2020年10月31日

放浪の画家ピロスマニ






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ワインを買ったのが始まりで、素敵なテラコッタ風のワイン瓶を
捨てられなかったのがきっかけで、出会えたDVDでした。




この映画は、本当に、いい映画でした。



面白い、とは全く違う。むしろ、面白くはないと思う。



けれど、すべてのシーンがスクショを撮りたくなる感じ。
そしてその一枚一枚が絵画のような感じ。



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きらびやかさは無く、むしろ質素な、単純な色と線。
それがとても美しい。
手元に持てて嬉しい、大事なDVDになりました。



ピロスマニの絵画展を観に行ったと思えば
これ以上なく幸せな映画だと思います。




「放浪の画家ピロスマニ」

staff
監督:ギオルギ・シェンゲラヤ
脚本:ギオルギ・シェンゲラヤ
   エルロム・アフヴレディアニ
撮影:コンスタンティン・アプリャティン
   ドゥダル・マルギエフ
   アレクサンドレ・レフヴィアシュヴィリ
美術:アヴタンディル・ヴァラジ
   ヴァシル・アラビゼ

cast
ピロスマニ:アヴタンディル・ヴァラジ



主役のピロスマニ役を担当したアヴタンディル・ヴァラジは、
なんと、映画の美術を担当している方でした。
(著名な芸術家でもあるらしい。)

これはもう運命的な「引き寄せ」を感じます。
ピロスマニは背が高く痩せ型だったようですが
ぴったりな感じです。



「静かな佇まい、素朴な人柄と声
それらが醸し出す人間的な味わい。」
プロの役者のオーラは不要なこの映画で必要だったのは
「観る人の心をさすらい
過ぎてゆく天才画家のシルエットを持つことが大事」
「ヴァラジなしには考えられなかった」


と、ブックレットに書いてありましたが
本当にその通りだと思いました。
絵本作家の〈はらだたけひで〉さんの解説が
またとても良いです。





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そのDVDに付随してある解説ブックレットは
また実に丁寧に書かれていて、この映画に対する
皆の愛情を感じずにはいられません。






「ピロスマニは絵を描くために生きた。」
と書いてありましたが、私もそう思いました。
宿命ってこういうことかな?と思いました。



また、独自の黒いキャンバスは、馬の背を覆う
牛の革だと言われている。厚紙の上に描いた。
などと言われていると、ブックレットにありました。





※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※





最初のシーンは、育ててもらった家で
その家に住む女の子に聖書を読み聞かせる
シーンから始まります。

この最初の画面が映し出されると
美しさに圧倒されてしまいました。

その画面のレイアウト、色合いもさることながら
観葉植物が、これでもかと置かれ、
女の子のベッド上にはまるで天蓋のように
サトイモ科と思われる大きな大きな葉っぱが重なっています。

ピロスマニの穏やかな声で聖書が読まれ
女の子が眠りにつきます。

(Instagram@honorinuにも画像を投稿してあります。)






ピロスマニの年譜のような、少し説明的な形で進みますが
育った家の装飾・・・
壁の色、織物や家具、観葉植物、壁に掛けられた額
夫人たちのファッション、刺しかけの刺繍を手にする様
・・・全てが美しく息をのみます。



この、ピロスマニが育った家は裕福だったようです。
他の家は、もっと質素な様子ですが、そちらもまた、
質素ながらにとっても美しい。



お土産にザクロの枝を持つピロスマニ。
友人の家の、可愛い女の子。
ピロスマニに振舞われるサモワールとサモワールを淹れる夫人の所作。
(急須のようなものに、濃いお茶が入っている。
美しい黄金色の大きなサモワールには、お湯が入っている。
受け皿の上に透明なカップが置かれ、
急須の濃いお茶を少し注いでから、サモワールの湯を入れる。)


一緒に食べていた白いお菓子?が何なのかわからなかった。
何か割ってから食べていた。ご存じの方いらしたら教えてください。




それから、食卓のシーンがいくつも出てきます。そして歌を歌うことも幾度かありました。
ネットで色々見ていたら、「タマダ」というもののようです。
人を愛し、ワインを愛するジョージアの人たちが好きになってしまいます。






美しい織物も様々なところで見られました。

また、ワインが、4つ足の付いた皮袋に入れられていました。注ぎ口が付いていました。

乾杯をしたら、一度に飲むため?
置けないワイングラス・・・グラスではなく土物ですが
ラッパのような形のコップも面白い。

土の中にテラコッタのような大きな甕を埋めて作る
美味しいジョージアワインが作られる様子も垣間見えます。




(※似ているものをweb上に見つけたので、いくつかリンクを貼らせていただいています。)







