2020年03月10日

ミモザのフライングリース


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たくさんいただいたミモザで作った砂糖衣(砂糖漬け)は、脱酸素剤を入れて瓶に保存しました。









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作ったスワッグは玄関ドアに飾りました。






それから残りは二つのフライングリースになりました。




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一つ目は、大事なミモザを使いすぎないように作っています。ユーカリも足していて少しグリーンが多い感じ。(上)
二個目はミモザを全部使いきってしまったので、たっぷり使ってあります。以前ドライにしていたテトラゴナとアザミを飾りに使いました。(下)




フライングリースを作るのは、初めてで、またお得意の(テキトー)という方法で作りました・・・。




ミモザの枝を外したら、小さいブーケをたくさん作り、それを輪っかにくくりつけていきました。

くくるのは、麻ひもを、リース一周巻き付けられるくらいの長めに切って、それを予め糸巻きのように巻いてから、それをくるくる巻き付けていく感じにしました。



くくる土台にした輪っかは。。。

ガラスの浅鉢とセットになっていた、アイアンの台があり、逆さまにするとチェーンを吊るせると閃いたので、その脚の部分を土台にしました。

もう一つは、100円ショップのセリアで、チェーン付きのアイアン風のものがあって、それを使いました。






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ミモザの花が横に飛び出ますが、それが乾くと下に垂れてくるのが逆に良い感じになります。だから、いつものリースを作るように、上にばっかり花があっても私はいいんじゃないかと思いました。表だけ意識して作っているので、フライングリースに飽きたら、普通に壁にかけることもできます。

この写真の手前のリースは二個目のミモザたっぷりの方です。本当は写っていない上の方が、お花が多いのですが、枝垂れてきて、結構お花があるように見えます。(^^;

上部にはテトラゴナとアザミが隠れています・・・。(^^;

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こんな風に、この面だけを考えて作りました。この花が、円の内側と外側に、自然に枝垂れて、下からもお花が見えるようになってくれました。





相変わらずなイマイチさ加減で失礼いたします・・・。でも、シロウト&庶民のワタシめは充分満足なのです。。。(^^;;








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2020年02月09日

休日の朝




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休日の朝の愉しみのミルクティー。

小さな鍋に、150ccの水を沸騰させたら火を止めて、15gの茶葉を入れる。
少し蒸らしたら、スパイスと600ccの牛乳を加えて火にかける。

スパイスは、ホールや粉末のカルダモン。たまにコリアンダーも加えて。

牛乳は沸騰させないミルクティーもあるけれど、私は細かい泡がウワーってきめ細かくなる感じが大好きで、たまにコンロにふきこぼしてしまうこともあるけれど、吹きこぼれそうなギリギリまで、見つめて沸騰させています。自分では泡立てているようなイメージを持っちゃってます。



今日は、美味しいパン屋さんの胚芽パンがあったので、バタートーストにしました。

私はパンは食べないつもりで、小皿にナッツをスタンバイ。






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クルミもレーズンも、デーツも、業務スーパーのものでした。

クルミは生くるみなので、何回かに分けて、乾煎りして瓶に保存しています。

デーツはパキスタン、レーズンはトルコ産でした。一袋100円ちょっとの安さで気に入っています。




でも途中でやっぱり胚芽パントーストが食べたくなって、食べました。

もーっちりしていて唸る美味しさでした。
美味しすぎて写真撮るの忘れて食べてしまいました。





今日はテーブルに花を持ってきました。




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赤い花があると気分があがるーー!(^^)
ましてや溺愛しているテタテにチロリアンデイジー。






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近くの花屋さんで買い求めたカランコエの花。マザーリーフの花と同じみたいで、ほんとにほんとにびっくり&びっくり。
くちばしのような、口紅のような花びらが、グミの実のような透き通って、やや赤みのさしたガク?から覗きます。可愛らしい。





ミルクティーを淹れた、この美しいティーカップは、放任園芸家の12か月のととさんのお友達の作家さんに作っていただきました。うちにあった「アルバセミプレナ」の写真を送らせていただいて描いてもらったのです。家宝です。(^^)もう15年くらい前のことでした・・・。



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2019年08月24日

観葉植物の水やり




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室内にある観葉植物、クーラーの効いた室内にあるので乾燥しやすい。




