2014年04月19日

名古屋コーチン


名古屋コーチンをいただきました。
よく聞く、おいしくて有名な鶏だけど、実は初めて食べるのではないかな。




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う〜ん、おいしそー!
って言っちゃった・・・。生を見て。(*^^)






ささみと、ムネとももで1セットになって入っています。
最近は、近くのスーパーでお安い肉を買っているので、ドリップの全く出ていない肉の美しさ、やわらかさ、においのなさに感動。
「大事に食べる」ということを久しぶりに思い出しました。





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ささみは鳥わさにしました。
ささみは沸騰した湯で半生に湯がいてからさっと冷水にくぐらせればよかったのかな・・・?

私は、筋取りして薄く片栗粉をまぶしたものを沸騰した湯に15秒ほどくぐらせてから、キッチンペーパーに取り、アルミホイルで余熱を入れようとくるんでおきました。

わさび醤油で食べました。お肉がとてもやわらかく甘みもあり、おいしかったです!全員が食べなかったので、残りはもう少し加熱するねと言ったら、次男がもっと食べる!と食べていました。




鳥わさは、市川にある鰻屋「尾張屋」で、子どもの頃に初めて、おそるおそる食べて、そのおいしさに感動したのでした。


とってもおいしい鰻屋さんで、今は高級な感じになっていますが、昔は800円のうな丼もあったのです。鰻は小さいけれど、それがまたおいしかったなぁ。


その店の鶏料理がまた最高なのです。焼き鳥がすごくおいしい。竜田揚げもイイ。その中のおいしーい鳥わさなのでした。(この経験があったから、今回初めて自分で鳥わさらしきものを作って食べられて、よかったなぁと思ったのでした。)


800円のうな丼は無いものの、お味は変わりなく、鰻も鳥わさも、焼き鳥も竜田揚げも、あと鯉料理も、おいしいままですので、(あとお新香もおいしいんだなぁ。鰻の肝焼きも、鰻巻きもおいしい・・・止まらないですね。(^^;)お近くの方は是非行ってみてください。(^^)




話が脱線してしまいました。
名古屋コーチンの話でした。




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続けて、もも肉は焼き鳥に。

串に刺すのが面倒くさいですが、串に刺して脂を落としながら焼かないとおいしくないと思うのでがんばってさしました。

タレを作っておきます。
なるべく底面積が大きいフライパンに、酒・みりん・醤油・砂糖を入れて煮切ります。煮切ったら弱火にして、少しとろみ感が出るまで煮詰めておきます。

焼き鳥は、魚焼きで焼きました。
串の持つ部分が焦げやすいのでそこは火が強くない手前や奥になるように並べます。
焼き色がついたら、作っておいた甘辛しょうゆだれを絡めます。ジューシーで甘くて大人気でした。


焼き鳥と言えば、私は皮の塩が大好き。
ちょっと皮目が多い部分で2本だけ塩を作りました。少し焦げてしまったのですが、これもものすごーーくおいしかった!






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ムネは竜田揚げに。
生姜醤油に漬けた肉を片栗粉にまぶして揚げました。
とーってもジューシーでおいしかったです!!肉のおいしさが際立ちました。






今日の昼はトマトパスタにササミを使わせてもらいました。甘みがあってやわらかくてやっぱりおいしいお肉です。
夜は水炊きのような鍋にして、ムネとモモをいただきます。たのしみです!






posted by nori at 14:14 | TrackBack(0) | 食べ物
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