2017年05月17日

トマト・チーズフライ




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長男が自分の昼ご飯を作っていました。

ミディサイズのトマトの上を切って少し中身を出したところに、乾燥スライスニンニクと溶けるチーズを詰め、切ったトマトを戻して蓋をしてからフライにしたそうです。ニンニクの香りが効いていて、トマトの酸味とチーズのコクが当然合います。
蓋をしているのできれいな球形になります。半分に切って。
中のチーズが溶けるまで少し時間がかかるようです。私もここに写っていない半分を味見させてもらえました。すご〜くおいしかった!後ろに見えている方は、小さいけれど、まだ切っていない、丸のままの状態です。








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長男作、卵黄を入れて作ったクッキー。私が作れないサックリ感。混ぜすぎないように気を付けて作ったようです。やはりお菓子作りは繊細で、丁寧にするほどにおいしくなるのかな・・・(^^;











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カスタードクリームが余り仕方なく冷凍していたものを解凍して、生クリームと混ぜました。(カスタードの冷凍は、やはり味が落ちる気もしますが、家庭用ならなんとかなります。^^;)


スポンジは全卵を立てて粉を混ぜたもの。分量は忘れてしまいました!(^^;汗
ただ、砂糖と小麦粉を同量で作っていましたが、小麦粉の量を砂糖の半分にして作りました。








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2017年05月11日

いわしの塩いり

母のところに遊びに行ったら、新聞の切り抜きがなくなってしまったと探して回っている。
母はよく新聞に載っているレシピを切り抜いては作っていた。

聞くと、辰巳芳子さんの「イワシの塩いり」というものらしい。有名そうだな、と思って携帯で検索してみると、ありました。私が読み上げて母が筆記体のような字でメモを取り・・・。



出来上がった「イワシの塩いり」をもらってきました。
書いてあった、「オイルサーディン」にしてみました。



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作り方はいつものように適当&自己流で、私は、筋肉料理人さんのカキのオイル煮のように作ってみました。

土鍋にイワシの塩いりを並べて、オリーブオイル、生のニンニクスライス、ドライのスライスニンニク、輪切りの乾燥唐辛子、それからスパイスはローリエ、粒のオールスパイスと粒のコショウ、クミンシードを入れました。100度で何分やったかな・・・?(^^;30〜60分の間くらいだったはず。オイルは残っても私は使うので多めにしました。

今回はニンニクなどを、先に炒めたのでした。そうしたらニンニク等を焦がしてしまった!でもなんとか食べられるレベルでした。(^^;




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この炒めたスパイス類も香ばしくて、ローリエ以外はおいしく食べられます。醤油を少し垂らして・・・最高においしい!!
シソも合いそう。






追記(5/12)
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2017年05月10日

前回作ったパイ生地で


前回、大量に仕込んだアップルパイ。一個ずつ包むのはとてもたいへんです。

もー疲れた、ってなったら、四角く伸して真ん中にリンゴのフィリングをドサッと置き、折り紙を折るように4つの角をそれぞれ中心に来るようにして、中身が出ないように手でつまんでいきました。2つ作って、一つずつラップに包んで冷凍しておきました。


焼く時は凍ったままでも大丈夫。焼き目がつけばいいのです。急いでいる時は、解凍してから焼いた方が早いです。今回は190度で焼きました。200度くらいと覚えています。180度以下だと、べしょっとしてしまう気がして高めにしています。


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こんな形に切ってみたら、食べやすくてよかったです。でもちょっと小さめなので、つい2個食べてしまった。。。
パイ生地がとってもサクサク焼けて前回、時間をかけて作ったアップルパイよりおいしく感じました。




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お見苦しい写真ですが、パイクッキーのようなものも作っていました。これも生地を四角く伸して、グラニュー糖とシナモンをたっぷり振って、巻くように折り畳み、そのまま冷凍していました。

