2020年03月10日

チョコレートケーキなどなど








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この前作ったチョコレートケーキ・・・オーストリアンチョコレートケーキ。じぶんでもよくオーストラリアンと間違えてしまう・・・オーストラリアじゃなくて、オーストリアなのですね。(^^;




結婚したての時、専業主婦で暇なのと、節約もかねて、図書館に通い詰めていました。

お菓子の本を眺めてはメモを取ったりしていました。

そこでとても気に入っていた本がありました。その本の中に、このチョコレートケーキのレシピがあったのです。
他にも、真っ黒なクッキー生地の上に、真っ白なチーズケーキ、上にはカールしたホワイトチョコがたっぷり載った、「スイス・チョコレート・チーズケーキ」など。コメントは、外国の文章からの直訳と考えられる日本語、割と大きなサイズで、大きな写真が前面に載っている本でした。多分買ったら高そう。

この本を思い出して、色々検索したけれど、見つけられずとっても残念。この二つしかメモしていなかったけれど、すごく厚い本だったから、きっと美味しいレシピがいっぱいあるだろうな・・・。

この前ずっと調べていて、もしかしたら、マーサスチュアートの本かも!!って思ったけど、同じものは見つけられなかったのでした。




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懐かしいネットの友人たちに教わったレモンカードも、ちょうど、大事な大事な自家製無農薬レモンをもらった時に、久しぶりに作ったのでした。


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一緒に付けて食べようと思ったスコーンは焦がしてしまった。


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ので、お客様にはパンと一緒に食べてもらいました。




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この食パンはちぎって食べると、なぜかより美味しく感じます。





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レモンカードの残りの卵白を足して作った入ったマドレーヌです。(写真もイマイチで・・・^^:)





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テキトースコーンもいつも作って食べています・・・。











posted by nori at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物

ミモザのフライングリース


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たくさんいただいたミモザで作った砂糖衣(砂糖漬け)は、脱酸素剤を入れて瓶に保存しました。









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作ったスワッグは玄関ドアに飾りました。






それから残りは二つのフライングリースになりました。




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一つ目は、大事なミモザを使いすぎないように作っています。ユーカリも足していて少しグリーンが多い感じ。(上)
二個目はミモザを全部使いきってしまったので、たっぷり使ってあります。以前ドライにしていたテトラゴナとアザミを飾りに使いました。(下)




フライングリースを作るのは、初めてで、またお得意の(テキトー)という方法で作りました・・・。




ミモザの枝を外したら、小さいブーケをたくさん作り、それを輪っかにくくりつけていきました。

くくるのは、麻ひもを、リース一周巻き付けられるくらいの長めに切って、それを予め糸巻きのように巻いてから、それをくるくる巻き付けていく感じにしました。



くくる土台にした輪っかは。。。

ガラスの浅鉢とセットになっていた、アイアンの台があり、逆さまにするとチェーンを吊るせると閃いたので、その脚の部分を土台にしました。

もう一つは、100円ショップのセリアで、チェーン付きのアイアン風のものがあって、それを使いました。






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ミモザの花が横に飛び出ますが、それが乾くと下に垂れてくるのが逆に良い感じになります。だから、いつものリースを作るように、上にばっかり花があっても私はいいんじゃないかと思いました。表だけ意識して作っているので、フライングリースに飽きたら、普通に壁にかけることもできます。

この写真の手前のリースは二個目のミモザたっぷりの方です。本当は写っていない上の方が、お花が多いのですが、枝垂れてきて、結構お花があるように見えます。(^^;

上部にはテトラゴナとアザミが隠れています・・・。(^^;

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こんな風に、この面だけを考えて作りました。この花が、円の内側と外側に、自然に枝垂れて、下からもお花が見えるようになってくれました。





相変わらずなイマイチさ加減で失礼いたします・・・。でも、シロウト&庶民のワタシめは充分満足なのです。。。(^^;;








posted by nori at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物