2018年01月01日

お正月2


先ほどの続きですが、こちらはかるかん。


私の父は鹿児島出身で、かるかんも大好き。
ともだちに借りたお菓子の本にかるかんの作り方がたまたま載っていたので、作ってみることにしたのです。


小川聖子さんの「パウンド型1つで作るお手軽ケーキ&ブレッド」という本でした。





かるかんは、大和芋(あるいは自然薯)のお菓子なのでした。
大和芋をすりおろして砂糖とお湯を加えて、そこに上新粉も混ぜて、蒸すだけ。

簡単すぎてびっくりしました。

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ところが出来上がってみるとこの芋の香りがたまらなく、かるかんって、私は好きではなくむしろちょっと苦手だったのに、なんとも素朴な、おいしそうな、ありがたみのある、いい香りだと思いました。

そして、大事なお菓子、贅沢なお菓子だなぁと深く思いました。








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蒸し上がったお菓子はつやや艶やかな純白で、ずっしりとした重みがあり、切ってみると、しっとりもっちりとしています。

1本はまたカットしてからラッピングして、もう一本は切らずに・・・父が職場の人とお茶する時に持っていけるようにラッピングしました。明日、食べるの楽しみです。(^^)





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posted by nori at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物
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