2017年10月07日

バオバブの種まき3


またしつこくバオバブ話で。。。



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9/25に水に浸けたバオバブの種を10/2に土に入れたもの。 10/5、少し土を足した状態です。








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10/6、もう頭が出てしまいました。

今年の9月はいつまでも暑かったのですが、この日から急に肌寒くなってきたので、夜は発砲スチロールの箱に入れました。
翌日はあいにくのお天気だったので、発砲スチロールの箱に入れたまま蓋だけ外して、白熱灯ですが、日中は卓上ライトを当てていました。





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10/7、今日も雨なのでライトを当てています。

真っ白だった子葉?は、ほんのわずかに黄色みを帯びてきました。







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2017年10月04日

バオバブの種まき2




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種を蒔いて、薄めではあったけれど、種が見えないように土をかけていました。
それなのにこーんなに飛び出てしまった!!


よーーーく見ていたら、この種の殻、外れてる!

それで、ピンセットでそーーっと取ってみた。
外した殻を見ていたら、どーにもこーにも、虫のようで驚いた。






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そう、思いません??


ここの内側の白い部分、種のおへそ裏側です。
へその緒のような感じなのかなぁ?とも思いました。どうなのだろ?





ところで真っ白な子葉。どうなっていくのかな???
まだ葉っぱになってないから、乾燥しない方がいい気がして、赤玉土をまた、やっと頭がかぶるくらい足しました。
ドキドキ&ワクワクです。(^^)






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2017年10月02日

バオバブの種まき






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9/25、左のような感じで水に漬けていた種が、1週間経たぬうちに右のようになった。










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右側が9/25に水に漬けた種の10/2の状態。

水は1日でとても汚れるので毎日取り換えていた。

根は暗い方へ、芽は明るい方に伸びた方が良い気がしてきて、少し早すぎるかとも思ったが、赤玉土に植えることにした。



種の殻は固い。葉っぱが出るか不安になり、少しはがしてみようと試みるが、傷つけたりしないか心配になり、やはり途中でやめた。 殻を脱ぐのは大変なことに思われるが頑張ってもらおう。


紙コップに入れた赤玉を湿らせてから穴をあけて種を入れる。




この種が、カブトムシの幼虫に思えてくる。。。。。
やっぱりいつも思うけど、植物と虫って近いなぁ。
根が完全に頭に見えるし、足のようでもあるし、子葉は背中・・・もしくは脱皮前の甲虫のような・・・。こわごわ土に置き、土を被せた。



緑の葉っぱを見せてほしい!!!
今はこの真っ白なものから緑色が発生することが信じられない感じ。不思議な気持ちとワクワク感でいっぱいです。




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ところで、バオバブの実はまだ少しずつ食べています。まだまだ大丈夫そう。

微妙に水分が飛んでいるかもしれないけれどほとんど変わりはない。酸味が薄くなった気もする。甘みはもう今となっては全く感じない。独特の匂いがあると思っていたが、その匂いは考えてみると、ローズヒップの香りにとても近かった。アンズ系かな??だんだんそれも弱くなっていて、逆に少し食べやすくなったかも。粉にして保存も考えたけれど、ものすごく時間がかかりそうなのでやめました。



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2017年09月25日

バオバブの実


観葉植物への興味から始まって、南国植物や樹木にも関心が向いてきた矢先、職場の人でマダカスカルに出かけた人がいて。
話を聞いていたら、バオバブに行きつき、な、なんと、実を頂くことができた!!!びっくり!


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このような毛?にびっしりと覆われていて柔らかい。
何か小動物のような気もしてしまう。
触ると軽く、殻に覆われているような固さがあるが、表面の毛は柔らかく、何ともカワイイ感じがする。



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思わず頬ずりしたくなる感じである。
ネットで調べていたら、中には種が・・・白い、ラムネのようなものが周りについた種がびっしり入っているようだ。
そして味は、甘みと酸味があるとのこと。


