2012年05月31日

アガーの分量(パイナップルゼリー)


painzeri-.jpg

アガーゼリーが失敗続きでちょっと気になっていました。失敗と言うのは「固い」ということです。 もともと海藻由来のアガーですが、ゼラチンに近い食感になることが大きな違いです。ゼラチンとはまたちょっと違うけれど、その口当たり・・・食感が、私がアガーを好きな理由の1番です。2番は室温でも溶けないこと。

それが、失敗のものは、寒天に近く、固い感じがします。ちゃんと箱の裏を見て分量通りのはずでしたが・・・長男と話していて、アガーの量を思い切って半分に減らしてみることにしました。(分量通りのはずですが、うまく行った時といかなかった時がありました。もしかして、20gを大匙1と1/3と考えてうまくいっていたのかしら・・・!?今度また試してみます!^^;)


・・・そして、アガーを半量に減らしてみたら、おいしくできました!
(それだけのことだったのでした・・・。でも半分!ってすごい違いです・・・。)


家庭用の、手抜き主婦の手抜きゼリーですが・・・。作り方書いておきます。

アガー20g(量りで正確に量ります。)
砂糖160g(前回のミカン缶はこれでちょうどよかったのですが、パイナップルでは甘すぎました。次回は140gで試します。)
この二つをお鍋に入れてよく混ぜておく。

アガーと砂糖のお鍋に、お湯を600cc加えてよく混ぜる。
1/4くらいのレモン汁があれば加える。(香りがよくなります。)
そのまま沸騰直前まで火にかけてアガーを溶かします。

缶詰のシロップにお湯(足りなければ水でも大丈夫)を加えて600ccにして、鍋に加えます。缶詰の果物を加えます。


他の缶詰でも、もちろん生の果物のコンポートでも、珈琲、紅茶でもおいしいです。
私は次は、ナタデココとスポーツドリンクで作ってみるつもりです。(初挑戦) アガーがなくなってしまったので、ゼリーになってしまうかもしれませんが・・・。






さすがに半量だからか、ゼリーが残り少しになってきたら、水が分離するような気配が見られました。
家庭用でない場合はもう少しアガーの分量を増やした方がいいのかもしれません。でも、少しシロップが入ったようなこの感じも、実は私は好きなのです。

posted by nori at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物
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