2020年03月19日

ちぎり食パンと かるかん。失敗団子の話。



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ちぎり食パンは、色々作り終わった後、夕食と同時に作り始めました。
最近、パートのお休みの日が少ないので、たまの休みに詰め込んでしまいます。




少し甘めのパン生地で、スキムミルクを入れて作ると、味が美味しく感じます。
牛乳の余裕がある時は、なるべく水分を全部牛乳にして作っています。



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2本作ったので、1本は、お世話になった方に持っていきました。









そして、同じ日に、かるかんも作りました。
大和芋を買っていたのです。なかなか作れないでいて、やっと作りました。

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まだ切っていないので、味はどうかな・・・。






かるかんは、大和芋に砂糖と上新粉を加えて混ぜ、蒸すだけのお菓子です。でも、食べてみるとなぜか、とても贅沢感のあるすてきなお菓子です。




上新粉を使うのですが、私は上新粉を使ったお菓子を他に作らないので、使い切れないといつも余ってしまいます。

それで、思いついて、上新粉でみたらし団子を作りました。

上新粉にわずかな砂糖を入れてこねてから蒸します。



これ、蒸しあがったら、麺棒で突く(こねる)と書いてあるのですが、面倒臭いので、パン焼き機の「こね」の機能を使えばいいじゃん!と閃いて投入。

何回かに分けて自動でこねていたのですが。よく見たら、羽根だけが真ん中で回っていて、団子は全て、パン焼きケースの端っこにくっついていました。ガーーーン。面倒臭がらずに自分で突けばよかったな。



なんだか団子と水分がうまく混ざらず、ちょっと固い感じ。
丸めようにも言うことを聞いてくれなくて、極端に言えばコンペイトウのような・・・丸みのない団子!になってしまいました。



少し薄めにしましたが・・・。それを、温めただけのフライパンで焼きました。これはいい色に焼けました。




醤油とみりんと砂糖でタレを作って絡めました。

失敗作だから、そのまま山盛りに盛り付けました。



男子はみんなたいてい、みたらし団子が大好きなのです。

それで、うちの男子たちも、この見た目を笑ってはいたものの、みんなでぜーんぶ食べてくれました。




私も味見してみたら、見た目と裏腹にけっこう美味しかったです!
またいつか、上新粉で「ちゃんと」、作ってみたい、と思いました。(^^;




写真を撮っておけば面白かったのにゴメンナサイ。(^^;;;






posted by nori at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物
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