後日、お菓子のない時に冷凍庫から出してきて、切りやすいように半解凍くらいにしてからカットして焼きました。もっと膨らむと思っていたので失敗。。。
断面を上に向ければよかったのかな?子供たちはこういうの大好きみたいです。天板にびっしり焼いたのですが、タッパーにしまう前にだいぶなくなってます。。。




長くなってしまいますが・・・あと2種類作りました。やはり同じように生地を四角く伸して、そのペラペラのまま、冷凍していました。これまた別の日ですが、冷凍庫から出して、カチンカチンのまま焼きました。

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パイの上に溶かしたチョコレート、フランベしたバナナ。そこにお安いハーシーのチョコホイップ。ホイップがうまく立っていないのもあってか、やっぱりクリームの味がいまいちでした。溶かしたチョコには生クリームも入れずにいきなり洋酒を垂らしたら固まってしまい、また溶かし直そうとしましたがうまくいかずこれまた失敗。。。


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でも特にひどいダメ出しも受けず(^^;よかったです。



最後の1枚はカスタードパイにしました。これも美的に残念な仕上がりですが、酸味のあるフレッシュフルーツはカスタードパイによく合ってパイ生地がまたサクサクよく焼けて、とってもおいしかったです!パイ生地があると気軽に作れていいです。いやでもパイ生地大量に作るの大変だったんだった。。。(^^;


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2017年04月22日

アップルパイ




リンゴがお買い得でした。

でも小さくてちょっと青い感じ。アップルパイにぴったりです。ただ小さいから何個も何個もむいて大変でした。大きいリンゴ2個と小さいリンゴ16個!




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一番大きなフライパンからはみ出そうでした。たぶん48個くらい焼きました。伸すのも包むのも大変でした。




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焼き立てはサクサクだけど、翌日以降、しんなりしたのが私は好きです。(^^)


1個ずつ包むのが面倒になって、残りは大きく包んで冷凍しました。
リンゴ、たくさんむいたけれど、出来上がり量は私が思っていたよりは少なかったので(・・・いや、生地を作りすぎとも言う・・・)生地が余ってしまいました。グラニュー糖とシナモンを振って、平たく伸して冷凍しました。今度、細長く切って焼いてみます。



翌日のパイ
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2017年04月21日

ババロアのデザート


生クリームの値下げ品を買ってしまって。
冷凍庫にある、この前作った小さなスポンジも使いたい。
でも子供のリクエストはババロア。

それで3つを混ぜたものを作りました。

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私が子供の頃に母に買ってもらった本を見て作りました。これはロールケーキの生地にババロア生地を巻くお菓子でした。でもちょっとコツがありそうで難しそうだったので、いつも通り、テキトーに作りました。

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自然解凍したスポンジケーキはサイコロ型に切って器に投入。刷毛で洋酒をしみこませる。切った苺をテキトーに入れる。
ここにババロア生地を流しました。





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板チョコちょびっととアップルミントでおめかし。

ババロアの量がもっと多い方がよかった。カスタードソースなどを作りそれを入れてからババロアを入れてもよかった。ババロアがもっと柔らかい方が・・・つまりただの生クリームでもよかった・・・。と色々反省を述べていると、みんなは逆に、すごく美味しい!と言って食べてくれました・・・。




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2017年04月18日

アガーゼリー


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アガーを使ってゼリーを作りました。

コストコで100%のクランベリージュースを買ったら、ちょっと酸っぱめで量もたっぷりあったのでなかなか消費できず・・・アガーゼリーにしました。ナタデココを入れて作りました。







好評だったので、ジュースを消費すべく後日リベンジ。(^^)砂糖をもう少し多めに、水をできるだけクランベリージュースに変えて作りました。 ちょうどキウイフルーツも余っていたので、キウイアガーゼリーと2色ゼリーにすることにしました。



