2019年06月02日

ガマ





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もう10年以上こうやって飾っていた、乾燥させたガマ。




自分が子供の頃、初めて見た時になんだこれ?って、とっても興味深く、ビロードのような茶色いところに少しだけ触れたら、ぶわーーーっと綿が大発生して、みるみる泡のように膨らみ、まるで炭酸があふれるみたいに、溢れて、とてもびっくりして興奮したのでした。

それを15年以上前かな?(^^;長男にも見せてあげたくて、触ってみたけれど、何故かな?びくともしない。もしかしたらまだ青いのかな?とも思いました。2本くらい、強く触っても変化がなくて、あきらめてそのまま飾っていたのです。




今日、片づけていた時に気になって、少し触ってみたら、泡のようになった!
それで、近くにいた三男を驚かせようと、触ってもらいました。でもまた、驚いて喜んでいたのは自分だけのような気も・・・。(^^;



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お皿に載せてみました。








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驚いたのですが、これって・・・??タンポポの綿毛で言うところの種のところが外側??

タンポポと逆なので、触るとパラソルの綿が開いて、それで炭酸の泡があふれるみたいに、わーーっとなるのですね!
想像以上にあふれてすぐにふわふわ散ってしまうので、焦ります!









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潰せばすぐぺしゃんこになってしまうから、綿花のようには使えなさそうです。
それでも袋に入れると、ふわふわが触れて、何か使い道はないかな?これは捨てられないです・・・。




コトバンクに説明がありました!

蒲綿(ほわた)と呼ぶそうです。布団の綿にもと書いてあったので、何か手芸に使えそうですね。いつか試してみます。
因幡の白兎に出てきたのは何となく思い出せます。このふわふわにはもう無いようですが、花粉に消炎効果があるようです。

そして、写真を見てみると、茶色い点(種)があるのと無いのと2種類あるように見えていましたが、ちょっとよくわからないです。一本のガマで、上が雄花、下が雌花と分かれているらしいですが、種は・・・?全体が、上も下も同じ茶色なので、どういうことなのかちょっと難しいです。ご存知の方いらしたら教えてください。またもう少し調べてみたいと思います。








貼り忘れていた写真があったので追加します。

IMG_20190602_113354.jpg

ワタワタを全部取ったところ。くっついてしまって、きれいに取れませんでした。触っても全くベタベタはしないです。








posted by nori at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花
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