ニコ・ピロスマニは、家や家族を持たず、
酒場に飾る絵を描き、食事等の生活の世話や、画材などを用意してもらっていたようです。束縛されるのも嫌い、自分でそのような生活を選んでいた。

作品は1000〜2000点も描いたそう。
皆に「二カラ」と呼ばれ愛された、物静かな男。

ピカソなどにも称賛され、一時は祭り上げられ、そして落とされた、ピロスマニの生涯が、絵画とともに紹介されています。

絵画をもとに映画を作ったという感じもあり、
それが少しストーリーを切ってしまう感じも受けますが、
絵画展という側面で観れば、最高に楽しめます。




この映画に出会えて、私はとても楽しめました。








posted by nori at 18:28 | その他

2020年10月29日

ドライレモンとレモンユーカリ






ドライレモンを食べてみようと思って、まず、ハーブティーにしました。

麻紐で繋げていたものを、下から一塊、切ってみた。
切った後は、また落ちないように結んだ。なんかこれは便利だな・・・。(^^)


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一塊切ったところ。






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こんな感じ。一応、軽く洗ってみた。







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ポットに入れると何か美しさがある。








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美しい。





※注意※(追記です)
ユーカリにはご存知のように毒性(青梅と同じような)があるものもあるので注意が必要です。
レモンユーカリについては、むしろ健康に良いと発信されている所もあるので、調べてからお使いください。
私は美味しく頂き、体に問題もありません。
量を一度に多く取らないほうが良いと言う方もいるようです。




〜※〜※〜※〜※〜




飲んでみたら、笑っちゃうくらい、レモンユーカリ臭い。と思ったら、時間とともに嫌な匂いが消えたのだ。
これなら、たいていの女子は飲めると思う。




もう少しレモン感が欲しくなり、レモンだけを繋げたところから切ってきた。
調理用はさみでレモンをカットして、麻紐から外した。

その切ったところをこのようにカップに付けてもよさそう。(^^)

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ドライレモン一枚、カップに入れてから、ハーブティーを注ぐ。

すると不思議。レモンの濃い香りと味が、口に入ると一瞬、甘みに変わった。そしてすぐレモンの酸っぱさになる。
これが、とっても美味しかった!生のレモンより美味しく感じました。






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という訳で、あまり飲まれないレモンユーカリのハーブティー、大変美味しくいただきました。
(ユーカリは、独特の匂いが消える時に、レモンの香りも弱くなるのかも。)


ドライレモンは、飲んでも飾っても良い、ということが、良くわかりました。(^^)




このドライレモンに、(岩塩とハーブ)もしくは(ザラメとハーブ)を載せて、ショットのつまみにしてもいいと思うのだけど。ちょっとワイルド過ぎかしら・・・。(^^;







posted by nori at 21:36 | 食べ物

マロングラッセのシロップの残り



去年になってしまうのですが、その時作ったマロングラッセの砂糖蜜を、冷凍庫に保存していました。
洋酒も入っていてすっごくいい香り。糖度が高いから冷凍庫でも全く凍らなかった。
ハチミツ〜水飴の間ぐらいの濃度にまで煮詰めた蜜でした。今年作った栗のお菓子に使いました。

分量ですが、シロップは「砂糖と水と洋酒」と考えて、いつものレシピの「砂糖、牛乳」などと置き換えるようにして、糖分は全部シロップ、という感じにしました。



まだまだ余っていたので、消費のために、マロン風味のパウンドケーキや、マフィンに入れて消費しました。



ほんのり栗気分。
言わなきゃわからないくらいだけれど。(^^;
クラッシュみたいなので充分だから、栗を入れればよかったな。




大事な、栗の蜜の使い道ができてよかった。(^^)






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posted by nori at 18:02 | 食べ物

先生に







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リハビリの先生にオートミールクッキーを持って行った。もう一人の先生には会えなかったので渡せなかった。
裏側に乾燥材を入れるとお店っぽいのでグレードアップする気がする。(^^;;

袋は、ダイソーの折り紙。足りなかったので糊で別の色を足しました。




先生と食べ物の話をしていて、何が好きか聞いたら、「はんぺん」って言った。
これだけで私はツボッた・・・。そんな答えの人に初めて会った。



普通は、「焼き肉」とか「お鮨」とか言うと思うけど・・・。
私が言った「餃子」っていうのもちょっとナゾかもしれないけれど・・・。



はんぺんは、おでんに入っていてもいいし、間にチーズを挟んで焼いたりもするって。
一番気になったのは、そのままの はんぺんをレンジでチンして、ワサビだけ付けて食べるそう。
これとっても美味しそう!って思って、早速ネットスーパーで、はんぺんをポチった。(^^)



