2020年03月10日

ミモザのフライングリース


mimozasatou2.jpg

たくさんいただいたミモザで作った砂糖衣(砂糖漬け)は、脱酸素剤を入れて瓶に保存しました。









mimozari-su3.jpg

作ったスワッグは玄関ドアに飾りました。






それから残りは二つのフライングリースになりました。




mimozari-su4.jpg

一つ目は、大事なミモザを使いすぎないように作っています。ユーカリも足していて少しグリーンが多い感じ。(上)
二個目はミモザを全部使いきってしまったので、たっぷり使ってあります。以前ドライにしていたテトラゴナとアザミを飾りに使いました。(下)




フライングリースを作るのは、初めてで、またお得意の(テキトー)という方法で作りました・・・。




ミモザの枝を外したら、小さいブーケをたくさん作り、それを輪っかにくくりつけていきました。

くくるのは、麻ひもを、リース一周巻き付けられるくらいの長めに切って、それを予め糸巻きのように巻いてから、それをくるくる巻き付けていく感じにしました。



くくる土台にした輪っかは。。。

ガラスの浅鉢とセットになっていた、アイアンの台があり、逆さまにするとチェーンを吊るせると閃いたので、その脚の部分を土台にしました。

もう一つは、100円ショップのセリアで、チェーン付きのアイアン風のものがあって、それを使いました。






mimozari-su6.jpg

ミモザの花が横に飛び出ますが、それが乾くと下に垂れてくるのが逆に良い感じになります。だから、いつものリースを作るように、上にばっかり花があっても私はいいんじゃないかと思いました。表だけ意識して作っているので、フライングリースに飽きたら、普通に壁にかけることもできます。

この写真の手前のリースは二個目のミモザたっぷりの方です。本当は写っていない上の方が、お花が多いのですが、枝垂れてきて、結構お花があるように見えます。(^^;

上部にはテトラゴナとアザミが隠れています・・・。(^^;

mimoza5.jpg

こんな風に、この面だけを考えて作りました。この花が、円の内側と外側に、自然に枝垂れて、下からもお花が見えるようになってくれました。





相変わらずなイマイチさ加減で失礼いたします・・・。でも、シロウト&庶民のワタシめは充分満足なのです。。。(^^;;








posted by nori at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物
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