2019年11月06日

何かを作っては撮り・・・2






いまいちなものたちを、楽しく作り、撮りためていた写真を貼ります・・・。




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ずいぶん前に、クッキー生地を3つ分、作って冷凍していました。その生地を1つ使ってタルトを作りました。





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これはタルトの底の部分です。 冷凍のミックスベリーを使って作ったジャムを、たっぷり塗ってから、カスタードクリームを塗って、ブラックベリーとキウイフルーツを飾り、生クリームを絞りました。

このタルトは、カットして実家にも持っていきました。 ヨーロッパかぶれ?(と私は勝手に思っている)年老いた父と母は、とても喜んで食べてくれました。(^^;;










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何も入っていないちぎりパンを、また、作りました。このパン作りに今、ハマっています。
低温で白めに焼くのでとっても柔らかい。(今回は焼きすぎ!(-_-;))
そして、食べ盛りの次男は、おやつ代わりにちぎりながら食べられるので、気づくと一本食べてしまう、という感じです。


たどり着いた私のお気に入りの配合です・・・。



牛乳420g(水でもよい)
強力粉500g
砂糖35g
塩6g
イースト6g
スキムミルク15g
練乳15g
バター30g

ホームベーカリーでこねているので、緩めの、こねづらい生地です。
発酵は1次も2次も、時間にとらわれず、目で確認してやっています。

すみません、焼きについては、まだ自分的に完成していません。(^^;
150〜160度で白めに焼きますが、最初は180度で5〜10分焼き色を付けてしまう時もあり、どれがいいのかまだ試行錯誤中です。(よく放置してしまって強めに焼いてしまうこともあり・・・。)




1次発酵終わって分割していた時に、三男からの「ミルクティー作って」があり。・・・今はスコーン作りたくないし(パンで忙しかったので)でも何か作ってあげたくて、子供のころ、作ってもらったドーナツを思い出しました。


母も、よくパンを作ってくれました。
でも発酵するのを私は待てなくて、その時によくドーナツを作ってもらっていたのでした。すぐできるのですごくうれしかった記憶があります。






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1次発酵が終わり、ベンチタイムに向けて分割して丸めた生地です。
この丸い生地の真ん中に人差し指を指して、そのままグルグル振り回して穴をあけ、油に投入します。みるみる膨らんで、あっという間に出来上がります!




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粉砂糖だけと、長男が以前作って残っていたシナモンシュガー。(シナモン多め^^;)






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とってもふわふわですごーく美味しくできました!










このドーナツを作っていてひらめきました。
同じやり方で、油じゃなくて、お湯にして、茹でてから焼けばベーグルになるんじゃ・・・?

作ったことのないベーグルを、何も見ないで作ってみました。(^^;;;





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ちょっとおいしそうに見えるけれど、失敗なのです。あまり膨らまなかった。生地はモチっとしているけれど、なんか固いというか、売ってるおいしいのとは雲泥の差です。

きっともっと表面がつるっとツヤツヤにできるはずだと思います。またいつかリベンジします。






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これはプリン。生クリームも入っていて、材料を混ぜて・・・・焼かないのです。冷やすだけ! ゼラチンで固めるのです。

プッチンプリンのような質感でした。美味しくできました。また作ってみます。(冷やしてから、上にカラメルをかけました。)








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これは、カスタードクリームを作った時に、例の、冷凍庫のクッキー生地でタルトを焼いて、作り立てのカスタードを載せて・・・・それを、冷凍しておいたモノなのです。冷蔵庫でゆっくり解凍して、タルトにしました。






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家庭用のタルト。ブルーベリーは高く感じたので、キウイフルーツ1個と、見切り品のオレンジ。

レモン汁を混ぜて固めのゼリー液も、上掛け用に作りました。






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冷凍のブラックベリーも載せて、ゼリー液で艶を出しました。


カスタードが、やっぱり解凍したものだから、滑らかさがなくなっていて残念な家庭用です。
でもなんとか美味しくいただきました。やはりカスタードの冷凍は今後はやめにします。(^^;







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左は、頂いたバターナッツかぼちゃ。砂糖を混ぜてピューレにしました。今度パウンドケーキに入れようかな?と思ってまた冷凍してあります。
右側はサツマイモ。切ってから茹でて、砂糖を加えて煮詰めているところ。




