2010年09月02日

ホテルのハーブ


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幾つかの区画に分かれてハーブが植えてあります。
夏なのでところどころ隙間も見えましたが、それが逆に自然でイイ。と思ってしまいます。

アフリカンマリーゴールド、たぶん「バニラ」という品種。ほんとにバニラ色でたっぷりとしてかわいい。
ラベンダーの間にニチニチソウが植えてあったのも、隙間を埋めるためのようにも思えて、こうやって庭をつくったらいいのだろうな、と思いました。

シンボルツリーのミモザアカシアの株元にはローズマリー。これは初めて訪れた時から変わらなくてうれしくなる。この組み合わせ、私もいつか試してみたい。

銀葉に紫、や、濃い紫に薄い紫それに白、色あわせも、はっとする美しさがありました。


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追記・・・ベジタブルガーデンのこと
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ホテルの朝



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いつも泊まるところ。
広大な敷地にハーブの植え込みもあるホテル。

カーテンから光が見えたらすぐに起きて、散歩するのがとてもたのしい。

遠くに見える山の陰から、昇ってきた朝日が、顔を少しずつ見せる。
鳥の鳴き声がきれいに響いて、風は爽やかに涼しくて、天国みたいに気持ちがいい。



全体が少しけぶって見えて、芝生は朝露をたっぷりつけていて、霜がおりているかのように銀色に光っていてびっくりしました。少し歩くだけで足がぬれてしまうほどでした。こんなに何日も晴天続きで地面はカラカラのはずだけど、こういう朝露のお陰で植物たちは潤うこともあるのかな?と思いました。


その濡れた芝生の上を、ミツバチがブンブン飛んでいました。
ブンブン、ブンブン、刺されちゃう?と思うほどたくさん。お花の上ではなく草の上で何をしているのかな?朝露を飲んでいたりして!?


ハーブの植えてあるところはケモノよけかな?ネットが貼ってあって、昼間は入り口が開いているのだけれど、まだ閉まっていました。みんなしっとりと露をつけて、シルバーになっていました。
垣根に、雑草のように絡んでいたマメ科っぽい何かにも、朝露がこまかくびっしりとついていました。


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2010年09月01日

ハーブアイランド「ハーブガーデン」

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近くなのですが一泊旅行に行きました。

途中、大多喜にある「ベジタブルガーデン」に行くつもりで検索していたら、なんと!!そのすぐ近くにある、閉鎖されていた大好きな「ハーブガーデン」が、4月にリニューアルオープンしているのを発見!!
(この二つは経営者は今は違うようですが、二つを合わせてハーブアイランドというみたい。ハーブアイランドのハーブガーデン、ハーブアイランドのベジタブルガーデン、という感じかな。)


知らなかった〜。こんなに知らずにいてなんか寂しい気持ちと、もう閉鎖されたままだと思っていたからすっごくうれし〜いキモチ!



ただ、男の子3人連れて、2件回るのは無理だ・・・と思っていたのに・・・両方に連れて行ってもらえました。でも外は暑いし、ゆっくり待ってくれそうもないので・・・超・早足で見て回りました。

本当はもっと目線を低くしてじっくり見ていっぱい写真を撮りたかったのですが。
カメラも、なぜか急に写らなくなったりと調子が悪く、いい写真もあまり撮れませんでした。


それでもハーブに囲まれた場所って本当に気持ちがいい!



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バジルがたくさん、きれいでした。
紫のバジルと緑のバジルがリズミカルに交互に植えてあるところもとてもおしゃれでした。
センニチコウも一面に咲いていました。
ケイトウの深い赤い色も、きれいでした。

「リニューアル」は結婚式場ともなる「チャペル」ができたくらいであまり変わらず、それが嬉しい気持ちと、でも何かわずかに、好きだった部分がなくなっているようにも感じてしまいました。



・・・
ハーブティーと、花穂のついたフレッシュバジルを買ってきました。 これから一泊するというのに買ってしまったのです。

以前、花摘みをして、ホテルの中で乾かしながら持って帰ったことがあったので、このバジルもそうしようと思っていました。
けれど、暑い車内に置いていても、ホテルの部屋でも、よく水揚げしているせいかいつまでも青々と元気。それで干さずに、かといって水揚げもせず、そのままにしていました。


