2013年04月14日

香煎


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昨日食べ過ぎたせいか、今日は胃がちょっと痛重い。。。
おなかが痛いときは白湯を飲むとけっこうよくなるので、いただきものの鉄瓶(急須みたいな)で湯をわかした。

ずいぶん前に古本屋で買ってきたお茶の専門誌「なごみ」。
これに「香煎(こうせん)」というのが載っていて、初めて知った時はショウゲキでした。

ただ、白湯に青シソやゆず、ゴマなど、ほんのほんの少し入れたようなものだったのですが。私はとてもおどろきました。その、なんというか、うまく説明できないのですが・・・。


それで、思い出して、姉が毎年漬けてくれる梅干しの赤紫蘇を・・・・一口飲んでから、さらに白ごまも入れてみました。
い〜い香りでほんのり塩味。熱い白湯が体にしみます。おいしい・・・。
この一杯の白湯を飲む時間、のんびりした気持ちになり、とってもくつろぎました。(朝の弁当戦争のあとだったので。。。)

それに、この姉の作った赤紫蘇の塊を茶碗に落として、鉄瓶から熱湯を注いだ時には、この赤紫蘇がきれいにひらいて、私はこんなにきれいに開くと思っていなかったのでその美しさがまたショウゲキでした。


おなかが痛いのは見事に治りました。


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posted by nori at 08:18 | TrackBack(0) | 食べ物
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