2019年02月17日

NAU21世紀美術連立展



第17回 NAU21世紀美術連立展(New Artist Unit) に、永登せつ子先生の作品が出展されると聞いて、久しぶりに六本木の新国立美術館に行ってきました。

現在、実際に様々なところで活躍されている芸術家の作品展です。メンバー作品の他に、推薦作家の作品、公募出品の作品などで構成されています。 油絵、書、織物、細密画から、立体作品まで、大きさも種類も色々で、とても楽しめました。 17日の日曜日が最終日になります。




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左が「むぎ招き」 、右側が「いらっしゃい」という作品。












立ち寄ったミッドタウンでは、多摩大学の学生さんたちが、紙漉き体験イベントを行っていました。

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コウゾの木の皮とトロロアオイという植物の根からできるそうです。 漂白は、雪の上に置くことで、自然に漂白させているとのことでした。


木型の中で、水の中の原料を掬い取り、ゆっくり上下左右に揺らして水を落とす、これを数回繰り返しました。 見るのとやるのではやっぱり違って、小さな木枠だけれど、とても重いし、原料がまんべんなく平均になるようにするのも、少しコツがあるようでした。 体験出来て楽しかったです。 500円で体験します。 完成した和紙は、ミッドタウン内の芝生広場にて、3/9〜3/11の17:00〜21:00、和紙キャンドルとなって、東北の復興支援を祈り灯をともします。









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それから、同じミッドタウンのDEAN&DELUCAで、どうしても味見したかったのを食べてきました。(^^; 想像以上に美味しかったのでご報告・・・。



スコーンはスパイスたっぷりでいい香り。中はやや甘くしっとりしていて、ちょっとだけ入っているカットしていないピーカンナッツと外側のお砂糖のコーティングがカリっと、とてもとてもおいしいスコーンでした。



絶対おいしい柿とニンジンの組み合わせは、柿がとても甘く、ニンジンは唐辛子や生姜かな?ピリッとした味。ちょっとギザギザなカットで、ドレッシングが良く絡まって、神がかった美味しさでした。

モチムギ、キヌア、黒米のサラダはクランベリーやカボチャ、ピーカンナッツ、お豆などが入っていて、モチモチした食感ですごくヘルシーな、これまた最高においしいサラダでした。


みーんなおいしくてやや興奮しました。
店内のイートインは、落ち着かない配置感ではありましたが、私はあまり気になりませんでした。

ケースに並んだお惣菜、どれもとっても美味しそうで、また是非立ち寄ろうと思いました。





posted by nori at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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