2020年03月01日

失敗を恐れずに・・・



この前、いつものように、パン焼き機でパンをこねていたら、こねているのに煙が出てきた。
驚いて、よく見てみたら、「餅つき」というボタンを押してしまっていた!(^^;;;

とりあえず、焦って取り出してみたら、熱くなっていて、一部乾燥してしまっていた。



捨てたくないので、色々考えて、「ニョッキ」のような形にして茹でて、スープの具にしました。(主にお弁当に持参。)

もちろん家族は食べてくれないので、小分けにして冷凍して、細々と、でもきっちりと、消費しました。(写真残してなかったです。)

残りは・・・(3/10思い出して追記してます)丸く平たくして、フライパンで焼きました。・・・そう、これはトルティーヤのつもりです!

食べきれない分は、一枚ずつラップして冷凍庫へ。解凍してからまたフライパンで焼いて、野菜などを巻いて、お弁当に持っていき、地道に、きっちり、消費しました。(^^;







次の失敗は。。。

タイマーが鳴って、一次発酵が終わった、と蓋を開けたら、全く膨らんでいない・・・。
よく思い出してみると、イーストを入れ忘れていました!!

でも、もっちりとこねあがっていました・・・。


それで、薄く延ばしてカットして、油で揚げてみました。・・・そう、かりんとうです。

ただ、ちゃんと飴がらめにすればよかったのでしょう。面倒で、シナモンシュガーと、粉チーズを作ってみましたが、シナモンシュガーは売れたけれど、チーズの方は粉チーズくささがあったようで人気なかったです。(-_-)

あとは、思いついて、さけるチーズを買ってきて、「ホットグ」風にチーズを中に入れて揚げてみました。これは子供たち食べてくれました。アップするつもりなかったので、よい写真が残っておらず・・・。

sippai2-4.jpg

左が粉チーズ、右がシナモンシュガー、下がホットグ風。^^;








残りはできるだけ薄く延ばして冷凍していました。そしてピザにしました。なぜか普通にもっちりと美味しくできていました。軽さはなかったケド。(^^;


sippai2-28-1.jpg





sippai2-28-2.jpg




失敗しても、食べれるものに仕上がった!と喜びひとしお。。。^^;;;




posted by nori at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

ミモザの砂糖漬け





mimoza.jpg

ミモザを友達にたくさん貰いました。

初めて、砂糖衣・・・砂糖漬けを作ってみました。






mimoza2-22-1.jpg




mimoza2-22-2.jpg

はさみで丁寧にひとつづつ外していきます。





作る前に検索して調べました。
高温の湯に長いこと漬けたりすると色が抜けてしまうと書かれているものが多かったので、ケトルで沸かした湯の粗熱を取った感じのものを鍋に移して温度を下げるイメージ・・・。(あくまでイメージ^^;)






mimoza2-22-3.jpg

そこに切ったミモザを入れて、くるくる混ぜ、笊で濾しました。






湯を切ったミモザをブランデーと砂糖、同量のシロップに漬けます。

mimoza2-22-4.jpg

ブランデーなかったので、これ全部をテキトーに混ぜて、同量の砂糖を加えました。
そのシロップにミモザを漬けて、濾しました。どのくらい漬けたかな^^;30分?1時間?くらいです。





この、漬けている時に、お酒の色が茶色いので、せっかくの淡いイエローが台無しだな・・・と思いました。
それで、急遽思いついて、卵白にくぐらせてから砂糖を絡める方法も試すことにしました。


作業が面倒臭いのがわかっていたので、そんなに多く作らないように・・・・^^;
大事に花を切り取り、軽く混ぜた卵白にくぐらせてからグラニュー糖を引いたバッドに、慎重に一粒づつ落としていきました。
↓写真は、落とし終わったところ。そして、お酒に漬けていたミモザも笊に上げてからキッチンペーパーへ。左の、なにやらグロく見える塊が、それです。(つけていたお酒はお菓子作りに使います。)


mimoza2-22-6.jpg



お酒に漬けていたミモザは、一粒づつ離し、丁寧に、また、一粒づつ、バットの上に落としていきます。(ちょっと気の遠くなる作業なので、10粒くらいとかしかやりたくない・・・いつでも作れるシロモノではないと実感・・・というワケで、貴重な、大事なお菓子であります!!)




mimoza2-22-7.jpg

ふぅ・・・とりあえず落とし終えました。





mimoza2-22-8.jpg

数時間たって、少し乾いてきたらケースを揺らすと、なんとなく周りに砂糖が付きました。さらに上にグラニュー糖をかけ、乾燥させるように緩めにラップして一晩置きました。






mimoza2-23-1.jpg





mimoza2-23-2.jpg

翌日の様子。
グラニュー糖も細かめの方が良いと、インスタグラムでshinobuさんに教えてもらったので、ミルで砕いてみました。
ミルは、砕きすぎると完全に粉砂糖になってしまうので、2プッシュくらいでやめました。それでもちょっと細かすぎてしまったかもしれない・・。


卵白の方は、デコボコなので、もう一度卵白にくぐらせました。
くぐらせてから、砕いた新しいグラニュー糖に落としました。

お酒の方も2度漬けしたかったのですが、量が多いし、せっかく砂糖が乾いたところをまた酒の中に漬けたら、一瞬で溶けてしまうように思われたので挫折・・・諦めました。

でも、お酒の方も、ふるいを使って、砕いたグラニュー糖に総取替しました。(古い砂糖は調理に使います。)




mimoza24-1.jpg

お砂糖の中で転がす感じ・・・これは袋の中の方が良いと感じたので、ある程度周りに砂糖が付いてから、このような感じで乾かしました。

途中何度か、口を縛って振って、周りに絡むようにしました。

(左側はいただいた無農薬レモンで作り中のピール。)





翌日、製菓店で微粒グラニュー糖をゲット。
またお砂糖を、総入れ替えしました。今度はビニール袋ではなくタッパーへ。ほぼ完成。気持ち乾かす感じ。



mimoza2-25-1.jpg



mimoza2-25-2.jpg



mimoza2-25-3.jpg

22日に作り始めて、完成は26日。

卵白の方が色がきれいで大きくできて満足。けれど、お酒の方も、そんなにお酒がきつすぎず、満足です。
でも、また作るとしたら・・・この二つを混ぜたイメージで作ると思う。^^;同じでない作り方をすると思います。2〜30粒くらいがいいのかも。(^^;





mimoza2-27.jpg

12/27日

私にとっては、とても大事でおいしく、宝です。☆(^_-)-☆










posted by nori at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物