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サツマイモは生クリームとバター、砂糖を加えてスイートポテトにしました。

バターが少なすぎました。砂糖ももっと入れた方がよかった。ラム酒が入っていますが、かなり芋そのものっぽく、今一つです。表面の艶出しは、卵黄と生クリームで二度塗りしたので、美味しそうに焼けましたが。(^^;







・・・イマイチのオンパレードでした。ごめんなさい。

自由に作れて、家族も食べてくれるので、失敗を繰り返し続けてしまうのです。そして、楽しいからずっと作り続けることができるのです。

こんな風にわがままに作らせてくれて食べてくれる人に感謝です・・・。






(終わり)



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2019年11月05日

何かを作っては撮り・・・。




日々、日常の生活に追われて、あっという間に1日が終わるような毎日です。

パートも入れるだけ入っているので、余計に余裕がない。。。



そんな中、ひと時の安らぎに、パンやケーキを作って、家族と、或いは一人ででも、お茶を飲める時はうれしい。。。



お客さんも来ない我が家。
家庭用のおやつ。

毎度の、テキトーすぎる作り方、反省しない、イケナイ楽しい菓子作り。。。




ゆっくりパソコンに向かう心の余裕がなくて、久しぶりの投稿で、もう新鮮味のなくなった写真ですが、並べてしまいます。






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いつものテキトーに作るスコーン。

休日の朝、三男がミルクティー作ってと言ってくれる。
そうしたら、ミルクティーと同時に作れるこれを作って、バターやジャムやはちみつやケーキシロップをつけて食べる。

作っている時はドタバタだけど、出来上がったら、休日の朝の光の中で、温かいミルクティーと、ほっとしたひとときが過ごせる。だから、三男の「ミルクティー作って」のひとことをもらえるのはうれしい。






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次の写真もスコーンっ!((-_-;)

しかしこれは(形だけは)適当に作っていない。・・・これはたしかベーキングパウダーが少し足りなかった。なのに薄めに伸してカットしたのでなんだか厚みが足りなかったのだった。

しかし家族はスコーンには優しい。ダメ出しを受けてしかるべきなのにダメ出しを受けない唯一のものなのかも。。。(^^;







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久しぶりにシュークリームも作りました。






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カスタードクリームが足りなくなってしまったので、残ったシュー生地は、そのまま冷凍しちゃいました!
これは、生クリームを買いに行く元気が私も子供たちにもなかったので、生クリーム無しで、カスタードクリームだけでした。






カスタードクリームが足りなくなった原因はこれでした。

コッペパン風のパンに挟んで、クリームパンにしたのでした。


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ちぎりパンのレシピ、ふわふわ目の生地でピザ作りました。
次回からもこのレシピにしよう!という美味しさでした。







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大量のカスタードクリームの副産物、卵白だけで作る、毎度の見飽きたマフィン。卵黄は入っていません。

レモンの絞り汁とレモン皮のすりおろし、少しのクルミが入っていて、上にアーモンドスライス。

卵白、薄力粉、バターが同量という、まさに卵白の救世主の、自慢のレシピ!
しっかりした甘さ。砂糖減らそうかなと思うけれど、1個で我慢できる甘さも時にはイイ。

食べきれない時は冷凍して、凍ったままお弁当にも持っていきます。

ベーキングパウダーは入っていなくて、しっかり泡立てた卵白で膨らんでいます。おススメです!









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私は焼きたてのシューよりしっとりのシューが好き。(^^;
でもやっぱりこの、冷凍庫から出てきたシューはやっぱり作り立てには全くもって負け、大負けです。





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やっぱり味は落ちるけど、家庭用のうれしいおやつではある。

シューは解凍モノだけれど、カスタードクリームは作り立て、しかも今度はちゃんと生クリーム入り。(^^)






・・・(次回に続く)



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2019年09月25日

私のお弁当



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昨日の私のお弁当。(ヘンテコ弁当)



長男がお土産にもらってきた、インスタントのビーツのスープ。
お湯を入れたら真っ赤になりました。ビーツの・・・?説明できない味ですが、パンに合って、美味しくいただきました。