水やりは台所の流しやお風呂場、玄関先などに持ち出してやっています。




この作業、赤ちゃんの沐浴のようでもあります。
重い植木鉢を抱き上げ抱えて、水やりの場へ運びます。




乾いた土に、たっぷりの水がしみこみ、葉が生き生きと復活するように見えます。




数も増えていくから結構大変かもしれない。
でも好きだから苦にならない。




そして、室内で観葉植物を育てている人はいっぱいいるけれど、み〜んなが同じように水やりをしているのだろうと思うと、勝手に仲間意識というか親近感・・・ハイタッチしたい気持ちになったのでした。☆(^_-)/✧♡\(-_^)☆







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2019年07月09日

ホヤ・カルノーサ




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ホヤ・カルノーサの新芽がピンク色できれいでした。







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ちょっと傷んでしまいましたが真っ白な子もいます。


額縁のような、小さな植木鉢なので、生育はゆっくりです。


葉は厚みと光沢があって、斑入りで、とてもきれいで気に入っています。







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2019年06月03日

はじめてのビカクシダ





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ずっとずっと憧れていた、ビカクシダ、やっと入手しました。

たまたま初めて入った、松戸の園芸店で偶然見かけたのでした。
板に付けたものや、コケ玉が主流のように思いますが、これは、素焼き鉢に入っていて、棒がついているので吊り下げられるようになっています。肝心のビカクシダもとても元気だと思えて、しかも、これで1500円。安い!と思って買ってきました。



住友化学園芸eグリーンコミュニケーションというサイトにもありましたが、ビカクシダの名前は、漢字で書くと「麋角羊歯」「麋」はオオジカ(大鹿)という意味があるそうです。ただ、私が買ったお店では、ネームタグに「美角シダ」と書いてありました。これがなかなか、なるほどな当て字な気がしました。






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この、白く厚みのある胞子葉がとても素敵です。増殖していって育っていくような、変化が出てくると予想できる、この形が、とてもいいのです。






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私には、例えば、オラウータンの顔を思い出すような、貯水葉。生命感があります。








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これは貯水葉が育ってきて茶色くなるのでしょうか?
まだ初心者でよくわかりませんが、この、葉、全体に張り巡らせた、血管を思わせる葉脈が、たまらない魅力。








俺のビカクシダにも、詳しい説明が載っていました。





ビカクシダ、憧れてはいたけれど、私の中では、動物感が強くて、なんとなくコワかったのです。それが、次第に、それと、この個体にはそのような感情が湧いてこなくて、近くで見ていたい、成長を見たいと強く思ったので、連れて帰ったのでした。


水やりは、棒を持って、水を張ったバケツにドボン、すればいい、週1回くらいでいいと聞きました。
水やりは難しいので、様子を見ながら、色々なサイトをよく見て、気を付けてやろうと思っています。


とてもカワイイです。成長が楽しみです。




posted by nori at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物

ブーケのドライ



誕生日にもらったブーケ、数日生けて楽しんでいましたが、やっぱり、ドライにしました。




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これが・・・








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こうなりました。



薄暗い、温度変化の少ない玄関で乾かしていたので、比較的色がきれいに残りました。ニオベも想像していたよりきれいに乾いてくれてホッとしました。

ここに入っている銀葉のグリーンが、とっても素敵な銀色に乾いてくれて、落ちてしまった葉っぱも、大事に飾っています。


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かわいい。









posted by nori at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物

2019年06月02日

ガマ





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もう10年以上こうやって飾っていた、乾燥させたガマ。




自分が子供の頃、初めて見た時になんだこれ?って、とっても興味深く、ビロードのような茶色いところに少しだけ触れたら、ぶわーーーっと綿が大発生して、みるみる泡のように膨らみ、まるで炭酸があふれるみたいに、溢れて、とてもびっくりして興奮したのでした。

それを15年以上前かな?(^^;長男にも見せてあげたくて、触ってみたけれど、何故かな?びくともしない。もしかしたらまだ青いのかな?とも思いました。2本くらい、強く触っても変化がなくて、あきらめてそのまま飾っていたのです。




今日、片づけていた時に気になって、少し触ってみたら、泡のようになった!
それで、近くにいた三男を驚かせようと、触ってもらいました。でもまた、驚いて喜んでいたのは自分だけのような気も・・・。(^^;



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お皿に載せてみました。








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驚いたのですが、これって・・・??タンポポの綿毛で言うところの種のところが外側??

