2013年09月07日

ほおずきの着物


ほおずきが売っていました。(実だけ)
買ってきたけれど、すぐ作れなくて・・・。

やっと作りました。
広告で作りました。
ほおずきの皮?カラ?が、体のふくらみのように思えます。
作っていて楽しかったです。


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2012年12月14日

お年玉用のポチ袋


お年玉用のポチ袋を作りました。(年賀状の準備は全くしていないのに・・・。)




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折り紙を、1/3よりも小さ目のところで折ります。
これは、ちょうど1/3のところで折ってしまいました。ピンクのペンで引いたくらいの位置がよかったと思います。
線がユラユラしていますが、まっすぐに折ってください。(^^;



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反対側も折り、ちょうど中央に切れ目が来る感じにします。
これは1/3に折ってしまっているので、合わせのところ(のりしろ)部分が大きくなってしまいました。(^^;




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上下を折り返し、角を落とします。
私の好みは、上の蓋部分を下部分よりやや大き目に折る感じ。 斜めのカットは角度を浅めにと心がけています。




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開いたら、下の部分は真ん中だけ残し、両側部分を切り取ります。(写真は切り取った後。)
合わせた時に奥(後ろ)にくる方の、上部分だけ、先に糊付けします。(写真は糊付け後)
それから、ピンク色で線を引いたところに糊を塗っておきます。




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先に糊付けした部分を くるむようにして、筒状になるように合わせます。
下部分は雑になっていますが、ここは糊付けするので隠れます。(^^; 




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下部分を糊付けして袋にしたら、できあがり。
はみ出てしまった糊がくっついてしまうことがあるので、必ず一度開いて確認します。 口の部分は折り込んであるのできれいに見えると思います。

(初めに袋の形をイメージして、柄の上下を確認します。)





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できました。(^^)





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2011年02月04日

おりがみ



節分豆を包んだ折り紙の折り方です。子供の頃、病院でもらった粉の飲み薬も、こんな感じに折ってあった気がするけれど、どうかな?

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三角に半分に折ります。



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コップを作る時のように両側を交互に折り、



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最後に折った側を、こんな感じに折る。折り加減は色々で大丈夫です。



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折れ目をよくつけるとこんな形になります。
写真の左側が袋の底、という感じ。右側から物を入れます。


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入れ口を閉じるために折ります。物を入れる前に折り線をつけておいた方がいいです。



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1回巻き込む感じにして口を閉じる感じ。



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折り方を少し変えると、少し感じも変わります。




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節分



節分のお豆、買い忘れている間に、スーパーは雛祭りになってしまっていて、節分豆がない〜! と話していたら、友達が売ってたよと買ってきてくれました。セーフ・・・。

お豆、撒いて、捨てるもの?・・・わからないのだけれど、もったいないから食べたいのです。小袋包装じゃないなら包装してしまえ、と、急遽思いつきで折り紙で・・・。下の2人も楽しそうに手伝ってくれました。

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叩きつけたらお豆が出ちゃうから注意して、と、節分とは関係のない助言を受けて豆まき開始!
まき終わったら「回収!」で、取り合いで回収してくれました。(^^) そしていつものコレ、になりました。学校から帰ってきたら、きっと喜んで食べてくれるでしょう。

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2011年01月18日

折り紙の着物



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和紙の折り紙。
中を開けると色んな色・・・。
これで、折り紙の着物を作ります。

1枚の折り紙で作る時は、帯は裏返した白い部で作ります。何枚もある時は着物になる折り紙と帯になる折り紙を選べます。
「選ぶ」ってとてもたのしい作業。(^^)

濃い緑色や紫っぽいのが好みだったけれど、とりあえず無難なものを選んでみます。


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赤いのが着物で桜色が帯、ということに・・・。


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まず、着物になる赤い折り紙。
1/3を切り取ります。切り取った部分が着物の袖。
袖は長さを半分に折って、糊で貼り合わせておきます。


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残った2/3が着物の体になります。
まず襟。
山・谷、と違う太さで2回折って、白いラインが出るようにします。


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首の部分を開ける様にして、中心に向かってたたみます。


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同じようにもう一度、両側からたたみます。
少し細いかな?というくらい。
中はぐちゃぐちゃで大丈夫。厚みが出た方がかわいい感じがします。最後は内側に少し折り込む感じ。


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下の部分をまっすぐに切り揃えます。着物の体が完成です。糊付けはしません。
帯を付けるとまとまります。


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次は、最初に切り離しておいた袖の部分です。
中心から、体の細さ分だけ、写真のような形に切り取ります。
外側の袖の裾を、丸くなるように少しカットします。


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帯を作ります。
体に合うような幅で折ります。
そのまま切るだけでもいいけれど、糊で貼り合わせた方が厚みも出ていい感じです。
切り取ります。