パンは、ちぎりパンとハムチーズマヨネーズパンとアンパン。残っていた簡単スコーン(レモンピール入り)も。
あとは、チルド食品の春巻き(美味しくないらしいので、小分け冷凍しました。私がお弁当で消費します。)子供用お弁当に入りきらなかった卵焼き。ブロッコリー、キュウリのピクルス、ミックスビーンズと枝豆は冷凍の物。冷凍のまま。


水筒は2本。
お昼用にはアイスコーヒー。
仕事中用は、薄めにした梅シロップや、ジンジャーシロップ入り紅茶、サワードリンクなどを持っていくことが多いです。






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2019年09月22日

実験中のマロングラッセ





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渋皮煮を煮詰めて作るマロングラッセです。まだ試行錯誤中です。

一番下に自分のためのメモ書きますが、興味のない人は読み飛ばしてください。(^^;;

できれば今年、もう一度リベンジしたいです。





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美味しいのか、美味しくないのかわからなくなってしまい、1個丸まるがヘビーに思えて、割れたくらいの方が食べやすいかも、なんて、割れたのも赤いホイルに包んでみました。






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栗は500〜700g?くらいの量を買いました。

2回作りました。

2回目は、シロップを煮詰めすぎてしまい、結晶化してしまいました。(3個の栗の左側が結晶化してしまったもの。お皿の上に3粒載っていますが、3粒は一度に食べられません^^;)





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その2回目の砂糖結晶化の失敗作です。

砂糖が、コーティングというより、真っ白に結晶化する直前、といった風で、分厚くコーティングされてしまう。だから甘すぎてしまい、ダメダメでした。









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一応、成功と思えた1回目の栗。実は、シロップをいい感じに煮詰め上げたところで、洋酒を入れ忘れたことに気づき、足してしまいました。

それで、2日くらい乾かそうと思っていましたが、なかなか乾かなくて1週間くらい乾燥させました。これも反省点。
写真は完成品を包んでから3〜4日経ったもの。









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煮る時に沸騰させてしまったり、茹でている途中で渋皮を取る時に割ってしまったりしました。








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割れた栗、2回目の失敗作も混ざっていますが、まとめて保存。小さいから、コーヒーのお供にちょうどいい。余ったら、パンやケーキに入れようと思います。











=試行錯誤のマロングラッセ、自分のための覚書=




難しい時もあるけれど、買ってきたら、すぐに剥きたい。

採れたてだから、まだ、皮が柔らかくて剥きやすい。(今はそんな気がします。)



鬼皮が剥きやすいように、栗を一晩水につけて、と読むこともありますが、そうすると、中の栗も膨らんで、傷つきやすい・・・と。(今はそんな気がします。)



剥くときはとがった方から。そして、皮を剥く、というより、皮の外側のコーティングだけを剥く、みたいに考える。
そうしないと、渋皮を傷つけてしまう。少しでも傷つくと煮崩れしやすい。(全神経集中。)



そして、その作業がつらいので、栗は多すぎず、500gくらいを買った方がいいと思うように・・・。

頭のとがった方、その最初の部分だけ気を付ければ、あとは手でも剥けるんじゃ?と思うほどです。




そうして、重曹を加えた水にしばらく浸してから、煮ます。(時間がない時は1日目はここまでやればOK!)

ブクブク沸騰させると煮崩れてしまうので、ギリギリ沸騰しないように火加減を注意する。
(これが私はとってもニガテ。いつも、あーっやっちゃった!!ってなります・・・。)




灰汁で水が黒くなったら水を変える。

水を変える時も、栗を優しく扱う。鍋から笊に、ザーッとやると、せっかくの栗が割れてしまう・・・。

4〜5回水を変える。触って取れる渋皮は、水替えの途中でやさしく外す。




水換えが終わったらシロップを作る。

まず、予定量の1/3の砂糖でシロップを作り、栗を静かに落とす。

砂糖は予定量の1/3ずつ加えて、少しずつ糖度を上げて煮含める。最後に洋酒を加える。




あとは、冷めた鍋の淵に、軽く結晶が見られるまで煮詰めていく。




軽く乾くまで冷暗所で放置。





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2019年09月18日

お尻パン2回目、失敗


お尻パンというのかな?を作りました。
私が思っているこのパンの定義は、温度。

150度前後?の低温で、白く焼き上げる。




これは昨日、作ったパンです。

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これでも少し、焼きすぎかな?と思っていました。





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こっちはやわらかく、おいしそうに焼けました。
でも本当は、2次発酵がちょっとあまい。本当はもう少し上手に焼けそうです。