タンポポと逆なので、触るとパラソルの綿が開いて、それで炭酸の泡があふれるみたいに、わーーっとなるのですね!
想像以上にあふれてすぐにふわふわ散ってしまうので、焦ります!









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潰せばすぐぺしゃんこになってしまうから、綿花のようには使えなさそうです。
それでも袋に入れると、ふわふわが触れて、何か使い道はないかな?これは捨てられないです・・・。




コトバンクに説明がありました!

蒲綿(ほわた)と呼ぶそうです。布団の綿にもと書いてあったので、何か手芸に使えそうですね。いつか試してみます。
因幡の白兎に出てきたのは何となく思い出せます。このふわふわにはもう無いようですが、花粉に消炎効果があるようです。

そして、写真を見てみると、茶色い点(種)があるのと無いのと2種類あるように見えていましたが、ちょっとよくわからないです。一本のガマで、上が雄花、下が雌花と分かれているらしいですが、種は・・・?全体が、上も下も同じ茶色なので、どういうことなのかちょっと難しいです。ご存知の方いらしたら教えてください。またもう少し調べてみたいと思います。








貼り忘れていた写真があったので追加します。

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ワタワタを全部取ったところ。くっついてしまって、きれいに取れませんでした。触っても全くベタベタはしないです。








posted by nori at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物

2019年05月18日

愛するニオベ






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一目惚れしたプロテア、ニオベです。
プロテアはお高めなので、買うのには勇気がいります。
これ1本でいいからほしいな、ってずっと思っていました。





とってもふわふわです。
鳥みたいです。羽根みたいです。
顔を寄せるととてもやさしくやわらかい。





赤いバラととってもよく似合っています。
heureuxのブーケです。
全ての花の調和やラッピングまで、本当に溜息が出るほど素敵。
ネームタグのグレビリアもとってもカワイイ。

アジサイも、とっても欲しかった、変わった色のアジサイでした。
お店の方に感謝です。






少し遅れた誕生日プレゼントでした。しあわせです。









posted by nori at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物

2019年05月15日



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近くの産直野菜のお店に、胡蝶蘭が売っていました。

これ、小さいけれど、なんと500円でした!



一緒に出掛けた叔母が白を買い、私はうすピンク色を買いました。(年齢を重ねるうちにピンクが好きになった。^^;)
でも、男の子ばかりの家にはピンクが似合わない気がして、叔母にとりかえてもらいました。

いつも枯らしてしまうケド、今回は(今回こそ)がんばります。





この日は、母の日でした。
今年は自分で買っただけで、さりげな〜く、何事もなかったように過ぎてしまいました。(^^;
翌日の誕生日にも期待しましたが、さらーっと過ぎてしまいました。いつものことなので、ま、いっか。(^^;;





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2019年04月18日

プロテアとモダマ




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初・プロテアです。

初めて家に連れ帰ってきました。


最初は、黒っぽいプロテアに憧れて、いつか買おうと思っていましたが、この、ほのかなピンク色が、またカワイイ。
自分でもちょっと変かな?と思うほど、この子がカワイクカワイク、思えてくるのです。。。

乾燥させて、ドライとしても楽しめます。








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思わず顔を寄せて、香ってしまいました。

香りは無いのだと思いますが、私は、かすかに、植物のよい香りを感じてしまいます。ガクなのかな?の周りにもフワフワ毛がついています。








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ふわっふわなのですよ。真ん中は、黒いのですが、私には、(色は違うけれど)口紅のように色づいていると思えて、ここがまたとても可愛いと思ってしまいます。全体的には、私には、鳥のような感じにも見えます。(^^;








続いて、モダマです。どちらもheureuxで買ってきました。

まさかモダマが売られるなんて、夢にも思いませんでした。 世界最大の豆です。 中の種が藻にくるまれて海を漂流していた為、「藻の玉」から、モダマと呼ばれているようです。藻の種だと思われたこともあるようです。 インターメディアテクにも展示されていたのを見たことがあります。






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少し歪んでいるところがまた私のツボです。(^^)
自然の彫刻だと思います!もっと大型のものもあるようですが、私はこのサイズがとても良いと思います。







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削ったものではなく、自然に乾燥してこのような形になるのも不思議です。

中の種は、キーホルダーやアクセサリーにもされていますが、私はそちらには今のところ興味がわきません。





ダメ元ですが、タビビトノキとバオバブも、最近、密かに播種したところです。(^^)







posted by nori at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物