2017年10月31日

アビス



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アビスは本当に美しいなぁ。










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雨の降るもうすっかり暗くなった夕刻、開店して間もないガーデンショップで欲しかったエレンダニカを見かけて買ってきました。かーわいい。








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すてきなノリナ。
トックリランがこんなふうになっちゃってる人、他にもいるかしら? 何と言われようとも私はこの感じが大好き。いいでしょーっ、て思っちゃう。





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2017年10月26日

バオバブの種まき7



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約1か月経ったものの、寒さの為か芳しい成長ではない。けれどなんとか枯れずに冬を超してほしい。

今日もまた久〜しぶりのお天気。
私の記憶ではバオバブにとって3日目の太陽ではないかと思うほど。曇りや雨ばかりの1か月でした。埋めた(植えた)3粒の種はまだ地上に出てきません。








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今、読み始めている本です。
solaさん達と一緒に、曵地トシさんの雨音堂に行ったのは4年前くらいだったかな??
たしかそこでトシさんにこの本の存在を教えてもらい、買ったのでした。私が蟻をニクいと思っていた頃。


少し読んだけれど、蟻のところだけ読んで、半分も理解できなくて、そのままなっていました。


今読んでみたら、前に受け入れられなかった部分受け入れられるようになっている部分があるような気持ちに・・・。






まだ途中だけれど、2つ、心に残った話がありました。(ハエの話とゴキブリの話)


一つは飲み物に入ったハエの話。(本文とはちょっと違うけど、私の受けたイメージで書きます。)
・・・自分の飲み物に虫が入ってしまったら・・・普通の人なら、汚いからもう飲まないワ、とか、新しいものに取り換えてくださいと言うかな。イイ人なら「大丈夫です」と答えると私は思う。 もしその飲み物をさげてくれたとしたら・・・その人が戻ってきてあなたに耳打ちします。なんて言うかな?・・・新しいものをお持ちしました。と言うでしょうか?

「安心してください、虫は大丈夫でした。」って言われるのです。
ハエの命のことって、私はほとんど考えたことがないです。むしろ殺した方がいいとさえ思っていました。小さなコバエに至っては、なんの躊躇もなく、まるでホコリを取るような気持ちでいたことに気づいて自分でも驚きました。


殺していいって決めている命(虫)があった(いた)。
お母さんである私がそう思っていたら、その思いは教えなくても子供に絶対伝わっている。


伝わるかわからないけれど、一連のその気持ちを子供にも伝えました。当然ピンときていなかったけれど・・・。
産まれた時は、みんな虫が好きで生まれてきているのに、大人の行動・言動で今の価値観になっていると私は思っています。


まだ?もあるけれど。

見つけたら、何のためらいもなく殺せる虫(命)があることは、恐ろしいことだと私は思いました。ためらって殺すのと、ためらわないで殺すのって、結果は同じ??私はすごい違いだと思いました。






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2017年10月21日

バオバブの種まき6



バオバブ、培養土に植え替えました。




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10/18培養土に植え替えました。









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植え替え前。紙コップからそっと外すと根が見えました。
太い茎?根?の下に細い根があるようにも見えます。









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こちらは、やや成長が遅い方。









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上の子はこういう根でした。









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ブレブレですが・・・。やや発芽した種は、発芽するか微妙なので3つまとめて植えてしまいました。完全に見えなくなるくらい、やや深めに植えました。


水に浸していた種ですが、ポトンと水に落としただけで、充分吸水していき、すべての種が白い根をほんの少し覗かせました。
ただ、覗いた白い根は、寒さが心配といったふうで、なかなか伸びようとしませんでした。水は一日数回変えないと濁ってきて腐ってくる感じ。根が伸びてこないまま、種は浮いてくる感じでした。

なんとなく、まだ浮いてきていない種を3つだけ残して、あとはさよならしました。




緑の葉が出てきたものも、驚くほどひ弱な感じでとても心配です。 もしかしたハダニの被害もあるかも。。。


毎日、「がんばれーー」と、応援しながら育てています。
保温の為、段ボール箱の中。こたつの机の上に置いています。






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2017年10月14日

バオバブの種まき5

9/25〜10/2くらいにかけて、次々に水に浸けているバオバブの種、先に根が伸びてきた2つは土に埋めたが、他の種はどれも充分給水して膨らみ、白い根をわずかに覗かせているものの、一向に変化がない為まだ水の中です。


水はすぐ濁ってくるので毎日取り換えています。これを怠るとすぐ腐ってしまいそうな雰囲気。まだ根はやっと見えるくらいだけれど、保温も兼ねるかもしれないし、土に植えてみることにしよう・・・。


9月はまだまだとても暑かったのに、ちょうど蒔いた日くらいから秋の気配になり、気温も急激に下がりはじめた。やはり秋蒔きは難しそう。



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本葉がかろうじて伸びてきているがまったく弱々しい。葉も手で触れた覚えはないが傷んでしまっている。
9/25から、まともに晴れたのはすごく少なく、曇りや雨が多かったが、何とか色は緑に見えるようになってきた。






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10/14もうすぐ植え替えます!






