2012年02月15日

朝の台所で



画像 021.jpg

ヒヤシンスが咲いてきて、とってもいいにおい。

根っこがまた何ともイイ感じ。眺めていてたのしい。


切って水に挿したロサ・エグランテリア、芽が動いてきましたが根やカルスは見られません。
別の場所にある、ブータンナニワイバラのヒップのついた枝は、ヒップを付けたままなのに、根っこがたくさん伸びてきています。



今日は久しぶりに植物を触りました。
ビオラの、寒さで焼けた葉を取り除いていました。

葉を触っていると、心が落ち着いてくる感じがしました。ありがとうという気持ちになりました。





先日は、佐藤初女さんの講演に出かけました。
たまたま、貸した本をその日持ってきてもらっていたら、サインしてもらえる機会がありました。

ゆっくり、大事に筆を動かされる様子に、思わず見入りました。
帰ってから、何度もページを開いて文字を眺めました。


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初女さんのお話の中で、「食べ物から命をいただいている」「大事な命とともに生きる」
「食材が要求する形に切る」「食材が生かされるように考えてていねいに」「皮をむかれる気持ち」
「ごはん(お米)は一粒一粒が呼吸するように」

「調理される気持ち」「皮をむかれる気持ち」・・・考えたことありませんでした。


たとえば、まな板の上に載ったキュウリ。


私には、すぐできそうにないけれど、考えて、気を付けていきたいと思いました。


「調理する = 自分の生き方そのもの」
これも、すごく当たっている気がしました。
最近特に、とても雑でした。

これも、すぐに直すことができないけれど、気を付けていきたいと思いました。



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posted by nori at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花
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