2017年10月26日

バオバブの種まき7



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約1か月経ったものの、寒さの為か芳しい成長ではない。けれどなんとか枯れずに冬を超してほしい。

今日もまた久〜しぶりのお天気。
私の記憶ではバオバブにとって3日目の太陽ではないかと思うほど。曇りや雨ばかりの1か月でした。埋めた(植えた)3粒の種はまだ地上に出てきません。








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今、読み始めている本です。
solaさん達と一緒に、曵地トシさんの雨音堂に行ったのは4年前くらいだったかな??
たしかそこでトシさんにこの本の存在を教えてもらい、買ったのでした。私が蟻をニクいと思っていた頃。


少し読んだけれど、蟻のところだけ読んで、半分も理解できなくて、そのままなっていました。


今読んでみたら、前に受け入れられなかった部分受け入れられるようになっている部分があるような気持ちに・・・。






まだ途中だけれど、2つ、心に残った話がありました。(ハエの話とゴキブリの話)


一つは飲み物に入ったハエの話。(本文とはちょっと違うけど、私の受けたイメージで書きます。)
・・・自分の飲み物に虫が入ってしまったら・・・普通の人なら、汚いからもう飲まないワ、とか、新しいものに取り換えてくださいと言うかな。イイ人なら「大丈夫です」と答えると私は思う。 もしその飲み物をさげてくれたとしたら・・・その人が戻ってきてあなたに耳打ちします。なんて言うかな?・・・新しいものをお持ちしました。と言うでしょうか?

「安心してください、虫は大丈夫でした。」って言われるのです。
ハエの命のことって、私はほとんど考えたことがないです。むしろ殺した方がいいとさえ思っていました。小さなコバエに至っては、なんの躊躇もなく、まるでホコリを取るような気持ちでいたことに気づいて自分でも驚きました。


殺していいって決めている命(虫)があった(いた)。
お母さんである私がそう思っていたら、その思いは教えなくても子供に絶対伝わっている。


伝わるかわからないけれど、一連のその気持ちを子供にも伝えました。当然ピンときていなかったけれど・・・。
産まれた時は、みんな虫が好きで生まれてきているのに、大人の行動・言動で今の価値観になっていると私は思っています。


まだ?もあるけれど。

見つけたら、何のためらいもなく殺せる虫(命)があることは、恐ろしいことだと私は思いました。ためらって殺すのと、ためらわないで殺すのって、結果は同じ??私はすごい違いだと思いました。






posted by nori at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物
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