2018年10月07日

栗の渋皮煮




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毎年、栗を見かけると、作ろうか、悩む。





栗が大きくて、美味しそうじゃなければ買う気が起こらず、

だからお安くても小さいのは買わなくて、でも、高すぎては手が出ない。

茶色や、赤や、黄色の、網のネットに入っている量も、作りたい量の栗であってほしい。 少なすぎてもつまらないし、多すぎても剥くことを思うと・・・。



そして何より、栗を傷つけずに皮を剥く 精神的余裕があるか、

コトコト半日かけて煮る 時間的余裕があるか・・・・・。





と言うわけで、さんざんスルーし続けていたけれど、ツヤツヤおいしそうで、1kg入っていない、剥ききれそうな栗を買いました。







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産直野菜のコーナーの地元の栗でした。
Mサイズ・・・という表記は消しこんであって、大きさはバラバラでした。そこもなんとなく好感が持てましたが、やっぱり大きい栗がおいしいなぁ。


いくつか黒くなっているのがあって捨てました。
今年は買うのが遅れてしまったけれど、やっぱり、 「今年一番に見かけた栗」 を買うと、ほぼ捨てることなく使える気がします。




私は、最後にコアントローを必ず入れます。コーヒーによく合います。


・・・さわやかな、涼しい秋風の中、ねっとりと甘い栗の甘露煮を優雅にいただきます。


(・・・アクセク一生懸命、 神経と時間を使って作って良かった!^^)





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posted by nori at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物
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