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2017年10月10日

バオバブの種まき4



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10月8日

やっと晴れました!夜は発泡スチロールの箱に入れて保温、日中はできるだけ日に当てています。






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10月9日

見ているとわずかに動いているように見えて、何度も何度も見ていました。







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10月10日

殻が脱げたので我慢できずにお手伝いしてしまいました。
先に発芽した方は少しだけ緑がかってきました。本葉がわずかに見えますが弱々しい。


まだ種のまま水に浸かっている子たちの動きは寒いからかとてもゆっくり。でも、太陽の日差しの中で、さかんに種から小さなあぶくを出していました。

冬を超せるかどうかはわかりません。でもダメだったらまた来年6月にチャレンジします。けれども、どうにか頑張ってほしい!!






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2017年10月07日

バオバブの種まき3


またしつこくバオバブ話で。。。



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9/25に水に浸けたバオバブの種を10/2に土に入れたもの。 10/5、少し土を足した状態です。








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10/6、もう頭が出てしまいました。

今年の9月はいつまでも暑かったのですが、この日から急に肌寒くなってきたので、夜は発砲スチロールの箱に入れました。
翌日はあいにくのお天気だったので、発砲スチロールの箱に入れたまま蓋だけ外して、白熱灯ですが、日中は卓上ライトを当てていました。





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10/7、今日も雨なのでライトを当てています。

真っ白だった子葉?は、ほんのわずかに黄色みを帯びてきました。







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2017年10月04日

バオバブの種まき2




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種を蒔いて、薄めではあったけれど、種が見えないように土をかけていました。
それなのにこーんなに飛び出てしまった!!


よーーーく見ていたら、この種の殻、外れてる!

それで、ピンセットでそーーっと取ってみた。
外した殻を見ていたら、どーにもこーにも、虫のようで驚いた。






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そう、思いません??


ここの内側の白い部分、種のおへそ裏側です。
へその緒のような感じなのかなぁ?とも思いました。どうなのだろ?





ところで真っ白な子葉。どうなっていくのかな???
まだ葉っぱになってないから、乾燥しない方がいい気がして、赤玉土をまた、やっと頭がかぶるくらい足しました。
ドキドキ&ワクワクです。(^^)






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2017年10月02日

バオバブの種まき






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9/25、左のような感じで水に漬けていた種が、1週間経たぬうちに右のようになった。










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右側が9/25に水に漬けた種の10/2の状態。

水は1日でとても汚れるので毎日取り換えていた。

根は暗い方へ、芽は明るい方に伸びた方が良い気がしてきて、少し早すぎるかとも思ったが、赤玉土に植えることにした。



種の殻は固い。葉っぱが出るか不安になり、少しはがしてみようと試みるが、傷つけたりしないか心配になり、やはり途中でやめた。 殻を脱ぐのは大変なことに思われるが頑張ってもらおう。


紙コップに入れた赤玉を湿らせてから穴をあけて種を入れる。




この種が、カブトムシの幼虫に思えてくる。。。。。
やっぱりいつも思うけど、植物と虫って近いなぁ。
根が完全に頭に見えるし、足のようでもあるし、子葉は背中・・・もしくは脱皮前の甲虫のような・・・。こわごわ土に置き、土を被せた。



緑の葉っぱを見せてほしい!!!
今はこの真っ白なものから緑色が発生することが信じられない感じ。不思議な気持ちとワクワク感でいっぱいです。




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ところで、バオバブの実はまだ少しずつ食べています。まだまだ大丈夫そう。

微妙に水分が飛んでいるかもしれないけれどほとんど変わりはない。酸味が薄くなった気もする。甘みはもう今となっては全く感じない。独特の匂いがあると思っていたが、その匂いは考えてみると、ローズヒップの香りにとても近かった。アンズ系かな??だんだんそれも弱くなっていて、逆に少し食べやすくなったかも。粉にして保存も考えたけれど、ものすごく時間がかかりそうなのでやめました。



posted by nori at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 室内の植物

2017年09月25日

バオバブの実


観葉植物への興味から始まって、南国植物や樹木にも関心が向いてきた矢先、な、なんと、バオバブの、実を頂くことができた!!!びっくり!







