2018年02月20日

ビワその後




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一昨年、初めて実をつけたビワ。去年は無理させて強く誘引してしまったせいか、実がならなかった。 今年はいっぱい花が咲いてくれて、現在、少し膨らんできた!

こういうかたまりが13もあります!
一房にいっぱいついている!

けれども、こういうのが一昨年、1個だけになっちゃったので、今年はどうにか・・・ならないかしら。







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2018年02月06日

リューカデンドロンのその後






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まるで鳥の羽のようです。
ふわふわで、超カワイイ!





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鳥たちは毎日来てくれています。わずかな餌の量なので一瞬だけど。
ヒヨドリが一番頑張り屋さん。朝も早いし、何度も見に来ている。
メジロは少し遅れてくるから、メジロにも食べてほしいと、タイミングを見てもう一度あげたり。午後はメジロはつがいで来たりもして可愛かった。
いつも何度も来るヒヨドリ、ちょっと若い感じもあり、メジロに負けてる感じにも見える。でも来るとあっという間に全部食べちゃう。いつも同じ子が来ているみたい。春になったら餌やりしないつもりだから、うちの虫を食べてくれるといいのだけれど、どうなるかな。

餌の量が少ないからか、数匹まとまって来るスズメは最初の一度見ただけでもう見かけていない。ほんとうはスズメを呼びたかったのだけど。



鳥の鳴き声、かわいいな。








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紅花






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スーパーに紅花が特売で売っていた。最後の一束のそれを買ってきました。
葉っぱがちょっと病気っぽいので、早々に咲いているものはドライに。蕾の物は短く切っていけました。






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2018年01月04日

レモンユーカリのクリスマスリース・・・その後





以前も書きましたが、レモンユーカリは、若い葉は産毛があり、すごくいい香りがします。木が育ってくると、葉っぱの産毛がなくなって、ツヤツヤした葉っぱになり、香りも弱くなります。それで、せっかく大きく育っても残念な感じだと思っていました。


今年のクリスマスは、↓にもありますが白モッコウバラの土台に、レモンユーカリを挿したものを作っていました。香りもやはり弱かったのです。




ところが・・・!




乾いてきたら、徐々に香りが強く出始めました。
クリスマス後にドアから外して、玄関を入ったところに置いていました。これが、日増しにレモンの香りを放つので驚くほどでした。



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レモン以外の香り、、、これが蚊が嫌がる匂いかな?と思える癖のある香りが混ざっていて、これを嫌いという人もいるかもしれないけれど、全体的にはレモンのいい香りで、玄関いっぱいに強く香りが広がっていて、とてもうれしくなりました。もちろん同じレモンユーカリで作ったスワッグもよい香りを強く放っています。









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2017年12月21日

好きなお花



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カレンデュラ・コーヒークリームと同じと思える苗を見つけて買ってきました。
ポットの中で、最初から咲いてあったお花を切ってきました。

この花びら、本当に美しい。 (葉っぱは宿根サルビア。)






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それからマイクロビオラ?花がうんと小さくてチョー可愛いビオラ。
横のパンジーと比べると小ささがわかります。これを指くらいの小さな瓶に生けるとまたカワイイのだよな〜。



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2017年10月23日

野菜のあとに・・・


トマトはずいぶん前に片づけていたけれど、ピーマンはまだあまり獲れていなかったし、枝もよく伸びていたのでそのままにしていました。もう寒いから、やっとピーマンも片づけました。


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こどもピーマンみたいな小さなピーマンがだけれど何とか穫れました。ハンバーグの付け合わせにしました。




空いたところには今日買ってきた花苗を植えました。どれも1ポットずつ。

ラベンダーセージ
レモンマリーゴールド
ピンクのストック
紫ピンクのパンジー

それらを、センスなく、点々と植えました。
ほんとうに、まったくセンスがない。。。



でもきっと、わーっと茂ってきたら、イイ感じに絡まって、きれいに見えるんじゃないかと。。。
植えてから、その、わずかに付いていた花を切ってきちゃいました。


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小さな花瓶に生けました。カワイイな・・・。

隣はアメジストセージとオリーブ。こっちも切ってきて。家の中にお花が飾れると、ほんのわずかでも幸福感だなぁ。




レンガっぽいオレンジのビオラも買いました。
フリルのパンジーも見つけたら買おう。。。チューリップもいいな。ヒヤシンスも買おう。。。





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2017年10月11日

アザミ



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5月の写真です。
左側に写っているギザギザの大き目の葉っぱ。これが何だったかな?と思っていました。
育てたことのあるアーティチョークか、枯れてしまったアカンサスモリスか・・・。
そうしたら、忘れていた7月頃、こんな花が咲きました!