食べてみたい、中が見てみたい気持ちもあるが、このかわいい子をすぐ割る気になれなかった。










とはいえ、ネットでは、中身が茶色くなってしまっている写真も見た。
それでまだ2日しか経っていないが、割ってみる決意をした。







まな板と包丁を出すが、なんかイヤな感じ。
とりあえず果物と同じ感覚で、水で洗ってみる、、、と、濡れた小動物のようである・・・。思わずキッチンペーパーで拭いたりして・・・。

包丁を当ててみると切れる気配はない。



包丁の角を当ててみると食い込んだ。が、切れない。





なんだかまたイヤな気持ちになる。
植物的な感じがしてこない。。。





バオバブの実は、紐のように長い柄の先に果実がつき、ぶら下がっているように見える。
それでか、別名「死んだネズミの木」とも言われているらしい。
果実の先のとがったところが動物の鼻先のようにも見えてくる。。。




ここで気を取り直して、包丁を入れたところを左右にひねって、木目を割るようなイメージで刃を動かしていったら、だんだん裂けるように割れて行った。ここで私の認識も植物となった。。。





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割れました!



ぬぬ!残念ながら茶色くなっている!
聞いた話ではモヤモヤした梱包材とも思える繊維の中に白い実が入っているとのことだった。
しかしそのモヤモヤも全くない。

実の部分は柔らかいコルクというか、少し固さのある綿(ワタ)というか・・・。とりあえず出してみよう!




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綿のようなものの付いた種らしきものが、気持ちよくポロポロと外れてくる。


種の入っていないワタワタもある。種が入っていない方が食べやすいのだろうが、なんとなく、種の入っている方が食べたいと思う。それでワタワタは味見程度にして種の方はとっておいて、毎日少しずつ食べてみることにする。




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味は、種の入っていないワタワタも、種付きワタワタも同じ味であった。
甘みはわずかにあるのかな?ほとんど感じなかった。穏やかな酸味がある。


何だろう?独特の匂いがある気がする。ただ酸味の香りかな?味は、おいしいとは言えないが、口に入れると綿が溶けるような感じがあり、もう一つ食べてみようという気になる。






綿のような舌触りが消えると、種の周りに少し薄皮が残るような感じがある。出してみると、確かに、銀杏でいえばあの茶色い2色の薄皮のような存在なのか、ちょっと違うが、どうやら種を包む薄皮のような、やや黄緑がかって見える膜のようなものがある。ここは食べようと思えば食べられそうだが、口の中でその部分を種からはがすには時間がかかりそうな感じなので途中であきらめた。


それをこそげるようにして水で洗い流すと黒い種が出てきた。
気を付けてよく見てみると、黒い部分は栗の渋皮煮を作る過程を思い出すような・・・手でこそげることができた。爪で洗い流すようにすると、きれいな茶色い種が出てきた。



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発芽には、ぬるま湯に一晩漬けるというサイトも見たが、とりあえず水にボトンと漬けてみた。
発芽させられたらうれしいなぁ!!発芽は梅雨時がおすすめのようだ。ダメでもともとでやってみます。






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さてさて、これは更に乾燥が進んでいくのかしら?いつまで食べられるかな??(というか、私もいつまで食べようという気持ちが持続するか・・・^^;)

そしてそんなにおいしくなくても食べようと思うもう一つの理由、この実(み)は美容と健康にとってもいいそうです!ビタミンcがとっても豊富で、カルシウム・鉄・カリウム・食物繊維などもとても多くを含んでいるそうです。

スーパーフードとして注目を集めているようで、種の周りの部分を粉末状にしたものは、ヨーグルトやドリンクに混ぜたりするといいそうです。製菓材料店にも粉末が売っているようでした。


また変化があったらご報告します!








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2017年09月12日

ウンベラータ




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フィカス・ウンベラータ。
柔らかい、ハート型の大きな葉が特徴。傷がつくとそこからボンドのような樹液が滴る。原生地はアフリカ。

買ってからもう3年くらい経つのかな?
初めて取り木に挑戦したら失敗した。でも切って水に入れておくだけで発根した。(汗)

葉に霧吹きするのが大好きなんだと思う。ほこりが付くようだったらお風呂場か外に出してシャワーを全体にかけるととても生き生きとしてくる。



ちょっと放っておいてしまったら、葉にほこりがついているし、何だか葉色は濃くなりすぎ、その割に葉が大きくならず、いかにも元気がない。

思い切って外に出してみた。日陰になるところを選んで。今年の夏は雨が多くて余計にこの子にとっては良かったのだろう。ふと見るととっても元気に復活している!

