2013年06月25日

ランチ


また久しぶりに、歳の近い3人で集まりました。

ワイン大好き世代の私たちだけれど、前回ソムリエの友人と、日本酒が、焼酎が・・・という話になり、私は普段飲まない焼酎を物色。。。名前に魅せられて「高千穂」(黒麹仕込み)を用意していました。
ソムリエの友人はたまたま入手した松竹梅の大吟醸の生酒。正直私にはそんなにおいしそうに見えないボトルでしたが、すっきりととても飲みやすくて香りよく、リピートしたくなる感じ。すっごくおいしかったです。
招いてくれた友人は実家からもらってきたとロゼワインを。「シャトー・オ・フィリポン10ロゼ」。これ、最高においしい!軽めの食事やデザートにも合う感じ。甘くないけど香り豊かで。

ハチャメチャな取り合わせ。(^^;とりあえず、ロゼ→日本酒→焼酎の順で、昼間っから、「味見(!!)」





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先に到着した私はオーブンから出したてのアッツアツを味見・・・。
手作りならでは、バターがたっぷりで想像よりしっとりしたリッチなパン。





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それから「くずきりを使ってみた」と、韓国風サラダを作ってくれていました。手作りの赤いソースをかけて。





私が持って行ったのは自分が食べたい生春巻き。パクチーはもう種になってしまっていたので自家製紫蘇と初挑戦でミント!私はおいしいと思いました。あとはレタスともやしと春雨と生ニラ、鶏ささみ。・・・エビ入れるの忘れちゃった!
全部きれいに盛り付けてくれましたが、すっかり写真を撮るのを忘れ・・・。最初に撮っておいた写真を。

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それから、肉厚でおいしいトマトがあったのでトマトサラダを。

まず玉ねぎのみじん切りをビニール袋に投入。ハーブソルトたっぷりめ、バジルオイルをかけてビニール袋の上からよくもんで、空気を抜いて冷蔵庫に入れておく。(玉ねぎは水にさらさなくてOK。新玉葱じゃなくて普通の玉葱。)

タッパーに切ったトマトを投入し、気持ちバジルオイルを絡めて冷やしておく。
刺身用の鯛を小さ目のさいころ型に切って、バジルオイルを少しまぶしておく。

他の料理の準備ができたら、冷えたトマトの上にビニール袋の玉ねぎをドバーッと載せて、切った鯛を載せて、パセリを飾って出来上がり。
玉ねぎの塩味だけでグーな感じでした。






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友だちに初めてお土産でもらってはまっているサムジャン。
これが豚肉に合う。紫蘇にも合う。豚バラのやや厚切り肉がある・・・・これを、何かで巻こうと。

生春巻きで巻いて揚げるか?餃子の皮?いやいや、クラッカー?薄切りパンか・・・? スーパーをくるくる回りながら考えて・・・・トルティーヤに決定。

これはちょっと自画自賛なおいしさでしたよ!

フライパンで豚バラをよく焼く。脂が出てくるのでキッチンペーパーで何度か取る。 よく焼けたらサムジャンを投入。焦げやすいけれど、ちょっと火が通った方が香ばしいのでサッとサムジャンを焼き付けるイメージ。 味付けはサムジャンだけ。

トルティーヤはフライパンで温める。

半分に切ったトルティーヤを縦に置いて、紫蘇を載せ、肉を載せ、巻くだけ。 長葱とかもいいかも・・・。






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それからイカ燻があったので・・・。
セロリとイカ薫にはもう飽きたので。何か意外なものはないか・・・と思い、さっと茹でて歯ごたえを残した薄切りジャガイモ!(とキュウリ)。けれどもなんかね、これはもうイイ・・・。ジャガイモの薄切りは今後何かに発展させたいけれども。




他には海苔巻を持ってきてくれていました。パンにすごくよく合うブルーチーズスプレッドなども並び、〆はタニタの100キロカロリーアイス(^^;;と、おいしそうなパウンドケーキ2種。
3時を過ぎると子どもたちが帰宅し、私たちもフツーの主婦に戻りました。。。





posted by nori at 08:00 | TrackBack(0) | 食べ物
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