2017年10月02日

バオバブの種まき






baobabu10-1-4.jpg

9/25、左のような感じで水に漬けていた種が、1週間経たぬうちに右のようになった。










baobabu10-2-5.jpg

右側が9/25に水に漬けた種の10/2の状態。

水は1日でとても汚れるので毎日取り換えていた。

根は暗い方へ、芽は明るい方に伸びた方が良い気がしてきて、少し早すぎるかとも思ったが、赤玉土に植えることにした。



種の殻は固い。葉っぱが出るか不安になり、少しはがしてみようと試みるが、傷つけたりしないか心配になり、やはり途中でやめた。 殻を脱ぐのは大変なことに思われるが頑張ってもらおう。


紙コップに入れた赤玉を湿らせてから穴をあけて種を入れる。




この種が、カブトムシの幼虫に思えてくる。。。。。
やっぱりいつも思うけど、植物と虫って近いなぁ。
根が完全に頭に見えるし、足のようでもあるし、子葉は背中・・・もしくは脱皮前の甲虫のような・・・。こわごわ土に置き、土を被せた。



緑の葉っぱを見せてほしい!!!
今はこの真っ白なものから緑色が発生することが信じられない感じ。不思議な気持ちとワクワク感でいっぱいです。




baobabu10-2-3.jpg






ところで、バオバブの実はまだ少しずつ食べています。まだまだ大丈夫そう。

微妙に水分が飛んでいるかもしれないけれどほとんど変わりはない。酸味が薄くなった気もする。甘みはもう今となっては全く感じない。独特の匂いがあると思っていたが、その匂いは考えてみると、ローズヒップの香りにとても近かった。アンズ系かな??だんだんそれも弱くなっていて、逆に少し食べやすくなったかも。粉にして保存も考えたけれど、ものすごく時間がかかりそうなのでやめました。



posted by nori at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181160339
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック