2013年09月30日

夏ミカンの苗とデューラーの「芝草」



9-30mikan.JPG

こちらも、友達から発芽させたものをいただきました。夏ミカン。 「観葉としての夏ミカンを・・・」ということでいただきました。(^^)

私も幾度か勝手に生えてきてくれた柑橘を育てていましたが、あっというまに丸坊主になり消えていく・・・を繰り返していました。室内なら育てていけそう! いつだったか ご近所さんが、お風呂に葉を入れるといい香りよ、と言っていたので、それを目指して育ててみます。(^^)


額に入ったポストカードはアルブレヒト・デューラー。タイトルがわからなくて久しぶりにホコリだらけの額を外してポストカードの裏を見ました。
The Great Piece of Turf とありました。

繊細な細密画であり、シンプルに水彩で仕上げたこの野草の絵がとっても好きです。






でも、今、何の雑草かな?と、見ていると、色んなところが気になってきました。

タンポポは黄色く咲いているのも 丸く綿毛になっているのもかわいいのに、ここに描かれているのは3本ともしぼんだタンポポです。しぼんだタンポポの傍らには高確率で、咲いているタンポポか綿毛のタンポポがあると思うのだけれど。。。

オオバコの葉に見える植物も、手前にある小さい株には踏まれたような花穂が付いていて、けれどその花穂の形からしたらオオバコとは違う植物かも。しかも後ろの立派に育った株には花穂が上がっていないのもさっきのタンポポの時のような気持ちになり、気になる。

左手奥に見えるのは、葉を見ているとオオイヌノフグリを連想するけれど、これだけ立ち上がっていたら花芽が見えるはずだけれど全く見えない。セリの幼葉かも?

中央右手に見える草は、抜いたことがありそうな、ザ・雑草だと思うけれど、名前にはたどり着けなかった。残念。


そしてそのさなか、最も気になったのが画面下の土の部分。根っこが見えているのです。 土の色も変だし、タンポポの足元もよく見えない。で、思いついたのだけれど、これは湿地かも!?(タイトルはターフなのに・・・。)  それで、オオイヌノフグリじゃなくて湿地に生えるセリかも?と思ったのでした。 だから、画面で一番目立っている草は、ナガハグサとかイチゴツナギとか思ったけれど、タイヌビエかも!?

全部、湿地で生育OKの植物かもしれない。 地面にところどころに見えるのは藻のようなものかな?そう思うと土の部分も水面のような部分が見て取れる。

やはりタイトルが謎です。



そして、これをもし自分が描くとしたら・・・・・しゃがみ込むよりも、腹這いですね。つまり泥だらけです・・・。


話が大きくそれてしまいました。楽しく無駄に時間を過ごしました。(^^;;








posted by nori at 15:08 | TrackBack(0) | 室内の植物
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