先生の言うこと全部が面白い。そんな私が面白いのか?よくわからないけれど。(^^;




posted by nori at 17:41 | 食べ物

2020年10月27日

テーブルクロス





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テーブルクロスをかけると気分が上がる。
それは、テーブルが汚すぎるのもあるけれど、もしテーブルがきれいでも、やっぱりたまにはテーブルクロスをかけたい。



高校生の頃、雑貨屋さんに、可愛いリボンがたくさん並んでいることが多かった。
外国風のものやレトロなものなど、切り売りで買ってきたら、缶の中にクルクル丸めてしまって、翌朝、どのリボンをつけようか眺めるのが嬉しかったことを思い出す。それと同じようなウキウキ感がある。








アイロンがけは面倒だけど、これは誰にもやれと言われていなくて、面倒ならテーブルクロスをかけなければいいだけのこと。
汚い机のままでいることも多い。

テーブルクロスは、いつもじゃなくてたまにかけるから、余計嬉しいのかもしれない。



そして、布は安いものばかりだから、汚れても気にしない。
シミになっちゃってても、洗ってアイロンかけてあればいいのだ。
写真を撮る時は写らないようにして・・・。(^^;


いつもはアイロンかけてからしまっていたけれど、たたみ皴が最近ひどい気がしてきたので、最近は、洗ったら皴のままたたんじゃって、使う前にアイロンをかけて、そのままテーブルに敷いています。







posted by nori at 23:03 | その他

病院の野菜16(退院後)




この前、いつものようにリハビリに行って、担当の先生と楽しく話をしていたら、入院中に一緒に野菜を育てていた大好きな前のリハビリの先生が来てくれた。

「あれ見た?」って言うので、見に行ったら、





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!!




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こんなことになっていた!!






かわいい。可愛いな。先生が作ったんだって。シール切って紐付けて。(^^) あんな砂の中で、あんなショボい芽から、こんな可愛いカボチャ。






リハビリが終わってから、初めて一人でベランダに出た。
(もう退院しているから一人で出ていい。)


入院中は、水のペットボトル持っているから、ほとんど車椅子だった。
今は片松葉杖だけど、入院中より随分しっかり歩けるようになった気がする。






本当は退院後も、ここの花壇がとっても気になっていた。

幼稚園の園芸を担当していた時のように、30Ⅼの腐葉土や牛糞、あとは骨粉や鶏糞なんかも、持ってこれるだけ持ってきたかったけれど、自分一人ではできないことだらけなのでやめにした。


後ろ髪惹かれるように気になっていたけれど、自分のモノではないからという思いからの遠慮があって、逆になんとなく近づけないでいた。だから、退院後2回目のベランダでした。










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シソはぷっくりと穂紫蘇になっていました。

塩漬けにして食べるのがわからないみたいだったから、以前説明したのだけど、もっと種として茶色くなるまで待つつもりか??もう食べられるよと、受付の人に伝えてもらうことにした。







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バジルも肥料がちゃんと効いているみたいで、とっても元気で美味しそう。
来年の種を採るって言っていた。花穂が充分上がってきていない。気温が下がってきているから心配だ。







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平さやいんげんは最後まで生育が今一つでした。(すみません。ピントがあってなかった^^;)
もう半分種になってきている。まだ食べていないと言っていたから、食べずに種になってしまうだろう・・・。



先生も、ボランティアでお世話している。
だから春まではお休みにすればいいんだよ、と言った。



種まきしたパンジービオラは発芽したけど、液肥&日光への当て具合がうまくいかなかったようで、ヒョロヒョロになってしまったそうだ。それで慌てて地植えにしたらしく、環境の変化&根を傷めた&急激な直射日光でダメになってしまったらしい。

でもそうやって、今あるものが終わったら、お休みするのもいいと思う。春や夏のことを思いながら・・・。(^^)






あんな可愛いカボチャで、ハロウィン気分を味わえるのだ。充分だよ。 入院中のおじいちゃん、おばあちゃんも、さぞかし喜んだろう。(^^)


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posted by nori at 22:36 | その他

病院の野菜15(退院後)







