2020年01月12日

2019シュトレンの話2




うちのパンこね機は、お安い物なので、投入した生地が混ざりにくいこともあったので、最初は手ごねにしました。



@手ごね→A機械こね→バターを手ごねで混ぜる→B完成生地を機械でこねる。という工程になりました。


syutoren1.jpg

@最初の手ごね。はじめはこんなパサパサ感。これを機械で10分前後こねてもらう。








syutoren3.jpg

A機械でこねたものが上の生地。
Bこれに手でバターを混ぜ込んだ生地が下の生地。バターを混ぜるとふっくらとまるで違う顔になる。手で混ぜていくのが結構、力がいるので大変。少しずつ混ぜ込んでいく。今回は無塩のカルピスバターを使ったが、発酵バターの方が独特の香りがあって美味しいかもしれないと思った。


Bバターが混ざったら、また機械で10分前後こねた。



syutoren2.jpg

生地の顔が、想像よりも変化があって、毎度びっくりです。こねあがった生地。









syutoren4.jpg

生地にナッツとフルーツを加えます。

うめはらのミックスドライフルーツ。赤いドレンチェリーがちょっと入っていてgoodです。香りがいいので必ず使うようにしています。イチジク入りの自家製フルーツと、うめはらミックス、半々くらいで使いました。

それからミックスナッツはクルミ多め。そして今年はマロングラッセを入れてみました。
マロングラッセはブロークンタイプのものでしたが、割れていないものもあったので、同じような大きさに切りましたが、切らなくてもよかったかもと思いました。

また、マロングラッセを加えると甘みがかなり増えるので、フェーブが入ってた〜くらいの少量でもいいのかも??と思いました。








syutoren6.jpg

材料のすべてが生地に混ざったところ。

ここから1次発酵です。
1次発酵は、部屋の中の温かい窓辺などで、2時間以上かけて気長に発酵させます。時間にとらわれずに膨らむのを目で確かめてゆっくりやります。3〜4時間かかってもいいくらいな気持ちで。









syutoren8.jpg

窓辺で発酵中。冬の窓辺は想像以上に温かい。


同じように見えるけれど、左の方が先に発酵させていたもの。(同じ工程を2回繰り返して2倍作っています。)










posted by nori at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物
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