2010年08月25日

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ザリガニが釣れる場所の草・・・。
コバンソウに似たような雑草が・・・奥は背の高い濃い茶色、手前はコバンソウのような色の(形はコバンソウとは全く違うのだけれど)、草が、わーっと生えていて、間に猫じゃらしのみどりがきらり、と、とてもきれいでした。

おおきな大きな木が、木陰をところどころに作ってくれて、そこに入ると涼しくやすめる。
他は太陽をいっぱい浴びていて・・・。
とても気持ちのいい場所です。

ちいさな小さな湧き水の出るところがあって、きれいな水がちらちらと、細く浅く、流れていきます。
そこにザリガニやカダヤシ、どじょう?のような生き物がたくさんいて、上にはしじみちょうやもんきちょう、もんしろちょう、せせりちょうにトンボなんかが飛んでいます。


自由に植えてよいとかいてあるところには、ハーブがたくさん植えてあって、でもこのところの晴天のせいか、水が足りずに枯れているのも多かったですが・・・それでもハーブだからきっと丈夫で、また涼しく過ごしやすい気候になれば、美しい姿を見せてくれることでしょう。


まったく気持ちのよいところで休ませてもらえました。





今日は施餓鬼会でした。(たぶん・・・!)

まだ私は他人事のようにしていて、車を出すだけですが・・・。
結婚したての時に、一緒に連れて行ってもらった時は、心の底に響くお経を聞きながら、ばら撒かれる美しい形の絵札を拾いました。思いのほかたのしく感じる場でありました。


今は短時間でも待てない小さい子がいるので、叔母をお寺まで送り、近くの公園で終わるのを待っているだけ。
子どもたちは日陰のない公園で、汗まみれになってよく遊ぶこと・・・。大きなバッタを見つけては大喜びして3人で分かち合って見るし、ブランコで靴飛ばしをしたり、落ちていたボールで遊んだり・・・。


私は隅の日陰のところのオシロイバナの種を採るのが楽しみ・・・。この種を採っていると、施餓鬼会でばらまかれる色とりどりのきれいなおふだを拾うのを思い出します。それをいただくのと同じくらいたのしく、うれしい。

そして帰りには、あちこちの農家で売られている梨(・・・「ココ」で買おう、がひそかにある・・・)を買って帰る。
ほんとうにいくつものたのしみがある一日です。



いつも私に車だしを頼んでくれる大事な大事な叔母・・・私の子供たちが一番大好きな叔母。
子どもたちにとっては「大叔母」なのだろうけど、友だちのようでもあり、願いを叶えてくれるドラえもんのような存在でもあるかもしれない。

いつもそうだけれど、今日も、一緒にザリガニを取ってくれたり、子どもの気持ちを全部うけとめて、くだらない遊びにも、ずっーと付き合ってくれる。私が見過ごしたり後にしなさいと言ってしまう話も、とばさずに全部に耳を傾けて聞いてくれて・・・子どものキモチを全部聞いてくれる。
ほんとうにほんとうにありがとう・・・。


もう日が暮れてきたから急いでまっすぐ帰るはずだったけれど、長男はザリガニ沼で汚れた足を洗えて(水道がちょっと遠い場所だった)、次男三男は敷地内にある遊具のある公園で、ほんのちょっとだけだけど遊べた。

私はついつい自分勝手にエバッテ、子どもの話を聞いていない。叔母はきちんと聞いて、できることはみんな叶えてくれる。ほんとうに本当にありがとう・・・。


(「草」はザリガニがとれる公園での写真です。)
posted by nori at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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