今日は、何回も何回も、「虫はともだち」っていうフレーズが、なぜか頭に浮かんできて、堪らずにここに書きます。(虫の写真は無いのでご安心を。)
虫のことは、わからないことだらけ。
正直、コワいともキモイとも、思う。
いつから・・・?
まだ虫を嫌いになっていない頃がありました。小さい頃。
もちろん私も、ダンゴムシがだーいすき。
ダンゴムシのたくさんいるところを見つけたら、その真ん中あたりにしゃがみこんで、全部のダンゴムシを丸める、という遊びをしていました。
丸めて丸めて・・・最初の子を見るとまた歩き出してしまっています。は〜、全部一度に丸められない・・・と思いながら、無限に飽きるまで、そうして遊んでいました。これは、とっても楽しかった記憶。幼稚園に入るか、入らないかよくわからない
小さい時の きおくです。
ダンゴムシは手のひらに乗せると、やわらかな、たくさんの足で、とてもやさしく、私の手のひらを触りながら、柔らかい触角を動かしながら、歩きます。指先にも、ちょこまか、やさしい、柔らかい足で登ります。 これは、とてもうれしい きおくです。
いつから嫌いになって、いつから大嫌いになってしまったんだろう・・・大好きだったことを忘れていたよ・・・。
・・・ごめんね。本当は大好きだよ、と言いたい・・・。
(画像はベロニカ。白だと思ったら紫色でした。最後の一個のポット苗。なんと68円だったのでした。)