私自身のやる気が湧いてこないことも多いから、寒くなる前に(かなり気が早いけど)新しい土に変えて室内に持ってきた。




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なんて美しくかわいらしいこと!








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おまけは昨日話したレモンユーカリ。
大きくなると葉はつやつやしてくる。若い子は毛がざらざらついている感じ。若い葉の方が香りが良い。けれどどんどん大きく育って花を見せてほしい。きれいでないことは想像つくけれど、変化を見たいのです。

こうやって生けていて香るわけではないけれど、ここまでの過程で、香りに癒されるのです。







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2017年09月11日

秋風



外はまだギラギラした日差し。
でもセミの鳴き声もなくなっている。

汚れたカーテンを洗ったら、窓の外に大きく育ったレモンユーカリが、狭い狭〜い私の庭の、小さな窓に、雄壮に映りました。



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全く分かりにくい写真だけれど、窓の外、左側に見えている笹の葉のような形の葉がレモンユーカリ。どんな花が咲くのか見たくて、とっても楽しみにしていいます。(ちなみに右側の大きな緑はウチではありません。(^^;)


吊り籠の中は増やそうと考えているピレア。下はインドゴムノキ、と小さな鉢は4つともサンセベリアの小苗。










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これはこの前お話したノリナ。
ずっと日陰に置いてしまっていた為かポニーテールの髪の毛が伸びすぎていて・・・これがたまらなくカワイイ!
よく見かける短い葉のものよりずっと素敵に思えます。











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台所の薄暗い出窓で、成長を見守っていたこの子達。横から見ていたのですが、掃除の為目の下に置いていたらカワイイ!つまり上から覗いて見る方がかわゆいことに気づいて、少し見下ろす位置に置き直しました。











カーテンが風でゆらゆら揺れています。

まだ息子が赤ちゃんだった頃、窓際に寝かせていたら、カーテンが風で大きく揺れました。

そして何度も、寝ている赤ちゃんを撫でるように繰り返し繰り返し、カーテンが行っては帰りをします。
そのたびに、息を吸い込みながら驚いた顔で、手足をばたつかせていたことを思い出しました。

当たり前に思っていた毎日が、どんどん新しい、違う毎日になっていくなぁと思いました。










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可愛いポトス、エンジョイ。




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2017年08月15日

インドゴムノキ






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久しぶりになってしまいました。
写真の整理をしていたのですが、結局思うようにきれいに片づけられず、あきらめました。



ハダニにやられたインドゴムノキ、全部切ってしまって外に出していたら、きれいな葉を展開してくれました。
ずいぶん小さくなってしまい、これまた大きくならないでと言わんばかりの小さな鉢に植えましたが、なんとなく元気。松戸にある骨董屋・美釉さんのお皿の後ろで朝日を浴びていい感じ。



左端の大鉢のエンジョイも、やっと鉢に合う大きさに近づいてきました。



右側のノリナ(ポニーテール)は釣り鉢に入れ替えたら、この長い髪の毛がきれいに映えるように飾れました。またの機会に写真を撮ります。



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2017年05月22日

グリーンを吊るして楽しむ



普通のポトスは今、吊り下げて楽しんでいます。吊り下げると目の高さが変わって、緑のない位置に緑を持ってこれるのでうれしい。

吊り下げる鉢が、お安くて気に入るのがあまりなかったので、ただの麻紐で適当に吊り下げてみたら、これだけでもいい感じ。底に紐をクロスして渡して、何カ所かを止めただけで、想像したより安定しました。セコイ感じかもしれないけど、私的には十分でした。



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斑の入り方が気に入っているアイビーと下がエンジョイ。
2つとも100均の器で水抜き穴はない。穴がない時は、底に中粒〜大粒の赤玉を鉢底石の代わりに入れたり、乾きやすい腐葉土を気持ち多めに入れたりしている。水やりは、土の表面が十分に乾いてから水差しで入れるだけなので、回数もとても少なくて、管理が楽です。葉がほこりっぽくなったら外して全体に水をかけ、水もあふれるほどたっぷり入れてから鉢を傾けて、たまった水を捨ててからまた飾る、という感じです。










