2018年11月29日

パン




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パンをたくさん作って、なくなるとまた次の日でも作って、お弁当に持って行ったもしています。
こねるのを機械でやるようになってからとても手軽になってよかった。





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忙しいのだけれど、パンを作れる過程を見るのもすごく楽しいし、パン生地に触るのも楽しいし、子供たちが食べてくれるのもうれしいし、自分も美味しくてしあわせ。








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2018年11月16日

粒マスタードライス



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残ったご飯での炒めご飯です。

長男に教わった粒マスタード入りの炒めご飯。

めっちゃめちゃ粒マスタード入っていてとっても美味しかったので、マネして作りました。



今回は、ハンバーグの仕込みの最中にそこから失敬した、少しのニンニクとみじん切り玉ねぎ、合いびき肉。味付けは塩とダシの素、最後に少しの醤油。 ごはんと具を炒めて最後に粒マスタード入れました。長男はどのタイミングで入れてるかな?聞き忘れました。先かも。(^^;



ピーマンとか入れてもよかったけれど入れ忘れたのでパセリでごまかしました。 仕上げに粗びき黒胡椒もたっぷり入れました。






付け合わせはブロッコリーのパン粉ソテー。
オリーブ油でみじん切りニンニクとパン粉を炒めて、ブロッコリーを絡めます。味付けは塩だけでとーってもおいしい。







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2018年11月07日

りんご+クッキー=アップルタルト




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今回も、リンゴが傷む前に、と言う理由で作り始めました。

クッキー生地が冷凍庫にあったので簡単だったのですが、作る気が湧いてこなくて・・・アーモンドプードルも切らしているし、カスタードクリームを作るのも面倒で、クッキー生地を型にしいて、シナモンをふってから、煮たリンゴをたーっぷり詰めただけ。




これだけで大丈夫かな?タルトと呼べるかな?と思いながら作りました。

上部は、クッキー生地をテキトー―に切って、網状に載せて、卵液を塗りました。 焼き立ては、焼きすぎかな?と思うくらい、よくよく焼きました。




よーくよーく焼いたつもりだし、底の生地も充分いい色になっていたけれど、中のリンゴと接している部分はリンゴの水分もあって、人に差し上げるレベルではない。長男もあまり好きではなかったみたい。 底のタルト部分だけ一度焼いてから、フィリングを詰めて上のタルト生地を載せて焼いた方がよかったのかも。




けれども・・・・このしっとりした部分がやわらかく、独特の歯ごたえがあって、私はとーーってもおいしかったのでした! 冷やすと固まって尚おいしい。 細めに三角に切ったタルトを、フォークは使わずそのまま手で持って、パクリ、と食べるのが、たまらなくおいしかったです。(^^)




・・・お弁当に持っていくと言われて喜んで慌てて切ったのです。慌てた感が写真に写っている気がします。(^^;





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2018年11月01日

マロングラッセになりたい渋皮煮・・・とりあえず完成。



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砂糖が結晶になるまで、のんびりした気持ちでいましたが、それは違うようです。
サッとできるだけ短い時間で乾燥させて、中が蜜っぽい方がおいしそうです。


・・・渋皮煮を煮詰めた最後に、別の鍋に、うんと濃いシロップを作って、そのシロップを最後に、周りに絡めるのがよさそうです。
そしてなるべく時間を置かずに完成させた方が良いのかなと思いました。






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出来上がった栗。

でも、砂糖は薄い結晶になり、すごく上品な仕上がりです。




ただ、栗のせいなのか、煮方のせいなのか、固くなっている栗がありました。

干からびた感じ。。。サイアクです。

外から見ただけでは、その「あたり」「はずれ」がわからないのです・・・。




美味しい栗はねっとりしっとりとして、栗の味が生きて、甘すぎなくて自画自賛のおいしさです!

まずい栗は、固いのておいしくない。本当に残念!
栗もあるだろうけれど、砂糖の煮詰め方もあるかもしれないです。






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それで、いろんな方に差し上げようと思いましたが、今回は断念。。。
(ラッピングはこの、金ホイルがいい感じ。)








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こっちは美味しかった栗です!







