2019年09月17日

ベラドンナリリー





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もう何年も前に植えたもの。

あまり思い出せないのですが、ホームセンターで、お買い得の球根を見つけたのかも・・・。(^^;





アマリリスに似た葉っぱ。ユリのようなお花。

検索していたら、ヒガンバナ科のベラドンナリリーのようです。





ヒガンバナのように、花が咲く頃、葉が枯れます。
私は、今年、初めてお花を見たので、その時に、青々していた葉っぱが、ぜーんぶ枯れていたので、暑さや台風で??たいへん!と、びっくりしました。





切ってきてからも、小さな蕾が膨らんできて、次々に花を開かせて楽しませてくれます。
包葉というのかな?水仙にもあるような、茶色の部分が、光に透けてきれいでした。





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2019年09月14日

風船かずら





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風船かずらの種をいただきました。

風船の中に入っている種が、おさるの顔のような模様だと、見せてくれようとして、職場の紳士が持ってきてくれました。





私も、初めて見た時はとてもびっくり&たのしい気持ちになったものです。

それを思い出し、懐かしく、大事にいただいてきました。





その時を思い出して、同じように、顔を描きました。








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ルイラソウ




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ルイラソウにいっぱい蕾が付いていると思っていました。

そうしたら、いっぱい咲いてくれていました。





少し日陰になるような場所なのですが、ココが気に入ったようです。

買ったのは2014年でした。

最初は小さな1ポットで、花もあまり咲いたのを見れずにいました。蕾の数もとても少なかったです。

今は、株が3つくらいになっていました。花は一日花かな?すぐしぼんでしまいますが、蕾も次々に上がってくるようです。




やっと信頼関係が築けて、安心して育ち始めているように思えます。









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2019年08月24日

観葉植物の水やり




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室内にある観葉植物、クーラーの効いた室内にあるので乾燥しやすい。




水やりは台所の流しやお風呂場、玄関先などに持ち出してやっています。




この作業、赤ちゃんの沐浴のようでもあります。
重い植木鉢を抱き上げ抱えて、水やりの場へ運びます。




乾いた土に、たっぷりの水がしみこみ、葉が生き生きと復活するように見えます。




数も増えていくから結構大変かもしれない。
でも好きだから苦にならない。




そして、室内で観葉植物を育てている人はいっぱいいるけれど、み〜んなが同じように水やりをしているのだろうと思うと、勝手に仲間意識というか親近感・・・ハイタッチしたい気持ちになったのでした。☆(^_-)/✧♡\(-_^)☆







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薔薇の新芽に蜥蜴




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白木香薔薇の新芽が、ニョッキリ伸びていました。

祥子さんに教えてもらった、花外蜜線から、甘露が光って見えています。
何十年もずっと、小さなアリがそこを行き来していましたが、今年は大きいアリが行き来していました。



朝、窓を開けたら、蜥蜴が新芽を抱えていました。
(すぐ気づかれてしまい、逃げてしまったので写真は撮れませんでした!)

アリを食べているのかなと思いました。



薔薇が大事で、薔薇だけが大事で、必死に虫を遠ざけようと躍起になっていたこともあったけれど、諦め・・・良く言うと寛容?そんな気持ちになってくると、自我のない世界で、勝手にうまく回っている、ような気もしてきました。




子育ても似ているかな?


一人目は、とってもとっても一生懸命育てて、それが逆に子供を苦しめたような。関わりすぎないことも大事なのかな?というような、考えが、やっと、自分の中で芽生えてきました。







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2019年07月24日

虫はともだち






今日は、何回も何回も、「虫はともだち」っていうフレーズが、なぜか頭に浮かんできて、堪らずにここに書きます。(虫の写真は無いのでご安心を。)




虫のことは、わからないことだらけ。
正直、コワいともキモイとも、思う。




いつから・・・?





まだ虫を嫌いになっていない頃がありました。小さい頃。

もちろん私も、ダンゴムシがだーいすき。

ダンゴムシのたくさんいるところを見つけたら、その真ん中あたりにしゃがみこんで、全部のダンゴムシを丸める、という遊びをしていました。
丸めて丸めて・・・最初の子を見るとまた歩き出してしまっています。は〜、全部一度に丸められない・・・と思いながら、無限に飽きるまで、そうして遊んでいました。これは、とっても楽しかった記憶。幼稚園に入るか、入らないかよくわからない
小さい時の きおくです。


ダンゴムシは手のひらに乗せると、やわらかな、たくさんの足で、とてもやさしく、私の手のひらを触りながら、柔らかい触角を動かしながら、歩きます。指先にも、ちょこまか、やさしい、柔らかい足で登ります。   これは、とてもうれしい きおくです。




いつから嫌いになって、いつから大嫌いになってしまったんだろう・・・大好きだったことを忘れていたよ・・・。


・・・ごめんね。本当は大好きだよ、と言いたい・・・。










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(画像はベロニカ。白だと思ったら紫色でした。最後の一個のポット苗。なんと68円だったのでした。)





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2019年07月13日

ほんのちょっとだけ飾る





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昨日は、ペンタスを3株買ってきて、植木鉢に植えました。
ペンタスの赤は、まちがいなく元気に育ってくれるのでそれを2ポット、あと1ポットはピンクや朱色と悩んで、白にしました。鉢いっぱいに広がってくれるといいな。

それと一緒に買ってきた、千日紅とベロニカの白。一本ずつだけ切ってきて、横で小さく咲いていたイワダレソウも一本だけ、隣で鮮やかに咲いていた姫檜扇水仙も、小さいところをちょっとだけ、摘んできました。



お似合いとは思えなかった4方、なんととてもよく似合う♪


頭上にには、押し葉にしたシダが揺れていて、これもまたすてきに見えました。




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斑入りのフィカス




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デコラ トリコロールかな。フィカスのティネケかな?私はトリコロールかな?と思っていますが・・・枯れかけたのをいただいてきた一鉢。やはり斑入りの葉が大好き。きれいだなーーーと思います。


もらってきたのはもう3年前かな?小さな鉢に植えて、直射日光の少ない室内に置いていたので、ほとんど変化なく生き続けてくれていました。なんだか最近少し成長した兆しが見えた気がしたので、外に出してみたら、やっぱり、湿度の高い外で、生き生きとしてくれていました。






posted by nori at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花

2019年07月09日

ドクダミの葉が赤く




北東の狭い通路にはびこっているドクダミの葉が、赤くなっていて、とてもきれいに見えたので、家の中で、何枚も何枚も、写真を撮ってしまいました。




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ちょっと白く飛びすぎてしまいましたが、とってもきれいでした。








posted by nori at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花

押し葉


少し前に、雑誌に挟んでいたシダが、乾いたのではないかと思って、出してみました。




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乾いてました黄ハートどこに飾ろうかな〜。(^^)







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ゆらゆら揺れて可愛いです。






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モダマから始まり、ナタマメが加わり、新しい仲間のシダちゃん。お似合いです。






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そよぎます。






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こんな狭い北東の通路から。ありがたい場所だな・・・。


ふと、ドクダミも押し葉にしてみたくなり、良い葉っぱを探していたら、赤くなった葉がたくさんありました。
それがとてもきれいに見えたので、少し別に摘んできました。









posted by nori at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花