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アザミのような花でした。頂上に咲いた一番花、とても大きくてとてもきれいでした。蕾が他にも見えていたので、枯れかかってきたらすぐ切って、次の花を咲かせました。咲いたらすぐ切って、室内に飾り、何度も楽しみました。




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ちょうどその頃、お土産にもらったショートブレッド、その缶に美しいアザミが描かれていて、それと同じだとうれしく眺めていました。ショートブレッドハウスの缶でした。





だんだん蕾の数が増えていき、その代わり花は小さく、見ごたえがなくなっていきました。
切るのも追い付かなくなり、綿毛のような種を付け始めました。株はどんどん大きくなって、お隣にはみ出てきました。

葉の棘も鋭くたいへん痛いので、迷惑になりそうだと、切ることにしました。
これがとても大変な作業でした。




薔薇もサボテンも、私の愛する植物たち、棘があるものも多い。
ただゆっくりとやさしく触れば、棘も手のひらで包むこともできる。



このアザミの花も、やや大変だけど何とかやっていました。

けれどこの葉や茎がとってもとってもとっても痛い!
どうやって触っても、猛烈に痛いです。
それで切るのにとっても苦しみました。


調べていたら、この花はアメリカオニアザミのようでした。
それは「特定外来植物」という増やしてはいけないもののようでした。


特定外来植物も、眺めていると、誰かが捨てたものが増えすぎて困っているというニュースで見たものもありましたが、私の好きな植物もとても多くて、なんだか残念な気持ちにもなり複雑な思いがします。


オレンジ色のひなげしも黄色いキク科の花々も・・・・。



アメリカオニアザミ、見つけたら増えすぎないように協力したい気持ちでいますが、見つけたらまた来年も一枝切ってきて、室内で眺めて楽しみたいとも思います。


うちの近くでよく見かけたハルシャギクも最近は見かけなくなりました。
この家に来た時に邪魔なほどはびこっていたスミレは今は一株もないのです。(ニオイスミレだったかな。)


今は良く咲いているハナニラ、アジュガ、プリムラも、少し株分けを怠ると消えてしまう気がします。
邪魔邪魔と戦っているドクダミも抜いているから増えるのかしら?でもすべての植物が、一つもなくなるのは嫌だなーって思っています。

邪魔なくらい丈夫だなーと感じても10年同じ状態を作るのはとても難しいことだとも思っています。今、特定外来植物になっているものは、10年前と比べてどうなっていて、10年後、更にどうなるのでしょうか・・・・。
私が子供の頃邪魔なほどあった、セイタカアワダチソウやハルジオン、ヒメジオンも最近あまり見かけない気がしますが・・・。
(特定外来植物の花畑と、空き地に広がるコスモス畑をごっちゃにしたような発言になってしまっているかな?不快に思う方がいたらごめんなさい。 私は0ゼロが怖いだけなのです・・・。)





話が戻りますが、イギリスのショートブレッドの缶になぜアザミが描かれていたかわかりました。

スコットランドが、敵国から奇襲を受けそうだった時、アザミを踏んでしまった敵が、あまりの痛さに声をあげたため、スコットランドの国は奇襲から逃れた・・・アザミによって国が守られた、というお話があるようなのです。感動的!


アザミのピンクがかったような紫色はとても美しい色だと思います。






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2017年10月10日

ペンタスと千日紅





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外の鉢植えのペンタス、3株植えたら大きく育ってくれました。
この花は晩秋までとってもきれいに咲いてくれていい花だなー。


何度も、少しずつ摘んできてはちょこっと飾って楽しんでいました。
茂りまくる斑入りニチニチソウとの色合いもとてもよく似合う。

ピンクのペンタス1株と、赤いの2株植えていましたが、圧倒的に赤が優勢でした。
千日紅もとてもきれいです。





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2017年06月11日

マツバボタンのような・・・



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ホームセンターでマツバボタンを小さくしたような苗を見かけ、タグを見るとこれまたミニチュアのような小さな花の写真。
おままごとのようなあまりの可愛さに買って帰りました。


欲張って株分けしたら、逆に減らしてしまう結果に・・・(^^;
それでもこちらで、やっと花を咲かせてくれました。

一緒に植えてある花蔓草の小さな小さな赤い花より、さらに小さなピンクのお花です。


とっても可愛らしい。
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2017年06月06日

ハニーサックル ’ミントクリスプ’


斑入りの葉が美しく、花色も白から濃い黄色に変わっていく美しいハニーサックル、ミントクリスプ。

ですが、ここ最近は、大量のエカキムシに、せっかくの美しい葉を白く塗りつぶされがっかり。その後は大量の真っ黒いアブラムシ。これが美しい白い蕾のところで汚く目立つ。。。




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離れて見たらあまりわからないかもしれない。(^^;;しかし、近くで見ると汚すぎる・・・。
でも、生きているアブラムシだと思ってみると、マミーになっていたり、テントウムシもテントウムシの幼虫もいっぱいいます。そして、今年は薔薇の方のアブラムシは(そんなには)気にならなかったです。(そういえばヒラタアブをほとんど見かけなかった気がします。)

・・・カリカリ神経質にならずに目を細めて(ぼやけさせて)見ることも大事じゃないかと思う今日この頃。。。






posted by nori at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 草花