2019年07月02日

アボカドのこと




アボカド、去年、抱えるくらいの大きな鉢植えから、小さな花壇に植え直しました。夏だったかな?それで、その時に根を痛めてしまったようで、残念なことに、しおれてしまいました。その時に蒸発を避ける為に剪定したのですが、それもかえって良くなかったかもしれないです。

冬の寒さでさらに弱り果てて、真冬には完全に「枯れた」感。。。




春の復活を夢見たけれど、3月になっても4月になっても芽吹きの気配はない。
もうそろそろ抜いてしまおうかと思いつつ、まだもしかしたらの可能性も、、、と、ほんのわずかに思っていた。




そして、ちょっと忘れていたら・・・・。
6月に入って復活を確認!



とてもホッとしました。。。





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7月2日の姿です。下の方に小さい子もふたりいます。






このアボカド、振り返ると、長男が面白がって発芽させたものでした。残っている最初の写真がこれです。






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はじっこに映っています。
これが、2011年11月でした。この年に蒔いたのかもう少し前なのかは忘れてしまいました。






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これは、2012年3月です。1年経っても全然大きくなってないですね。
ずっと家の中で、鉢も乾燥しやすかったのも育たなかった原因かな?でも、鉢増しはしています。








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2013年9月。
この前だったと思いますが・・・肝心なところを忘れてしまっていますが、この前後にやったこと2つ。

1つめ、
冬以外は外に出すようになった。寒くなってきたら土を入れ替えて室内に取り込んでいた。
外に出した時は、芋虫がついたこともあり、このブログにその時のことを書いたりしたのを思い出しました。(2013年9月13日に書いていました。)

2つめ、
剪定しました。
枝を分岐させてこんもりさせたくて、上1/3くらいを切って、切った枝は挿し木にしました。

この写真、よく見たら茎が2本になっていて、右側の一本は途中で切ったような跡がありました。根本には挿し木かな?と思われる短い枝。ただ、剪定した枝の隣にある一本は何かな?(^^;剪定したとたんににょきにょき生えたのか??想像では、その前に急にもう一本伸びてきたので、一本だけ剪定してみた、って感じかな?思い出せないです。(^^;;;



・・・剪定した時は、長男に、何で切っちゃったの!って言われっちゃって(^^;発芽させたのは自分じゃないのに自分の物のように思っちゃっていたと気づきました。ワルカッタナ。

その方が大きくかっこよく育つから大丈夫、って言ったのでした。そしてその通りに、大きくかっこよく育ってくれました。



そして、もう大きすぎるから、土の入れ替えや取り込みが大変になってしまったので、外に置きっぱなしになりました。冬はやっぱり寒くてかわいそうな感じだったけれど、なんとか持ちこたえてくれていたのでした。自分の胸くらいの高さまで、大きく育ってくれていました。その時の写真は無い〜・・・。シュン・・・。




そんな矢先に枯れかけて、私のせいで、最初の写真のように、背も低くなってしまいましたが、あのように見事に復活してくれたのでした。

・・・・とってもうれしいです!!!




・・・・とーっても、ホッとしました。








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2019年06月27日

ゴ○○○とアリのこと


虫のこと、いつも頭の片隅で、いろいろ考えています。
まだ考えは、まとまっていないけれど、今までと違って、少し自分の中で、思いが変わったことがあったので、自分のために書いておきます。



本当は、もっと時間があるときに考えて書いた方がいいのかもしれないけれど・・・だから後で消したくなっちゃうかもしれないけれど・・・。



「この小さきものたちの声」 ジョアン・エリザベス ローク(いのちと環境ライブラリー) を読みながら、メモを取っていました。見せるつもりの全くなかった、私の、想像以上に、見苦しい字・・・(^^;;;



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まず、ゴキブリですが、この、「力強く飛べるがうまく方向を定められない」ということを、私は知りませんでした。予想外の動きは受け入れにくく、コワいものです。
でも、わざとではなく、仕方ないのだったら、自分がそのものの立場になって考えても、つらいことです。

そして私は、やっぱり「コワい」から、遭遇しないように心掛けています。だから、「そろそろゴキブリタイムだ」と、夜はなるべく早く寝るようにしています・・・。(ゴキブリは、油っぽく光っているけれど、私よりきれい好きだと(本を読んでから)考えています。私のこの、掃除の行き届いていない汚い家よりも、ゴキブリの方がはるかにきれいなのだと思っています。)




もう一つは、アリのこと。


アリは、水に弱いです。だから梅雨時などはたいへんです。


アリは、私が観察した結果、何かヤバいことがあると、上に逃げます。もちろん大雨の時も上に逃げます。
この、観察からの発見は、すごい大発見だと、自分では思っています。