このような毛?にびっしりと覆われていて柔らかい。
何か小動物のような気もしてしまう。
触ると軽く、殻に覆われているような固さがあるが、表面の毛は柔らかく、何ともカワイイ感じがする。



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思わず頬ずりしたくなる感じである。
ネットで調べていたら、中には種が・・・白い、ラムネのようなものが周りについた種がびっしり入っているようだ。
そして味は、甘みと酸味があるとのこと。


食べてみたい、中が見てみたい気持ちもあるが、このかわいい子をすぐ割る気になれなかった。










とはいえ、ネットでは、中身が茶色くなってしまっている写真も見た。
それでまだ2日しか経っていないが、割ってみる決意をした。







まな板と包丁を出すが、なんかイヤな感じ。
とりあえず果物と同じ感覚で、水で洗ってみる、、、と、濡れた小動物のようである・・・。思わずキッチンペーパーで拭いたりして・・・。

包丁を当ててみると切れる気配はない。



包丁の角を当ててみると食い込んだ。が、切れない。





なんだかまたイヤな気持ちになる。
植物的な感じがしてこない。。。





バオバブの実は、紐のように長い柄の先に果実がつき、ぶら下がっているように見える。
それでか、別名「死んだネズミの木」とも言われているらしい。
果実の先のとがったところが動物の鼻先のようにも見えてくる。。。




ここで気を取り直して、包丁を入れたところを左右にひねって、木目を割るようなイメージで刃を動かしていったら、だんだん裂けるように割れて行った。ここで私の認識も植物となった。。。





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割れました!



ぬぬ!残念ながら茶色くなっている!
聞いた話ではモヤモヤした梱包材とも思える繊維の中に白い実が入っているとのことだった。
しかしそのモヤモヤも全くない。

実の部分は柔らかいコルクというか、少し固さのある綿(ワタ)というか・・・。とりあえず出してみよう!




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綿のようなものの付いた種らしきものが、気持ちよくポロポロと外れてくる。


種の入っていないワタワタもある。種が入っていない方が食べやすいのだろうが、なんとなく、種の入っている方が食べたいと思う。それでワタワタは味見程度にして種の方はとっておいて、毎日少しずつ食べてみることにする。




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味は、種の入っていないワタワタも、種付きワタワタも同じ味であった。
甘みはわずかにあるのかな?ほとんど感じなかった。穏やかな酸味がある。


何だろう?独特の匂いがある気がする。ただ酸味の香りかな?味は、おいしいとは言えないが、口に入れると綿が溶けるような感じがあり、もう一つ食べてみようという気になる。






綿のような舌触りが消えると、種の周りに少し薄皮が残るような感じがある。出してみると、確かに、銀杏でいえばあの茶色い2色の薄皮のような存在なのか、ちょっと違うが、どうやら種を包む薄皮のような、やや黄緑がかって見える膜のようなものがある。ここは食べようと思えば食べられそうだが、口の中でその部分を種からはがすには時間がかかりそうな感じなので途中であきらめた。


それをこそげるようにして水で洗い流すと黒い種が出てきた。
気を付けてよく見てみると、黒い部分は栗の渋皮煮を作る過程を思い出すような・・・手でこそげることができた。爪で洗い流すようにすると、きれいな茶色い種が出てきた。



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発芽には、ぬるま湯に一晩漬けるというサイトも見たが、とりあえず水にボトンと漬けてみた。
発芽させられたらうれしいなぁ!!発芽は梅雨時がおすすめのようだ。ダメでもともとでやってみます。






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さてさて、これは更に乾燥が進んでいくのかしら?いつまで食べられるかな??(というか、私もいつまで食べようという気持ちが持続するか・・・^^;)

そしてそんなにおいしくなくても食べようと思うもう一つの理由、この実(み)は美容と健康にとってもいいそうです!ビタミンcがとっても豊富で、カルシウム・鉄・カリウム・食物繊維などもとても多くを含んでいるそうです。

スーパーフードとして注目を集めているようで、種の周りの部分を粉末状にしたものは、ヨーグルトやドリンクに混ぜたりするといいそうです。製菓材料店にも粉末が売っているようでした。


また変化があったらご報告します!








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2017年09月12日

ウンベラータ




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フィカス・ウンベラータ。
柔らかい、ハート型の大きな葉が特徴。傷がつくとそこからボンドのような樹液が滴る。原生地はアフリカ。

買ってからもう3年くらい経つのかな?
初めて取り木に挑戦したら失敗した。でも切って水に入れておくだけで発根した。(汗)

葉に霧吹きするのが大好きなんだと思う。ほこりが付くようだったらお風呂場か外に出してシャワーを全体にかけるととても生き生きとしてくる。



ちょっと放っておいてしまったら、葉にほこりがついているし、何だか葉色は濃くなりすぎ、その割に葉が大きくならず、いかにも元気がない。

思い切って外に出してみた。日陰になるところを選んで。今年の夏は雨が多くて余計にこの子にとっては良かったのだろう。ふと見るととっても元気に復活している!

私自身のやる気が湧いてこないことも多いから、寒くなる前に(かなり気が早いけど)新しい土に変えて室内に持ってきた。




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なんて美しくかわいらしいこと!








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おまけは昨日話したレモンユーカリ。
大きくなると葉はつやつやしてくる。若い子は毛がざらざらついている感じ。若い葉の方が香りが良い。けれどどんどん大きく育って花を見せてほしい。きれいでないことは想像つくけれど、変化を見たいのです。

こうやって生けていて香るわけではないけれど、ここまでの過程で、香りに癒されるのです。







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