来年は、こだわった初栗を買って、マロングラッセにもう一度挑戦します。
やっぱり私は出たばかりの栗が一番!と思います。


でもどうなるのかワクワクしながら作れてとても楽しかったです。












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2018年10月27日

マロングラッセになりたい渋皮煮のその後・・・




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渋皮煮を更に煮詰めていき、マロングラッセに変身しないか実験中。。。

表面は、思っていたより砂糖の白い結晶にならず、下はシロップがたまって座布団のようになってしまっている。






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作業に夢中で肝心の 「栗」 の写真を撮り損ねました・・・。
栗の下にたまったシロップが、台座のような結晶になったので、手袋をはめて、そぉーっとその部分だけはがしました。(お見苦しい写真でゴメンナサイ。)








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そして、裏になっていた方を、今度は上面にして、この、まだしっとり濡れた部分が結晶するのを待ってみます。



ちょっと味見をしてみましたが、もっとガツンと来る甘さが欲しく思いました。
でも逆に、栗の味がすごく感じられて、高級感のあるおいしい食べ物です。・・・でもこれって何なんだろ。。。マロングラッセではないし、もはや栗の渋皮煮ではもちろんないし、甘納豆じゃないし。。。(^^;;;








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直射日光の当たらない場所で、クッキングシートをかぶせてまた数日安置します。

何になるかは不明ですが、数日後に完成となる予定。。。








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2018年10月24日

アップルパイ




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お安く買ってきたリンゴ、もう待ってくれなくなったので頑張って作りました。
パイ生地は前回作ったものが冷凍庫にありました。あんまりうまくできなかった生地ですが、家庭用なので許してもらおう。。。






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型にバターを塗る。

四角い形に伸した生地を型に引くと、4隅の生地が余るのでそれを切り取る。

生地にフォークで穴をあける。

煮たリンゴをたっぷり入れる。

伸した生地を被せる。ナイフの先で穴をあける。


そして・・・4隅の、あまった生地は、びっくりしちゃうくらいテキトーに、葉っぱの形にフリーハンドでナイフで切って載せました。
葉っぱの形が難しくなったので、思いつきでイチョウにしたけど・・・くふふ、いい感じ。


塗り黄身して高温で焼きました。





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イマイチの生地ですが、イマイチなりのしっとり感でおーいしーいのです。(^^)
お弁当にも持っていきました。





それから、スイートポテトも作りました。

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2度目・・・正確には3度目の、クロワッサンも、前より少しだけ上手に焼けました。とても楽しいので、また挑戦します!

からしマヨネーズを塗って、ハムとキャベツを挟んでお弁当にしたら、とっても美味しかった。

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マロングラッセは静かに乾燥中。
砂糖が想像と違う結晶を見せていて、うまくいくかとっても不安。。。あと少し、様子を見てみます。









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2018年10月21日

絶対安い栗のその後・・・





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美味しくできてます。

ただ今回、シロップがあまりにもサラサラな気がして、もう一度、シロップだけ沸騰直前まで温めてから漬け込んでいました。
冷めたら、今度は、いつもよりトロリとしてしまった。(写真の状態)


友達と話をしていて、マロングラッセって作れないか?という話になった。
私はマロングラッセとはヨーロッパの栗で作るものと思い込んでいた。和栗ではできないのではないかと。


ネットで検索してみると、作れるみたい!(当たり前ですか?^^;)

シロップを煮詰めて、濃度を濃くすればできるかも!まさに今のコレでは・・・??








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カスを取ったシロップを軽く沸騰させる。そこに渋皮煮を入れ、沸騰させないように、何となく周りが殺菌されるくらいのイメージで温めてみた。

そして一晩冷ます。

これを2回、さらに繰り返した。(渋皮煮が完成してから更に3回やったことになる。)









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最後に絡めたところ。







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クッキングシートの上に並べて乾かしてみます。

私のイメージでは、フルーツのピールを作る感じです・・・。








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翌朝。

うまく結晶ができてくれるかな・・・?