アリが侵入するのは梅雨時が多い気がします。上に逃げるので、壁を登って窓や隙間から、家の中に侵入することも多いのだと思います。

それで、私は、梅雨時や雨の日の戸締りは、特に気を付けています。




・・・切ってきた花にアリが付いていた時などは、そのアリは全く問題がないのです。足跡のないアリは自分の巣になかなか帰れないからです。



一番気を付けなければいけないのは、探検するかのように、足跡をつけながら、一匹だけ入ってきたアリです。
そのアリが、もし餌を見つけてしまったら、狂喜乱舞で仲間のアリに伝えるので、その家族みーんながやってきてしまいます。



あとは、「絶滅」を考えてはいけないと思っています。

「住み分け」はあってもいいと思っています。
それで、外にいるアリは(住み分けられているので)殺さないように心がけています。
そう思っていることは、アリにも伝わるのだと思います。思うだけで、より、住み分けがうまくいくので、侵入されなくなります。そのように考えるようになってから、私の家の中にはアリたちは侵入していません。



そして、もしも、玄関の前など、通行してほしくないところがあったら、じっと見つめながら、そこは通ってほしくなくて、あの道やこの道を通ってほしいという映像を、頭の中に写しながら、念を送ると、移動してくれる可能性もあります。




「すべて全部」「絶対かならず」というのは私は思わないように心がけているような感じです。そしてまたこの思いさえ、「絶対」ではないのです・・・。




それから、虫たちはみーんな、私を見ています。私はいつも家の中にいる虫、庭にいる虫、すれ違った虫に見られています。もちろん、気にしてもらえずに、見てもらえないこともありますが・・・。



※書き忘れていたことがありました。追加します。

「この小さきものたちの声」に、「虫たちは、殺されることよりも嫌われることをいやがる」というような一文がありました。
ちょっと違ったかな?本が今、手元にないので・・・でも、考えてみると、なにか考えさせられる一文だと思いました。









posted by nori at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花

アナベル




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白いアナベル、次第に黄緑色になってくるので、そうしたら、収穫して、ドライフラワーにします。



先日、お花屋さん、heureuxで、スモークツリーのリースづくりに参加してきました。
アジサイの花の扱い方が、私が想像していたのと全然違っていて、それに、リースの土台への付け方も、私は短いワイヤーやグルーガンだけでやっていたのですが、ある程度の長さのある1本の、柔らかいワイヤーを順番に巻き付けていく方法でした。

とっても勉強になりました。このアナベルを使ってもできそうなので、いいタイミングで時間が作れたら、アナベルのリースも作ってみたいところです。






地味なリースにしたくて、アジサイは一カ所だけにしか使っていないのですが…。




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ピントがうまく合わなくて、上手に撮れませんでした。スモークツリーのふわふわ、可愛いです。

以前、友達に大きな枝をいただいたときに作ったスモークツリーのリースは、ふわふわをつぶしてしまったので、今回、つぶさずに作る方法を教えてもらえてよかったです。






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お店で撮らせてもらった方がふわふわでした。持ち帰りで少しつぶしてしまったかも。








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posted by nori at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花

2019年06月03日

はじめてのビカクシダ





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ずっとずっと憧れていた、ビカクシダ、やっと入手しました。

たまたま初めて入った、松戸の園芸店で偶然見かけたのでした。
板に付けたものや、コケ玉が主流のように思いますが、これは、素焼き鉢に入っていて、棒がついているので吊り下げられるようになっています。肝心のビカクシダもとても元気だと思えて、しかも、これで1500円。安い!と思って買ってきました。



住友化学園芸eグリーンコミュニケーションというサイトにもありましたが、ビカクシダの名前は、漢字で書くと「麋角羊歯」「麋」はオオジカ(大鹿)という意味があるそうです。ただ、私が買ったお店では、ネームタグに「美角シダ」と書いてありました。これがなかなか、なるほどな当て字な気がしました。






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この、白く厚みのある胞子葉がとても素敵です。増殖していって育っていくような、変化が出てくると予想できる、この形が、とてもいいのです。






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私には、例えば、オラウータンの顔を思い出すような、貯水葉。生命感があります。








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これは貯水葉が育ってきて茶色くなるのでしょうか?
まだ初心者でよくわかりませんが、この、葉、全体に張り巡らせた、血管を思わせる葉脈が、たまらない魅力。








俺のビカクシダにも、詳しい説明が載っていました。





ビカクシダ、憧れてはいたけれど、私の中では、動物感が強くて、なんとなくコワかったのです。それが、次第に、それと、この個体にはそのような感情が湧いてこなくて、近くで見ていたい、成長を見たいと強く思ったので、連れて帰ったのでした。


水やりは、棒を持って、水を張ったバケツにドボン、すればいい、週1回くらいでいいと聞きました。
水やりは難しいので、様子を見ながら、色々なサイトをよく見て、気を付けてやろうと思っています。


