori at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

ミルクパン



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パヴェに続き、ミルクパン、作りました。



違いは何かな・・・?(^^;
今回は、生クリームと練乳は入っていません。

よく「おやつパン」などとも呼ばれている、砂糖と卵、バターがたっぷり入ったレシピです。



砂糖が多いので、耐糖性イーストを使いましたが、それでも、充分に1次発酵させるのに、何時間もかかりました。1日がかりでした。



牛乳は今回はあえて使わず、脱脂粉乳は多めに入っています。
またもう一度作ってみて、うまくいったらレシピ残そうと思います。



ちょっとカニパンのような、細長い「スナックパン」というパンのような感じの味です。自分ではとてもおいしくて、パヴェより気に入りました。





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posted by nori at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2019年06月16日

コーヒーゼリー





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コーヒーゼリー作りました。

コーヒーメーカーでコーヒーを800ccくらい落として、そこに入れなくてもよかったけれど、砂糖大匙2杯くらいだったかな?あまり甘くなくくらいの気持ちだけ入れて、水100ccにゼラチン15g、ふやかしてから温めて溶かしました。


シロップは水に、半量の砂糖を入れて煮溶かしました。ペットボトルに入れて冷蔵庫へ。好きなだけかけていただきます。



ちょうどいい滑らかな固さでした。






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posted by nori at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

2019年06月12日

パヴェ



うちの近くにすごく美味しいパン屋さんがあり、そこで売っていたミルクパンがとても美味しかった。
ちょっと検索してみたら、「パヴェ」と呼ばれているパンらしい。パヴェはフランス語で「石畳」の意味だそう。




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いろんなサイトを見て、試しに作ってみました。

生クリームとバターが入ったパン。1次発酵が終わったら、パイ生地のように三つ折を2回繰り返し、冷蔵庫で寝かせてから、石畳型にカットして2次発酵→焼く。




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甘いと思うと甘くなくて、甘くないパンだと思って食べるとほのかに甘い。バターの香り、生クリームのコク、そしてとってもいい香り。ハマる美味しさのパン!







早速2日後リベンジ・・・。







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端っこを落とした方がきれいな部分が増えるので、今回は端を落としました。
生地は薄めに伸ばしても、結構膨らみます。


ただ、1次発酵が、普通のパンより時間がかかると思いました。

2度目に作った時は、配合間違えたかと思うくらい、1次発酵が膨らまなくて、夕方作ったけれど、夜になっても膨らまず、なんと忘れて寝ちゃって!!朝の5時まで常温放置してしまった。(汗)朝見たら、まだ膨らみ足りない気もしたが、過発酵せずにそこそこ膨らんでくれていました。2次発酵は、前回も今回も、想像通りに、すんなりいきました。



1次発酵が終わったら、3つ折りを2回して、平たく伸して、冷蔵庫へ。
クッキー生地のように、寝かすのが重要な感じがしました。



寝かした生地をカットして、黄身に牛乳を少しだけ加えたものを塗りました。そして2次発酵。



膨らんだら、180℃で10分くらい。
ただ、焼き色がおいしさにつながるので、途中で左右や上下を変えて、きれいな色に焼けるように細心の注意を払った方がよさそう。私はちょっと、時間が慌ただしすぎてあまり注意を払えなかった・・・。(^^;




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生クリームが入った贅沢生地だし、作るのも少し手間に思えて、たまにしか作れなさそうな気もしますが、美味しいから、きっとまた作ると思う!






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2019年06月03日

はじめてのビカクシダ





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ずっとずっと憧れていた、ビカクシダ、やっと入手しました。

たまたま初めて入った、松戸の園芸店で偶然見かけたのでした。
板に付けたものや、コケ玉が主流のように思いますが、これは、素焼き鉢に入っていて、棒がついているので吊り下げられるようになっています。肝心のビカクシダもとても元気だと思えて、しかも、これで1500円。安い!と思って買ってきました。



