2011年04月01日

乳酸菌液のこと



下に書いていた乳酸菌液ですが、見た目に分離してきて、蓋を開けると「シュッ」と発酵音がするようになってから使いました。 その時に使った2本の匂いは「無い」という感じでした。酸っぱい匂いもなく、牛乳や米ぬかの匂いをすごく薄めたような感じでした。


そして、その時に使わなかった残りの2本は、しばらくしてまた蓋をシュッと言わせて開けて、匂いを確かめたら、今度はまさに乳酸菌!と思えるような、ヨーグルトの上に浮いてくる乳清を思わせるような匂いでした。 その時にまだ使わず、また少し置いて、同じように匂いを確認すると、今度はチーズのような、ちょっと臭い匂いに変わっていました。それで、あわてて使いました。


もしかしたら、全く意味がないのかもしれませんが、その出来上がったものを、上に浮いた牛乳粕もそのまま、生ゴミ堆肥のポリバケツ(乾燥気味になっていたので)に撒きました。残りは花壇などに撒きました。


数時間後、そこが臭っている気がしたので、近所迷惑にならないように、散水しました。すぐに落ち着きました。


やはり使うタイミングは、乳清のようなにおいになった頃かな?と思いました。
使い方については、もう少し考えてみたいです…。



3月11日のブログに書いた記事のその後です。


幼稚園にある、落ち葉の堆肥層に入れておいたものを天地返ししましたが、やはり、目に見える変化は、その堆肥を見てわかるものではありませんでした。でも、悪いところはもちろん何もなく、今後もできることなら続けていきたいと感じました。(^^)


「バラはだんぜん無農薬 9人9通りの米ぬかオーガニック・梶浦道成+小竹幸子 編」という本の、佐藤和彦さんのページに作り方が載っていました。佐藤さんのブログはこちら。
Sato Nursery's Blog 


(私のサイトのコンテンツが左側に残ってしまっていたら、申し訳ありません・・・。)
posted by nori at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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