今日は、同じものを作ろうとしていたけれど、160度で焼き始めたので、温度が高かったのかな。150度にすればよかったかな。
焼くのは20分前後ですが、最初の10分が肝心。もっとよくオーブンとにらめっこして焼けばよかった。焼きすぎてしまったのです・・・。




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今日は、右から、お尻パン・ちぎりパン(中身無し)、あんぱん、ウインナーパン、です。






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金属型から出すと、この横腹の色や柔らかさはいい感じ・・・。






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1個ちぎってみました。



濃い焼き色の割には、柔らかくておいしーー!
たまらん美味しさです。



ウインナーパンは中にシャウエッセン上にマヨネーズちょこっと。これも、焼き色は自分的に強すぎだけど美味しかった!
あんぱんは、私は冷めてからが好きなので、明日いただきます。(^^)



大量かもしれないけれど、パン生地の配合書きます。私は1次発酵まではシロカのお安いホームベーカリーです。
(長い間使っていた、当時中学生の長男が、お小遣いで買ったシロカの、パンケース部分が壊れてしまったので、新しいものを購入しました。また同じシロカのもので、1万円しないものを買いました。)


強力粉 500g
砂糖 50g
練乳 20g
バター40g
ドライイースト6g
スキムミルク 15g
牛乳 400t


オーブン温度低め、強力粉を多めに振って焼きました。

少し甘めかな?砂糖をもう少し減らした方いいかもしれません。






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2019年09月14日

ひじきのナムル




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今日は久しぶりに房総のひじきを買いました。


そして、久しぶりに、ひじきのナムルを作りました。


作り方、忘れてしまって、うろ覚えで・・・。




水につけたひじきを軽く茹でる。
みじん切りのネギをたっぷり加える。
醤油とゴマ油で味付け。お酢も少しだけ入れてみました。



おいしーー!!ネギが超あう。(^^)(^^)

化学調味料は入っていないのに、すごーく旨味がある。




トップページから、左側の「レシピ」→「野菜」→ひじきのナムルで確認♪

2001年5月に、ととさんに教えてもらったレシピでした。ひょえーな昔でした。(^^;;;



お酢は入りませんでしたね。でも入ってもとてもおいしいです。

必須なキュウリは残念ながらなかったので入れず・・・。

七味はあとで足しました。おいしい!

白ゴマも足しました。コショウは少しにしたので、七味も入れた後だったので、あまり違いがわからなかったです。





ある程度アバウトでも美味しくできるところも、とっても素敵な料理だと思います!(^^)





久しぶりにレシピの掲示板の保存ページを覗くと、みんなの声が懐かしくてたまらなくなります・・・。





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2019年09月10日

ココナツミルクのデザート



この前、タイのお土産で、レッドカレーペーストをもらったので作って食べてみたら、とっても美味しくてびっくりでした。
レッドカレー、グリーンカレー、イエローカレーなど、聞いて知っていたけれど・・・以前はグリーンカレーにドはまりしていたっけ・・・。その時は、レッドカレーは普通のカレーっぽいイメージでした。が、私の想像とは違って、とてもとても美味しくて、とっても気に入ってしまいました。



レッドカレーを美味しくしているココナッツミルク。



このカレーを作っている時にココナツミルクを買い忘れていたことに気づいて、帰宅する夫に買い物をお願いしたのでした。



2缶も買ってきてくれました。幾らだった〜?と聞いたら、1缶360円くらいとかだったよ、って明るく返答してくれて
・・・いえいえ高いんですけどーーー!(汗)って思ったのでしたが、このyukiのココナツミルクがまたとーってもおいしかったのです!

使い切らなかった1/2缶分、タッパーに入れて保存。
翌日気になって見てみると、昨日よりわずかにグレーがかって見える。そして、すごくとろみが出ている。一口食べてみたら、その美味しさにまたびっくりだったのでした。



なんというか、高級甘酒のような感覚でした。
自然の甘みとうまみ?