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まず下の部分のキウイゼリーから。

@キウイシロップを作る。
鍋に水800cc砂糖80gを加えて混ぜる。沸騰したら火を止める。 切ったキウイフルーツ(今回は2個)とおろしたレモン皮少し、1/4個分くらいのレモン汁を加える。

Aアガー液を作る。
小さめのボウルにアガー20g(付属の小匙5杯分)と砂糖140gを入れて手でよく混ぜる。
水600ccの入った鍋に、アガー&砂糖を振り入れる。混ぜながら煮溶かし沸騰してきたら火を止める。

Bアガー液とキウイシロップを混ぜればキウイゼリ―完成♪ 2色になるように器に半分だけ入れて冷やしておく。





次、クランベリーゼリーです。

@クランベリージュース1リットルは沸騰直前くらいに軽く温めておく。そこにレモン汁とレモン皮すりおろし少々、冷凍ブルーベリー100gを投入して放置しておく。(余熱で溶けるカンジで。^^;)

Aアガー液を作る。
小さめのボウルにアガー20g(付属の小匙5杯分)と砂糖180gを入れて手でよく混ぜる。
水300cc(→400ccの間違い!!)の入った鍋に、アガー&砂糖を振り入れる。混ぜ続けながら煮溶かして沸騰してきたら火を止める。

Bアガー液とクランベリージュースを混ぜれば完成♪ 2色になるように器に足して冷やす。


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クランベリージュースに冷凍ブルーベリーを入れたらブルーベリーの風味が勝って、色も濃いきれいな色に変わり、なじみやすい味になりました。(^^;
なんかクランベリージュースに対して失礼な感じですが、クランベリージュースって、ビタミンⅭ?わからないけれど効能もありそうなこの酸味、ちょっと万人に受け入れられない味が健康的なイメージで私は好きです!わはは。



●アガーは白い粉末状の物で、砂糖と混ぜておくことによってダマになりにくくなるのかな?と思いながらこの2つを先に混ぜています。

●アガーは水に加えて沸騰直前まで温めることが必要。でもその時の水は半量に減らしても失敗しない。(例:アガー10gで水300ccと書いてある場合→アガー10gで水150ccでもアガー液はできる。水を減らした分ジュースの量を増やせるのでジュースの味が薄まらないで済む。)

●酸味のあるジュースや果物、レモン汁を加えたら沸騰させない。沸騰させると固まらなくなることがある。(ここは重要!)

●冷凍ブルーベリーは色・味・香りが強く出る。ナタデココは何も邪魔してこない。キウイは種のプチプチ感がとってもおいしい。

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おいし〜♪






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2017年04月12日

アーモンドボール





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私の大好きなクッキーの一つ、アーモンドボール作りました。ステラおばさんのレシピの本を見て作りました。アーモンドの量が私が想像してたよりずっと多かったので、半分はアーモンドプードルにしちゃったけど、大丈夫、とってもおいしくできました!

ただ、安いと思って買い置いていたローストアーモンドを使ったら、煎りが少し強くて苦い感じ。(安い時ってこういう理由もあるのか!)そして皮つきを使ったけど、皮なしの方がよかったのかも。

バター2箱分、100個以上作っちゃった!



アーモンドボールは、東京駅にあった「ステラおばさんのクッキーの店」で初めて見たのでした。25年以上前の話。

ここのクッキーのおいしさは衝撃でした。今思えばベーキングソーダやブラウンシュガーが使われていたことが、日本のクッキーとの大きな差だったかも。

コーンフレークやキャラウェイシードが入っているのもとても外国風に思えておいしかったし興奮でした。

その中で、はじっこに並んでいたアーモンドボールクッキーは、他のクッキーより少し高くてなかなか買えなかった。だけど、思い切って買ってみたら夢見るおいしさ!だったのでした。