とてもカワイイです。成長が楽しみです。




posted by nori at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花

ブーケのドライ



誕生日にもらったブーケ、数日生けて楽しんでいましたが、やっぱり、ドライにしました。




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これが・・・








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こうなりました。



薄暗い、温度変化の少ない玄関で乾かしていたので、比較的色がきれいに残りました。ニオベも想像していたよりきれいに乾いてくれてホッとしました。

ここに入っている銀葉のグリーンが、とっても素敵な銀色に乾いてくれて、落ちてしまった葉っぱも、大事に飾っています。


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かわいい。









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2019年06月02日

ガマ





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もう10年以上こうやって飾っていた、乾燥させたガマ。




自分が子供の頃、初めて見た時になんだこれ?って、とっても興味深く、ビロードのような茶色いところに少しだけ触れたら、ぶわーーーっと綿が大発生して、みるみる泡のように膨らみ、まるで炭酸があふれるみたいに、溢れて、とてもびっくりして興奮したのでした。

それを15年以上前かな?(^^;長男にも見せてあげたくて、触ってみたけれど、何故かな?びくともしない。もしかしたらまだ青いのかな?とも思いました。2本くらい、強く触っても変化がなくて、あきらめてそのまま飾っていたのです。




今日、片づけていた時に気になって、少し触ってみたら、泡のようになった!
それで、近くにいた三男を驚かせようと、触ってもらいました。でもまた、驚いて喜んでいたのは自分だけのような気も・・・。(^^;



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お皿に載せてみました。








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驚いたのですが、これって・・・??タンポポの綿毛で言うところの種のところが外側??

タンポポと逆なので、触るとパラソルの綿が開いて、それで炭酸の泡があふれるみたいに、わーーっとなるのですね!
想像以上にあふれてすぐにふわふわ散ってしまうので、焦ります!









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潰せばすぐぺしゃんこになってしまうから、綿花のようには使えなさそうです。
それでも袋に入れると、ふわふわが触れて、何か使い道はないかな?これは捨てられないです・・・。




コトバンクに説明がありました!

蒲綿(ほわた)と呼ぶそうです。布団の綿にもと書いてあったので、何か手芸に使えそうですね。いつか試してみます。
因幡の白兎に出てきたのは何となく思い出せます。このふわふわにはもう無いようですが、花粉に消炎効果があるようです。

そして、写真を見てみると、茶色い点(種)があるのと無いのと2種類あるように見えていましたが、ちょっとよくわからないです。一本のガマで、上が雄花、下が雌花と分かれているらしいですが、種は・・・?全体が、上も下も同じ茶色なので、どういうことなのかちょっと難しいです。ご存知の方いらしたら教えてください。またもう少し調べてみたいと思います。








貼り忘れていた写真があったので追加します。

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ワタワタを全部取ったところ。くっついてしまって、きれいに取れませんでした。触っても全くベタベタはしないです。








posted by nori at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花

ハニーサックル ミントクリスプ




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薔薇が終わり、今度は黄色いハニーサックルが満開になりました。


ただ、今年は、アブラムシがたっぷり!切って飾ることは難しそうです。今年の薔薇は、寒い日があったりしたせいか、アブラムシはあまり気にならなかったのですが、かわりにと言わんばかりに、大量のアブラムシです。でもまた、今は、ナミテントウの幼虫たちも頑張ってくれています。




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2019年05月29日

ドクダミ




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またドクダミの季節になってきました。

うちの横の通路にはびこるドクダミ・・・そして必死に抜くワタシ。



そんな戦いも、この時期だけは休戦。少し切って来て飾るドクダミの、清々しい美しさに、心奪われます。





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今年も、ツモツケソウがひっそりと咲いてくれていました。
一本だけ咲いていたものを、大事に切ってきました。


紅葉のような葉の形も可愛いし、このふわふわのピンク色がとってもカワイイ!
スモーキーな青緑色のホスタも根付いてくれていました。すてきな色だなぁ。





posted by nori at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花

小さなあじさい






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小さなあじさいたちが、とても可愛らしいです。色を載せて、大きくなれば、もちろんそれはとてもきれいだけれど、色が付いていなくても、小さいアジサイは、小さいアジサイなりの可愛らしさがありました。







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2019年05月25日

マリーゴールド



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私はマリーゴールドが好きです。なんというのかな?ひいきしたくなるような感じ。
びっしりつけてくれる種の形状も好きだし、アゲハの触角のような匂いもきらいになれない。


この前一株買ってきたものを、一本だけ切って、飾っていました。シロタエギクとよく似合うな。
ずいぶん長いこと咲いてくれていましたが、この前、こんな風にバイカラーになっているように見えて・・・。




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これって、枯れてきたってことなのでしょうけれども、この、花弁の裏がくるりと見えるのが、とても可愛く思えました。まだもう少し、近くにいてもらいます。






posted by nori at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 草花