その時に、私の頭の中でリンクしたのが、銀座アスターのデザートでした。



この大好きなデザートは、ココナツミルクの中に白い小粒タピオカと、粒あん、アイス(多分ココナツミルクのアイス)が入っています。
私は、ココナツが実はあまり好きではなくて、でも試しに注文してみたら、本当に素晴らしいバランス&美味しさで、行くと必ず注文していたのでした。



・・・興奮して話が長くなってしまいました・・・。




すみません、ようやく本題の、ココナツミルクのデザートです。

アイスは、私が一番気に入っている森永のMOWのバニラにしました。
あんこは家にあったこしあんになってしまいましたが、ぜんざいでもいいかも。本当は餡子は美味しいものを使いたいところです・・。で、そこにココナツミルクをかけます・・・。(タピオカは今回は無し。)



そうしたら、、、ココナツミルクが真っ白でした。
そして味も私的にはイマイチでした!残念。


写真も上手に撮れてないし、餡子もこしあんだし、イマイチオンパレードなのですが、それでも、このレベルでも、う〜っとり食べれる組み合わせなのでした。とーってもおいしくいただきました! ので、下に写真を貼らせていただきます。




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おいしそうに見えない・・・(-_-;) ケド美味しいの・・・。

また作るつもりなので、次はもう少しおいしそうに撮りますね。

そして、ココナツミルク、いろんなメーカーのを買ってみています。たぶんYUKIの缶詰のあのココナツミルクが一番おいしいのでしょうけれど!(^^)







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2019年09月07日

大原照子さんのオートミールビスケット





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「型のいらないビスケット」文化出版局 大原照子さん著


から、オートミールビスケットを作ってみました。


これは、ずいぶん前に、まちさんにいただいた本でした。
まちさんが、その時に、このビスケットを作られていました。


作ってみると、想像よりもカリッと出来上がって、びっくりしました。
バターの良い香り、カラメルのような甘く、高い風味の、とーってもおいしいビスケットです。
また必ずリピートします。とても気に入りました。



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筒状にラップでくるんで冷やして、包丁でカットして焼きます。
今回はとても上手に焼けました。









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2倍作ったので、あと一本、冷凍庫にあります。シアワセ。(^^)










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2019年09月01日

みなみさんのケーキノート




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渡辺みなみさんの、「みなみさんのケーキノート」平成2年発行とありました。
やっぱり懐かしくて、アマゾンで購入してしまいました。時代を感じる、とっても美しい渡辺みなみさんがいました。(^^)



そして、当時、図書館で借りて書き写していたのでした。
懐かしいのが出てきました。雑な見苦しいものですが・・・。




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ニューヨークチーズケーキがまだ無い頃、と、私は思っています。アメリカンケーキ、というものがとても斬新で、新鮮だった頃です。オレオクッキーを使った、オレオチーズケーキなども、当時、初めて目にして、とてもワクワクして眺めました。

ショートケーキというとスコーンを指します、という一文も、とても興味深く読んだものでした。
スコーンのレシピ、いかにもおいしそうです。このようにホイップと食べるのはごちそう・・・とてもおいしそうと思いました。




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このケーキも、とっても珍しく思って書き残したのでしたが、作ったことありませんでした。いつか作ってみたいです。






ニューヨークのお店の紹介などもあり、とても面白く読めます。大事にしたいと思います。






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2019年08月27日

夏休みの昼食(おいなりさん)





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誰が食べてくれるかわからないけれど、今日は、おいなりさんを山積みにしてパートに出掛けました。
私は、このおいなりさん3つと、あとはキュウリの塩漬けやもやしの和え物、ニンジンなどの野菜ピクルス、プチトマトなんかを詰めたタッパーをもって出かけました。


おいなりさんの中身のご飯は砂糖と塩は薄めに、あとお酢。白ごまが入っているだけです。油揚げは甘いけど市販のみたいな強い甘さではないです。


自分の母の作るおいなりさんは、黒酢や黒砂糖だったりして、中にはこんにゃく入りひじきの煮物的なものが入っていて具だくさんです。私はそちらの方が好きだけれど、家族は何も入っていないのが好きなので、妥協点の我が家のおいなりさんです。


油揚げは、不揃いのものがたっぷり入ってとってもオトクに買ってきたものでした。






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