入院中に可愛がっていたカボチャです。
退院後の、通院リハビリで撮った写真です。


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同じ日、10/6のシソとバジル。


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posted by nori at 20:51 | その他

2020年10月25日

カボチャプリンケーキ






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下で、かぼちゃケーキと一緒に作っていたかぼちゃのプリンケーキです。



色々検索してみて、自分が作りたいのは、薄力粉を入れるレシピだな、と。自分なりの配合に変えて作りました。
(ちなみにバターナッツかぼちゃは、道の駅で購入した超巨大バターナッツかぼちゃだったことを思い出しました。だからこんなにいっぱいあったのです・・・。)





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今回のカボチャプリンケーキの配合

カボチャペースト 430g(水分やや多め)
砂糖  125g
卵   4個
バター 100g
牛乳  150g
薄力粉  80g
バニラオイル
シナモン


160℃で長めに焼きました。竹串で焼きを確認しました。



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ちょっとスイートポテトを思い出すような感じでした。

甘さ加減はベストでした。少しカラメル感を感じます。ちょうどケーキとプリンの間という感じと私は思いました。





posted by nori at 09:05 | 食べ物

2020年10月23日

かぼちゃケーキ






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ずいぶん前に作った、かぼちゃペーストをようやく消費しました。(^^;
畑で作られたバターナッツかぼちゃを頂いたのでした。それのペーストです。



ペーストは800g以上ありました。
かぼちゃの、ケーキのようなプリンが食べたくて、2台作って冷凍しようと思いましたが、プリンは冷凍に向かないかも!と、途中で気づいたので、半分の400g分は、クグロフ型と小さな長方形の2つのケーキにしました。






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かぼちゃのパウンドケーキ

かぼちゃペースト400g(どちらかというと、ホックリしていなくて水分が多い感じでした。)
バター 100g
砂糖  125g(もう少し増やしてもいいかも)
薄力粉 250g
B.P.  15g弱
卵   2個
バニラオイル シナモン


ハンドミキサーで混ぜていきました。

バターを溶かして、粉物以外は順番に入れては混ぜします。
最後に粉物を混ぜましたが、これもミキサーでやっちゃった。



バターナッツかぼちゃのきれいなオレンジ色が出ました。

少しもっちり感、弾力があり、しっとり焼けたので美味しかったです。

砂糖は、結構控えめな甘さに感じました。
でも次回もこのくらいで作ると思います。

かぼちゃの水分が少な過ぎたら、粉を減らすか牛乳を足すと思います。






いっぱい作ってしまったので、パウンドケーキはみんなで味見をしましたが、残りはほとんど冷凍します。

かぼちゃのプリンから消費します。(^^)






posted by nori at 00:04 | 食べ物

2020年10月21日

レモンユーカリのリース






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レモンユーカリ、これで最後です。








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一本の枝を3つくらいに切ってから、その枝を6〜8本くらいずつ束ねました。
100均で買った、フローラルテープで閉じました。








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土台は、たぶん10何年も前に、ゆったさんに送ってもらったアケビの蔓。こちらは素直な枝。もっと味のある方の束は、まだ大事に取ってあります。(^^;








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写真の小さいのは、以前、枝をグルグル巻きにしただけのものです。
別のところにも掛けました。全部で3リースできました。


クリスマス前に、またこれに飾りを足すか、組み直して別のものを作るかもしれません。それまで場所がないので、壁に居てもらいます。






(レモンユーカリの枝、ごみ袋から出したと思えない程きれいにピーンと戻ってくれました。色々ゴメンナサイ。あせあせ(飛び散る汗)








posted by nori at 19:15 | 草花
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プロフィール
名前:nori(honorinu)
年齢:50
誕生日:5.13
性別:女
ウェブサイトURL:http://hmmk.opal.ne.jp/
メールアドレス:webmaster@hmmk.opal.ne.jp
一言:

花壇と狭い通路だけの、庭のない狭い家で、所狭しと植物を植えて楽しんでいます。

「ここにこれだけ植えられるなら、家にはもっと植えられるはず!」と色んな方に言われます。

動物好きの方がいるように植物好き。植物が、かわいくていとしくて、たまりません。



大学生の長男が幼稚園の頃は、1坪貸農園で野菜を育てていました。

中3の三男が幼稚園の頃は、園芸ボランティアをしていました。






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もともと丈夫ではない足を、2020年5月に骨折してしまい、9月に退院しました。

まだ杖をつかないとしっかり歩けないのですが、家での暮らしは不便なく、家事を楽しめています。

そしてなんとかやっと、パートにも復職しました。(^^)