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帯締めを作ります。
着物の裾など、切り取った部分を使います。
適当に結ぶだけですが、これは長さが切れていた場所で作ったので、2本をちょっと重ねるようにして糊で止めました。いい加減です。
帯の幅より少しだけ上になる場所、背中側に糊で貼ります。

それから、先ほど切った袖を貼ります。
少し上めに貼るように祖母に教わりました。


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帯の残りです。
後ろに垂れる部分を少し切り取ります。


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たいこの帯にするので、その下にちょっと出るくらいの位置に貼ります。


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残りの帯。丸く形作り、糊で止めます。
気持ち上の方に貼り付けます。


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完成。(^^)


同じ柄の折り紙が2枚ある時は、1枚を着物に、1枚を袖にすれば、着物を吊るした時のようにもっと幅広の袖に作れます。
細かい所は作る度に違ってしまっていて、適当です。

白い紙を切って、手と足をつけたり、ほおずきを顔がわりに挿しました。


色んな記憶が混ざってしまっているのですが、「きりこ工房」
http://www4.ocn.ne.jp/~kirikobo/
の、ゆったさんと話していて、断片的に思い出した記憶では、ほおずきの殻をバナナのように下にむくようにして、その殻が首になる感じ?に挿したようにも思いました。ただ、それだと太すぎるかな?ほおずきの時は、広告など、大き目の紙で作っていたかも?しれないです。








追記・・・えり合わせを直しました
posted by nori at 18:43| Comment(12) | TrackBack(0) | 折り紙

2011年01月15日

にほひ袋



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子供の頃、夏休みにはいつも母が銀座に連れて行ってくれて、古いちょっとだけイイ店で、食事をさせてくれた。
松坂屋の方にある、クロサワという文房具店が大のお気に入りでした。年とともに雰囲気が変わってしまって、今はあるのかもわからないけれど・・・いかにも西洋風な、シックな包装紙を買ってきては、本のカバーを作ったりしていました。今思えばブリティッシュな雰囲気のものが置かれていたと思う。

ファミリアや松坂屋の別館、ソニープラザやイエナ洋書店(ここで二十歳前くらいに初めてイングリッシュローズの洋書を買ったのです!)、木村屋でパンを買って帰ったり・・・洋服はほとんど見るだけだったな。「ウインドゥショッピング」と母はよく言っていたっけ。

そんな中、一番記憶にあるのが鳩居堂。
ここにある絵はがきの前に貼り付いて、気に入った一枚に絞るという難しい作業をしていました。
母と姉妹で、ボール紙での箱作りが流行った時は、上の方に厳かに並んでいるキラビヤカな和紙の中から、好みのものを店員さんに伝えて取ってもらったけれど、あんなに楽しかったことはなかったな・・・。(すごい贅沢感があった・・・。)



そういう記憶の全部が、鳩居堂の、「にほい袋」に集約されているのです。
子供の頃は、実はこの匂いが大嫌いで、鳩居堂に入れないでいたほどでした。そのうちに鼻をつまんで入るようになり、今ではこんなにも大好きに・・・。


この前、久しぶりに、うちの近くにある小さな鳩居堂の売り場でこの「におい袋」を見つけて、あまりにもなつかしくて初めて買ってきました。
香りがぱぁっと広がりすぎるので、これをまたもう一つの袋に入れて保管、たまに出しては香りを確認するのです。

なんだか包装してもらっている間、懐かしくてうるっときてしまいました。
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2010年12月05日

折り紙


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友だちの子どもが持っていた折り紙。
珍しく和紙で、いーい香り。一枚もらってつくりました。

子供の頃祖母に教えてもらったもの。ここに、顔のつもりのほおずきの実を挿したりしました。
もう少し大きいサイズで、袖ももっと長かったかな。白い部分は折り紙を裏返しただけで、一枚の折り紙でできるのです。懐かしくてたまりません。


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posted by nori at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 折り紙

2010年08月01日

夏休み



子どもたちが夏休みに入っている。

普段も 「幼稚園や小学校に行っているから自分の時間が持てる」 などとは思えない私は、逆に3人揃ってくれる夏休みはうれしい。小6の長男も、頼れる兄貴タイプではないにしても、12歳という年齢は、何かと頼みごともできる。野球でいつも家に居ない長男と、4人で揃ってスーパーに行くだけでもなんかちょっとうれしい。(実際は私は長男とケンカしたりしていても。)


ただ毎日、3人が部屋の中に撒き散らす脱いだ服やゴミや鉛筆やおもちゃや・・・・を怒りながら拾う日々にはウンザリ。。。(落穂拾いと呼んでいる・・・)

けんかばっかりしているし、勉強しないし、飛び跳ねるし、叫ぶし、もーう嫌になる、が、一瞬でも静まる一時には嫌なことや疲れることはすっかり忘れている。





これは三男にせがまれて本を見ながら折ったクワガタ。こんなに本物っぽくできるなら茶色か黒で作ってみればよかったかな。


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追記
posted by nori at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 折り紙