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2017年04月21日

トプシーターヴィー




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じゃじゃーん!
かわユすぎる。。。



スーパーで衝動買いしました。エケベリア属、名前はトプシーターヴィーとあります。 これってハートの集まりに見えるのだけど、みんなそう思わないかな??めちゃめちゃかわいい。。。

もう何年も前から、車のドリンクホルダーに多肉を入れたいと思い続けていました。

これを見たときにまさにホルダーにサイズも雰囲気もぴったりっぽい!と興奮して買いました。おそるおそる入れてみると、もーずっとそこに居たかのような佇まいに見惚れました。


後日、後ろに乗せた三男の様子がいつもと違うと感じて振り返ったら、この多肉ちゃんをじーーっと見つめていました。やっぱり黙ってても気づいちゃう存在感&可愛ゆさなのでしょう!(^^)(^^;

車に乗るたびにうれしくなります。車に乗る瞬間あっつ!(熱い)となる前に避難させるつもりではいます。




メンバーのヒストリーを知ってから最近めちゃめちゃはまっている・・・X JAPANを聴きながらエケベリアを眺め、買い物行くだけでも楽しいドライブです。





今、他にも車で植物を楽しんでいる方がいないか検索していましたら、想像を遥かに超えた神レベルの方が居られました!沖縄の知念満二さんという方でした。


実際に涼しいそうですが、指を差して笑われることもあり、恥ずかしくもあるそうです。
3時間ごとに水をかけたり、この土のないスペースでコケ、松葉ボタン、アビスからガジュマルまでとは!驚きです。尊敬します!やはり私だったらすぐ干からびさせてしまうと思います。

土がなくても共生や手入れでここまで育つというのは、驚きとともにすごく参考になります。マネは今のワタシにはできませんが、とても楽しく尊敬しました!(^^)







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2017年02月05日

ドラセナ・フラグランスの花

あの、有名な観葉植物ドラセナ。幸福の木などの仲間です。


職場に放置されていたので、水をあげるようになっていました。それでも、鉢も小さく土が乾き気味。根詰まりもあるかも。


日当たりはとってもいけれど、土日や年末年始は暖房も入らない場所で、室温にしても鉢内の乾湿にしても、激しい変化があったと思われます。


そんな中、花芽らしきものをにょきにょき伸ばし始めてびっくり。調べてみるとものすごい香りが強いらしい。これは12月20日前くらいだったかと思います。おそらくお正月ごろに咲くだろうと思っていたら、意外にもなかなか咲かないでいてくれました。





とりあえず十分に花茎をのばしました。花はネギ坊主の花を想像する集合花で、その一つ一つの蕾をゆっくりと膨らませていきました。


1月14日ごろだったと思う、やっと咲き始めたのか、香りがしてきたと教えてもらいました。
お花は夕方を過ぎないと咲かないのです。


私が見る朝は、香りは全くなく、蜜を滴らせんばかりにたっぷり付けて、知らんぷりしています。
おいしそうで思わず舐めてみたら、蜜はとっても甘くておいしかった!





香りの報告を受けてから3日目くらいかな?香水を振りまいたような匂いに耐えられないと報告を受け、花芽を切りました。
切って花芽は持って帰り、湯切りして霧を吹きました。ちょっと汚いけどこんな感じ。


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1月17日、咲き終わったような蕾の奥に、これから開きそうな蕾が確認できる。









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1月18日、夕方過ぎ、少しだけ花が咲いてうれしい!香りはほとんどなし。









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1月21日、満開になりました。切っているからか香りは弱い。
バナナのような、青臭い甘い香り。でもその甘い香りは弱い。
本物の匂いもかぎたかったな。



でも楽しい体験でした!







花芽が上がってくると、葉はだらしなく下に垂れてきました。
花芽を切ってからも垂れたままです。葉の下のところで切ってしまって、新しい葉を出させた方がいいのかもしれないけれど、とりあえずそのままにしてしまっています。




posted by nori at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物