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2018年10月16日

クロワッサン




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友達に、発酵バターをたっぷりもらったので、クロワッサンにも挑戦していました。



はじめてなのでビミョーです、、、と、てっきり初・クロワッサンと思って作ったのですが、なんと前回も作っていて、2度目でした〜!(^^;

前回は、家族に「塩バターパン」と言われたので、自分の記憶の中では、バターロールを作っていた気になっていました。




今回はクロワッサンと認識してもらえました。

けれど、バターじゃなくて発酵バターだし、粉も中力粉を使っちゃった。・・・また、失敗を恐れず何度か挑戦してみたいです。

・・・そして、いつかは、ちゃんと、本の通りにやって、おいしいものを作りたいです。







今回、私が分かったことは、1次発酵が終わった生地を冷蔵庫で休ませる。
すると、パンを扱う緊張感が消えて、普通のパイ生地のような気持ちで作業できるのが驚きでした。



冷蔵庫から出した生地に、カットしたバターを乗せて、バターが隠れるように包む。


それを麺棒で伸ばして3つ折にして、冷蔵庫で冷やす。
更にまた、それを麺棒で伸ばして3つ折にしたものを、薄くのばしていく。

この伸ばした生地を細長い三角形にカットして、くるくる巻いて、溶き卵を塗り、二次発酵してから焼けば出来上がり!




なんか、また次回、作ってみようという気持ちになってきました!

今回は、2次発酵が充分膨らむのを待つことができず、失敗でした。

それでもサクッとしていました。中がもっとふんわりすればよかったのだけれど、それでも自分ではおいしいと思って食べられました。発酵バターは全然問題なく、すごく美味しかったです。







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2018年10月15日

絶対安い栗






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雨の中、スーパーに買い物に行ったら、栗が破格値で売られていました。


「絶対安い!」の下に、もう一つ、
「絶対安い!」



思わず2回書いちゃうレベルの品なのです。
安い栗、じゃなくて、絶対に安い栗ですの。。。



ほんとーに、、、絶対安いワ・・・。今回はいろんなことを考えずに、絶対買う!と思って買ってきました。




安かったけれど気持ちを込めて、精神統一して剥き、気を使って茹でました。



・・・結果は同じような気もしますが。(^^;

裏ごして、たまにはモンブランも作ってみたいですが無理かな・・・。
一度だけ、渋皮煮でモンブランタルトだったかな?作った茶色いクリーム、とっても美味しかった記憶があります。




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渋皮煮の風味付けは、今回はグランマニエを使いました。
ちょうど使い終えて、捨てるために置いていたら、カワイク見えてきたので、外の緑を摘んできました。(ラベンダーデンタータの葉っぱ。)




緑があるとうれしーな。





ついでに久しぶりに、可愛がっているエンジョイも撮りました。(^^)


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2018年10月07日

栗の渋皮煮




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毎年、栗を見かけると、作ろうか、悩む。





栗が大きくて、美味しそうじゃなければ買う気が起こらず、

だからお安くても小さいのは買わなくて、でも、高すぎては手が出ない。

茶色や、赤や、黄色の、網のネットに入っている量も、作りたい量の栗であってほしい。 少なすぎてもつまらないし、多すぎても剥くことを思うと・・・。



そして何より、栗を傷つけずに皮を剥く 精神的余裕があるか、

コトコト半日かけて煮る 時間的余裕があるか・・・・・。





と言うわけで、さんざんスルーし続けていたけれど、ツヤツヤおいしそうで、1kg入っていない、剥ききれそうな栗を買いました。







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産直野菜のコーナーの地元の栗でした。
Mサイズ・・・という表記は消しこんであって、大きさはバラバラでした。そこもなんとなく好感が持てましたが、やっぱり大きい栗がおいしいなぁ。


いくつか黒くなっているのがあって捨てました。
今年は買うのが遅れてしまったけれど、やっぱり、 「今年一番に見かけた栗」 を買うと、ほぼ捨てることなく使える気がします。




私は、最後にコアントローを必ず入れます。コーヒーによく合います。


・・・さわやかな、涼しい秋風の中、ねっとりと甘い栗の甘露煮を優雅にいただきます。


(・・・アクセク一生懸命、 神経と時間を使って作って良かった!^^)





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