2017年05月22日

ピエール・ド・ロンサール





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今年はピエールがかなり復活してくれました。もう5年〜10年近く、不調が続いていたのでした。原因は、道路にはみ出ないように、時期も考えずにバサバサ切ってしまったせいのような気もしますが、よくわかりません。切り口から病気、とも考えられるかな?それなので、しばらくハサミを入れないで、放置していました。でも、隣のバタースコッチがカミキリムシにやられて完全に枯れてしまっているので、これからも油断はできません。




ピエールドロンサールは、白色の部分がじつに心惹かれる色合いの薔薇です。黄緑色をわずかにさした白は、純白ではなく、ダイアナのドレスのような品を感じてしまいます。実際色味は違うかもですが。

ピンク色が花びらのふちにのってきて、やがてそのピンクが花びら全体に染み渡ると、やわらかな、やさしいピンクに変わります。渦を巻いてゴージャス感たっぷりだった花びらは、柔らかく平たく広がり、子犬の顔のようにやさしい感じ(勝手な解釈。。。)になり、顔を押し付けて香りをかぎたくなります。




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ただ、私は、この薔薇は日当たりがあまりよくない方が、ピンク色がやわらかく出て、外側の緑をさした白が美しいような気がしています。南側ではない方が美しいのではないかと密かに思っています。







posted by nori at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 薔薇
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