そうしたら、車の中もホテルの部屋も、いい香りで気持ちよかった。。。

家に帰ってきたら、どうしようか迷って・・・結局水切りしてしばらく水に漬けました。 葉が傷んで黒ずんでしまった部分も多いのですが、花瓶に生けました。 幾つかの落ちてしまった葉っぱや、花瓶の中で水に漬かってしまうところだけ、取って笊で干しました。


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追記
posted by nori at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2010年08月25日

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ザリガニが釣れる場所の草・・・。
コバンソウに似たような雑草が・・・奥は背の高い濃い茶色、手前はコバンソウのような色の(形はコバンソウとは全く違うのだけれど)、草が、わーっと生えていて、間に猫じゃらしのみどりがきらり、と、とてもきれいでした。

おおきな大きな木が、木陰をところどころに作ってくれて、そこに入ると涼しくやすめる。
他は太陽をいっぱい浴びていて・・・。
とても気持ちのいい場所です。

ちいさな小さな湧き水の出るところがあって、きれいな水がちらちらと、細く浅く、流れていきます。
そこにザリガニやカダヤシ、どじょう?のような生き物がたくさんいて、上にはしじみちょうやもんきちょう、もんしろちょう、せせりちょうにトンボなんかが飛んでいます。


自由に植えてよいとかいてあるところには、ハーブがたくさん植えてあって、でもこのところの晴天のせいか、水が足りずに枯れているのも多かったですが・・・それでもハーブだからきっと丈夫で、また涼しく過ごしやすい気候になれば、美しい姿を見せてくれることでしょう。


まったく気持ちのよいところで休ませてもらえました。




お話しもう少し・・・
posted by nori at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2010年07月07日

旧岩崎邸



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とっても久しぶりに、高校時代の親友と会いました。
ちょうど中継地点にあった旧岩崎邸で会うことにしました。
旧岩崎邸は、上野に行く度に行きたいと思いつつも行ったことがなく、今日は初めてのことでした。


館内は撮影禁止となっており、写真に撮れなくてとっても残念でした。見るもの全てに手の込んだ装飾がされている、足の裏から頭の先、右も左も・・・という感じでした。通風孔(通気口?)も様々なデザインのものを見ました。この写真のものもほんとうにすてき・・・。

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窓飾りやステンドグラス、ランプはもちろん、足元の板も様々な木の自然な色をうまく使った寄木になっているとのこと。オイルヒーター?のようなものもあるのですが、それにも全体にすてきな模様がつけられていて、しかもそれが倒れないように付けられた金具のようなものがまた美しい装飾品で・・・。溜息の連続でした。興奮してよく覚えていない、見ていても流れてしまった部分も多いので、ぜひもう一度、見たいです。


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売店?のような場所にさしかかると、この邸宅の壁紙・・・金唐紙の話しをしてくださるボランティアの方が居ました。 その方のお話がまたすごく興味深く・・・(親友がちょっと足を掻いただけでサッと虫さされの薬を出してくれていました。こういう方の提言で、うちわの貸し出しがされていたのかな?と思いました。)・・・あの、存在感のあるアカンサスモリスの葉が、こういった西洋の装飾モチーフとなっていたことを恥ずかしながら初めて知って、また感動しました。そしてその、金唐紙の話しも聞いていると色いろな情景を想像して、感動してしまいました。一日中、この方の話を聞いていたいくらいでした。


この建物を設計したジョサイア・コンドルは、あの古河庭園の建物や、あのすてきな上野の博物館、さらに鹿鳴館まで設計したというのも初めて知ってしまいました・・・。

40になってこんなにたくさんのことを知れて本当にうれしくたのしい一日でした。
龍馬伝もずっと見ていたから、ちょうどタイムリーでもありました。5月はすごい人だったそうですが、今日は大丈夫でした。
和館も今日はあまりじっくり見られなかったので次回はたくさんゆーっくり見たいです。

ネットの友人たちと行きたいな〜〜と思いました。


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posted by nori at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