今、ステラおばさんのクッキーのお店がまた出ていますが、材料高騰の背景もあるのでしょう。見た目は同じでも、昔の味とは少し変わってしまっていて残念でした。





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お菓子作りって・・・



お菓子作りはいつも言い訳がある。





買ってみて最初は使ったけれど、使い切れずにいつ買ったっけ? となるクーベルチュールや粉ゼラチン、イースト等々。 特売で買った乳製品や、残ってしまっているバナナなどのフルーツ。





早く使わなきゃ捨てることになるからモッタイナイ!と焦って作る。





そして、いつも適当な分量で作っている。
225gのバターがある時は225g一箱使いたいし、200gの時は200gにしたい。自分で計る粉や砂糖は、四捨五入された数でないとやる気がなくなってきちゃう。





その分量で作ってみて、ダメだったら変えていく。
でもたいていそんなにまずくならない。
だってバターに砂糖混ぜただけでおいしいのだから。
小麦粉を加えて、生じゃない状態にしたらおいしいに決まってる。
卵加えたらふんわりしてくるし、ふくらしこで膨らませたり、卵白の力でふわふわにしたり。




って、いつも思ってテキトーーーに作っています。
誰にも怒られない。だからすぐ作りたくなるし、作るのがとっても楽しい!!




小学生の頃、母がいない時に初めてクッキーを作った時のこと。ぼんやり思い出すのは、材料を一通りボウルに入れた後、小麦粉を探していました。なかなか見つからなくて、小さな赤い缶を開けたら小麦粉が入っていた。でも一缶入れたけど足りなくて、もう一缶あったのでそれも入れて作りました。見た目は何となく許せる仕上がりで完成品を、空き缶にきれいに入れて完成!

けれど、味見したらびっくりする苦さ!!!そうです。小麦粉のつもりで入れたのはベーキングパウダー!!嘘みたいな話です。自分でもちょっと夢かも?って思うケド・・・。(^^;;;

母に「これ作ったんだけど、すごく苦くて食べられないよ!!」「絶対食べられないよ!!」って、そのきれいな丸い缶を見せた。
母はバターも砂糖もおいしいから食べられるよ、って1枚食べました。(私はめっちゃ驚いた!)残りはもう食べられないから捨てよう、って言ったら、じゃあお母さんが食べるから、って缶をもらってくれました。(頭が混乱するほど驚いた。そのくらい食べられないシロモノだった。)その先の記憶はない。





その後も、高校卒業したくらいかな?珍しい外国のお菓子作りにはまって、今思えば、チョコレートファッジみたいなものとか、ちょっと日本にはなかなか売ってないようなお菓子を、本を見ながら作っていたことがあって、その時も何度も失敗したけれど、「材料がいいからおいしいよ」っていつも食べてくれた。あのベーキングパウダーのクッキーよりは食べられるまずさだったとは思うけど、この母が居なかったら、早々にお菓子も料理も一切作らない人になっていた・・・。





ただ、この前作ったラングドシャの焼く温度は、最初は低い温度で生地を薄くしていく、もしくは少しずつ火を通して中までじっくり火を通す、そして焼き色を付ける、という意味で、低温で焼き始めてから温度を上げて焼くんだな。って思いました。

私の作ったのは、焼いた後加熱したり、生地も厚みがあって、ラングドシャというより森永のムーンライトか?的なものもあったので、理解できました。ムーンライトを思い出した理由はやっぱり分量比を変えたせいで、これはこれでおいしかったけれど、本来のラングドシャはもっと口どけのよい上品なクッキーなんだろうなと思いました。(ラングドシャに失礼しました、と言いたい気分。^^;)





こうやって、私は料理に限らずなんでも、人の話を聞かないで自分がやりたいようにたのしくやって、失敗ばかりして、それでようやく人の言っていた意味がわかる。ということをしている。お利口サンではありませんね。前から読んでくださっている方はよくご存じかと思いますが・・・こんな私なのですが、どうぞこれからもよろしくお付き合いください。(^^;;;




