2018年09月23日

ケイトウの種はどこに付く・・・?



ケイトウ、まだまだきれいでしたが、早速、吊るして乾かしてみました。
色のついた花に見えるところの下の、ひだのような部分が、乾いてとても薄っぺらくなったので驚きました。





DSC_0273 (1).JPG











DSC_0275.JPG

そして、黄緑色の方は、犬の首元を想像するようなふにゅふにゅしたやわらかい毛のような・・・・と、よく見ると黒い粒が見えたので、手で払うと黒い粒がボロボロ出てきました!なんと種なのでした!!







たくさん種が取れました。
写真は種を取った後の状態ですが、まだ取り切れていない種がいっぱいついています。ここに種が付くという事は、ここが花なのかな・・・?
ということは、このトサカのような花だと思っていた部分は何なのでしょうか・・・?







検索してみたら、タキイのサイトに、  「一般的に花と呼ばれている部分は、茎が変化して着色したもので、実際の花はその下に無数に密生しています。」  という一文を見つけました。


なるほど、茎だったのですね〜〜! 新鮮な発見でした。






posted by nori at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 草花
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