2020年08月05日

病院の野菜7



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ここはバジルをばら蒔いたところだけれど、結果、3本くらい(だけ)が育っている。摘心したからこれからが楽しみです!



そして、中心に突然出てきた芽は、ついに、紛れもないスイカになった。コダマスイカかもと思っています。



そして昨日、見つけてしまいました。赤矢印のところに…




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仔猫のような可愛さです。

花がまだ開いていないようだったので、翌日の今日、雄花を探して人工受粉しました。ただ、もしかしたら自然に受粉が終わっていたかもしれないです。とにかく黄色くならずに育ってほしい。


親ヅルの摘心はしませんでした。このまま伸ばして、子ヅルは2本くらいにしていくつもり。




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ニンジンを蒔いたところからは写真のイヌビユが立派に育ってきて、コマツナを蒔いたところからは、オヒシバ?メヒシバが育っていたのでした。雑草の発芽にぬか喜びしてしまいました。でも、あの時は、発芽だと大喜びできてシアワセだったなぁ!!!

まだ少し諦めていませんが、何か別のものを植えたいです。
やっぱり病院だから花を植えたいな…。マリーゴールドとピンクっぽい花を混植したいな…。




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そして、強引にサツキの手前に蒔いた平サヤインゲン。
みるみる大きくなります。ワクワク!



種が大きかったので、私の考えで種を一晩水に浸けてもらった。それから検索したら、豆類は浸けないほうがいいらしい。^_^;
特に枝豆は水に浸すと腐りやすくなるそうです。



でも、なんとかなりました。2日くらいで発芽してきました。
7粒蒔いて、5粒発芽したので、とりあえずホッとしました。



平サヤインゲンの収穫は、残念ながらできなかったと言いながら退院したい…。






posted by nori at 12:58 | その他

刺し子



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インスタにも上げた刺し子です。オリムパスの、針や糸もついたキットでした。一目刺しで花十字という刺し方の花ふきんでした。


…ここには何が入っているでしょう。(^^)






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じゃーん。
パパがお昼に作ったばかりのホットドッグを持ってきてくれました。
病院の食事がちょっとイマイチな時もあったので作ったのを持ってきてくれたのです。初めてだったのでびっくりしました。




紙袋の中に入った、ペットボトルの上にポンと置いてありました。病院の昼ごはんをしっかり食べたあとだったので、思いついてきれいに巻いて、夜ご飯に美味しく食べました。

夜ご飯はあまり好きでないおかずだったので助かりました。




コロナの影響で、家族との面会もできず、荷物の受け渡しを看護婦さんがしてくれるだけなのです。

もう、さみしいも通り越しました。








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部分的に見るときれいに見えるけど、洗ったりアイロンもかけてないし、何よりヘタなのでヨレヨレ。






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刺し子の特徴?裏も美しい模様が見えてきて気分が上がりました。しかし、初心者らしいグチャ加減なのでした。





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3目を折り返して重なるように縫うことで糸を止めています。玉結びはしてないつもりなのですが、何かのアクシデント?的なミスがたくさん隠れています。

楽しくて、1日のほとんどこれを持っていました。(^^)









posted by nori at 10:54 | その他

本の栞3



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一般的な栞は、四角くて飛び出ないけれど、上、もしくは横に飛び出るのが、私は好きです。

私は、読書が苦手なので、こういう、少年少女向けのやや字の大きな文庫本が好きです。

これは「あのころはフリードリヒがいた」です。



このサイズの本で他に大事なのは
「魔女ジェニファとわたし」
「霧のむこうの不思議な町」
この本は、ジブリ映画 耳をすませば で男の子が読んでいるシーンがあるそうです。また、千と千尋の神隠しのきっかけにもなったようです。
著者は柏葉幸子さんです。挿絵は竹川功三郎さん。竹川さんの描く、美しすぎない独特の雰囲気のある絵が最高!なのです。
ページを開くと、その町の詳しい絵地図があり、宝の地図のように素敵で、その地図を何度も見返しながらお話を読むと、よりワクワクと楽しいのです。
竹川さんは、千と千尋の神隠しにおいて?講談社に対して?問題提起をしたようで、そのせいなのかわかりませんが、現在は挿絵が全く変わっているので残念でたまらないです。竹川さんの挿絵でないと違う作品になってしまうと思います。

あとは佐藤さとるのコロボックルシリーズ
「だれも知らない小さな国」
「豆つぶほどの小さな犬」
これもまた村上勉の挿絵がとてもとても大事ですよね。

鏡の国のアリスもジョン・テニエルの挿絵がより世界観を出してくれるし、翻訳もまた、初めて読んだ岡田忠軒のものでなくては、ジャバーウォック物語も味気ないものになってしまいます。(アリスは、私が持っているのは、もっと小さいたぶん角川文庫?のものです。中学生の時に不確かだけど、家の書棚?父が、持っていたのか??を見つけたのでした。その後、英語版のですが、テニエルのカラーの美しい装丁表紙の本も買いました。話がどんどんずれてしまいます。^_^;;;)



ジャバーウォック物語
(暗唱しています。漢字は覚えてません)

あぶりのときに トーヴしならか
まはるかの中に かんどうせんこう
すべて哀弱(あいじゃく)ボロどりの群れ
やからのラースぞほうてんしたる

ジャバーウォックに油断すな子よ!
かみつく顎やひっかけるツメ!
じゃぶじゃぶどりに目を配りつつ
バンダースナッチの怒りを避けよ!

剣を手に取りながの年月(としつき)
狂乱すごき敵をば求め
ポンポンの木のかたえに休み
しばしはたって思いにしずむ

思いせわしくたたずむときに
ジャバーウォックは目を火と燃やし
あつい森ぬけフーフー唸り
飛んできながらぶくぶくという!

いちに いちに ぐっさりぐさり
牙もするどく きりこむ刃(やいば)
死体は捨てて 首だけとって
意気揚々と走ってもどる

ジャバーウォックを殺してきたか!
いざこの腕に!微笑む我が子

よいかなこの日キャルウキャレイ!
歓喜のあまり かんらとわらう

あぶりの時にトーヴしならか
まはるかの中にかんどうせんこう
すべてあいじゃくボロどりの群れ
やからのラースぞほうてんしたる


意味のわからない単語はルイス・キャロルの作った造語で、脚注に意味が載っています。

この意味のわからない言葉と音の響きと、テニエルの描くジャバーウォックの、緻密で美しく、恐ろしく、カッコイイ絵が、最高にマッチして、完全に物語の中に入り込めました…。






脱線してしまいました。^_^;
以前にも同じようなことを書いてしまった気もします…^_^;;


同じ気持ちを綴られているブログも見つけました。
→ アリス
読んでいて、嬉しく、楽しかったです。








posted by nori at 07:31 | 折り紙

本の栞2



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前回 ⇩ の続きです。





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この2つの三角だけを考えていきます。

紫色の部分を手前に引き出します。
黄色三角の後ろにある、赤三角に続いた部分を赤三角の裏に折り込むような感じです。






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こんな感じです。






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赤三角の上にある邪魔な緑三角を、後ろに倒すように折り込みます。






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こんな感じになります。
これで完成です!





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ただこの水色三角部分に両面テープを貼って、






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三角3つ分、半分に開きやすくすると、栞として使うのに便利でした。














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完成の六角形は、こういう感じになってます。
これを、飲み物の蓋や、コースターとして使えます。

美しい紙で作りたいですネ…。^_^





posted by nori at 07:05 | 折り紙