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2017年04月09日

ラング・ド・シャ


レアチーズケーキには、卵黄だけ使っていたので、卵白が2つ分残ってしまっていました。
それで以前からリクエストが多いラング・ド・シャを作りました。


これはうちの男子全員が大好き。
私も好きだけれど、一番好きなクッキーというわけではない。

これは男の子が大〜好きな味なのでは?と思います。



こんなに好きなのに、私がそんなに作らないわけは、上手に作れたことがないからです。
中がパリッと焼けなかったり、冷めてから食べるとカリッと感がなくなって少し溶けるようなイメージもありました。とにかく「へたくそ」な感じになってしまっていました。

それでも材料がおいしいから、不思議と子供は喜んで食べてくれていました。



今回は、偶然と気まぐれで分量を変えたのと、焼きあがってからオーブンに入れっぱなしにして中までじんわり火を入れるイメージにしたら、中心部までパリッとできたので気がしたので載せてみます。



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バター130gくらい(たまたま)
砂糖150g
卵白2個分
小麦粉150g

本には同量とありました。
卵白だけ、半分弱くらいになってしまった。




今回は使いかけのバターがこの分量残っていて、これを全部使いたかったのです。
卵白はいつも多すぎるくらいあるのに、今回は少なかったのでした。卵白を新たに足すと、卵黄だけ明日使わなければならないのが心配で、卵白少量でも強行突破。でも半量なんてかなり心配だったけど、お菓子作りに失敗を恐れないワタシ・・・。(^^;

バターを、レンジで全部溶けないくらいに柔らかくして、砂糖とバニラオイルを加えてぐるぐる混ぜて、卵白2つ分をドバっと入れて混ぜました。薄力粉をふるって入れました。レモンの皮を少しおろし入れ、さっくり混ぜました。


オーブンは170度に温めたところに入れて、周りが焦げる直前に火を止めて、そのままオーブンに5分くらい入れっぱなしにしました。
いつもは、毎回、麺棒を出してきて、その上に載せてカーブを作ろうとしているのでした。それで慌てて出すのです。でもそれは、いつも全くうまくいかないのです。


次回も分量は、バターと粉と砂糖は同量で、卵白2つでやってみます。
オーブンは、本に書いてあるより高温の170度で、10分前後を目安に、焦がさないように見張りつつ、中まで乾くように焼きます!個体差が大きいので、一部は出したり一部はもう少し焼いたりと、ちょっと面倒くさかった。





・・・・・しばらくして食べてみると、やっぱり白い部分は柔らかくなってしまっているのもありました。
人に差し上げるとなると難しい。やっぱりこれはまだ私には難しいです。子供らはとってもおいしいと喜んでくれていますが、まだまだ完成には時間がかかりそうです。次回はもっとうまくいくといいなぁ。







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2017年04月07日

ショートケーキ&レアチーズケーキ




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昨日のショートケーキ。
こんな見た目だけど、スポンジもふわふわでクリームもおいしくて、自画自賛の出来でした!








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本にある栗原はるみさんのレアチーズケーキは、まるでソース?と思うような柔らかさで、それはそれでおいしそうで、本にもおすすめと書いてある、こちらのゼラチン2倍バージョンでも、包丁で切るのは難しい感じ。スプーンですくってみました。








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それからはこういう感じが取り分けやすく。
レモンの皮も少し入れたので風味がいい。洋酒も贅沢に入っているし。クリーミーでとーってもおいしい。さすが栗原さんのレシピ。ヨーグルトとクリームチーズ、卵黄、砂糖、少しのミルク、ゼラチン、です。


以前何度か作った気がするのだけれど、こんなおいしいの、覚えがない。(^^;もしかしたら作ってないのかも。(^^;;
底がクッキーでもいいと息子たちに言われました。バターの塩気のようなものが欲しいのかな?と思いました。そういえば、スポンジにもチーズの部分にもバターは入っていないし、塩分0だものね。今度それでやってみます。






posted by nori at 18:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物