住友化学園芸eグリーンコミュニケーションというサイトにもありましたが、ビカクシダの名前は、漢字で書くと「麋角羊歯」「麋」はオオジカ(大鹿)という意味があるそうです。ただ、私が買ったお店では、ネームタグに「美角シダ」と書いてありました。これがなかなか、なるほどな当て字な気がしました。






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この、白く厚みのある胞子葉がとても素敵です。増殖していって育っていくような、変化が出てくると予想できる、この形が、とてもいいのです。






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私には、例えば、オラウータンの顔を思い出すような、貯水葉。生命感があります。








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これは貯水葉が育ってきて茶色くなるのでしょうか?
まだ初心者でよくわかりませんが、この、葉、全体に張り巡らせた、血管を思わせる葉脈が、たまらない魅力。








俺のビカクシダにも、詳しい説明が載っていました。





ビカクシダ、憧れてはいたけれど、私の中では、動物感が強くて、なんとなくコワかったのです。それが、次第に、それと、この個体にはそのような感情が湧いてこなくて、近くで見ていたい、成長を見たいと強く思ったので、連れて帰ったのでした。


水やりは、棒を持って、水を張ったバケツにドボン、すればいい、週1回くらいでいいと聞きました。
水やりは難しいので、様子を見ながら、色々なサイトをよく見て、気を付けてやろうと思っています。


とてもカワイイです。成長が楽しみです。




posted by nori at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花

ブーケのドライ



誕生日にもらったブーケ、数日生けて楽しんでいましたが、やっぱり、ドライにしました。




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これが・・・








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こうなりました。



薄暗い、温度変化の少ない玄関で乾かしていたので、比較的色がきれいに残りました。ニオベも想像していたよりきれいに乾いてくれてホッとしました。

ここに入っている銀葉のグリーンが、とっても素敵な銀色に乾いてくれて、落ちてしまった葉っぱも、大事に飾っています。


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かわいい。









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2019年06月02日

ガマ





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もう10年以上こうやって飾っていた、乾燥させたガマ。




自分が子供の頃、初めて見た時になんだこれ?って、とっても興味深く、ビロードのような茶色いところに少しだけ触れたら、ぶわーーーっと綿が大発生して、みるみる泡のように膨らみ、まるで炭酸があふれるみたいに、溢れて、とてもびっくりして興奮したのでした。

それを15年以上前かな?(^^;長男にも見せてあげたくて、触ってみたけれど、何故かな?びくともしない。もしかしたらまだ青いのかな?とも思いました。2本くらい、強く触っても変化がなくて、あきらめてそのまま飾っていたのです。




今日、片づけていた時に気になって、少し触ってみたら、泡のようになった!
それで、近くにいた三男を驚かせようと、触ってもらいました。でもまた、驚いて喜んでいたのは自分だけのような気も・・・。(^^;



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お皿に載せてみました。








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驚いたのですが、これって・・・??タンポポの綿毛で言うところの種のところが外側??

タンポポと逆なので、触るとパラソルの綿が開いて、それで炭酸の泡があふれるみたいに、わーーっとなるのですね!
想像以上にあふれてすぐにふわふわ散ってしまうので、焦ります!









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潰せばすぐぺしゃんこになってしまうから、綿花のようには使えなさそうです。
それでも袋に入れると、ふわふわが触れて、何か使い道はないかな?これは捨てられないです・・・。




コトバンクに説明がありました!

蒲綿(ほわた)と呼ぶそうです。布団の綿にもと書いてあったので、何か手芸に使えそうですね。いつか試してみます。
因幡の白兎に出てきたのは何となく思い出せます。このふわふわにはもう無いようですが、花粉に消炎効果があるようです。

そして、写真を見てみると、茶色い点(種)があるのと無いのと2種類あるように見えていましたが、ちょっとよくわからないです。一本のガマで、上が雄花、下が雌花と分かれているらしいですが、種は・・・?全体が、上も下も同じ茶色なので、どういうことなのかちょっと難しいです。ご存知の方いらしたら教えてください。またもう少し調べてみたいと思います。








貼り忘れていた写真があったので追加します。

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ワタワタを全部取ったところ。くっついてしまって、きれいに取れませんでした。触っても全くベタベタはしないです。








posted by nori at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花