2019年11月19日

張り子のねずみ





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永登先生のアトリエで、和紙を使った張り子の作り方を教えてもらい、小さな張り子のねずみを、2つ作らせてもらいました。

来年の干支ということで、ねずみになりました。






ふくらませた小さな風船に、新聞紙を貼ります。中の風船は、割って取り出しました。

さらに和紙を重ねて貼っていき、アクリル絵の具で色付けしました。






色やデザインにすごく悩んで、ピンクと水色にしようかとも思ったのですが、もっと色味が無いものにしたくなって、白をたっぷり混ぜ込み、そうしたら今度は白っちゃけてしまい、不健康そうな、気に入らない色になってしまいました。(^^;

それでまた今度は暗めの色をのせていったら、今度は、苔むしたような、汚い感じになってしまいました。






そこから、先生のアドバイスで、ここまで直りました。(^^;

顔や模様についても、全く閃めかず・・・結局、模様は無しにして・・・顔も描いたけれど気に入らなかったので、なしにしようと思いましたが、先生が青い方に可愛い顔を描いてくれたので、なんだかとってもホッとしました。それを私も真似して黒っぽい方に顔を描きました。





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飾りたく思えないようなクラいねずみが、いっきにカワイイ明るいねずみになったように感じました。




見るごとに、愛情が湧いてきます。(^^)
こんな色ですが、とっても・・・。





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この、迷いながら塗り重ねた、二度と同じ色にできないと思われる色や、何度も重ねていく和紙の、その、繰り返し重ねていく感じ・・・。その、繰り返しの過程がとても大事に思えて、この子たちのことも大事になってきます。とても可愛いいです。






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posted by nori at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他